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黒うさP の検索結果(101〜110)
朱夏uul

『朱夏』はボカロP、uulさんによる楽曲で2021年7月に公開されました。
エモーショナルなギターリフ、アンニュイなロックサウンドに心が揺さぶられます。
夏の刹那的な思い出を描き出した、詩的な歌詞世界も印象的。
そして音と言葉に猫村いろはのウィスパーボイスがよく合っているんですよね。
残響系ロックが好きな方は要チェック、きっとハマると思いますよ!
水瀬いのり

声優としても人気のある彼女ですが、大ヒット朝ドラ「あまちゃん」では、アイドルグループメンバー成田りな役で紅白にも出場を果たしました。
代表作には「心が叫びたがっているんだ」の成瀬順役のほか、「ご注文はうさぎですか?
?」のチノ役、「Re:ゼロから始める異世界生活」のレム役などがあります。
拒絶反応Utsu-P × Fuma no KTR

攻撃的でいて内省的点……ヘビーなサウンドとシャープなリリックが融合した衝撃作です。
鬱Pさんの重厚なメタルコアと、Fuma no KTRさんの鋭いラップが絡み合う音世界。
社会のカテゴリー分けへの反発を歌う歌詞は、現代を生きる人々の葛藤を鮮烈に描き出しています。
自分の居場所を探している人、社会の枠に疑問を感じている人に聴いてほしい1曲。
ボリュームを上げて、ぜひとも。
にゅー!支配者のキャロル藤原ハガネ

「愛と勇気は無限大」という決め台詞が脳裏に焼きつく、邪神系魔法少女ソングです。
藤原ハガネさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
UTAU音源、里石ユカをフィーチャーした本作は、アルバム『Re:魔法少女』の第7話として収録。
4つ打ちビートにシンセを重ねた高密度サウンドの、祝祭感と狂気のあいだを揺れる危うさがたまりません。
そして、正義の味方を名乗りながら、その加護が全能的支配へと変貌していく歌詞世界にゾクゾクさせられます。
ダークな世界観が好きな方にオススメです!
Goosepupa

主に可不を使用したボカロ曲をリスナーに届けるボカロPのpupaさんが2023年に制作した『Goose』。
ダークな感情が高まる様子を描いた歌詞とともに、壮大なストリングスの音色が響くエレクトロニカサウンドが展開します。
シニカルな目線で相手のことを考えるリリックと可不の中性的な歌声がマッチ。
どこか切なく、はかない心情が読み取れるボーカルと疾走感のあるビートが響きます。
ドレスを着たお姫様という女の子の憧れの存在に向けた思いが込められたボカロ曲です。
nice dogぬゆり

強がって他人を突き放しながらも、心では愛されることを望んでいる主人公の葛藤が歌われています。
たボカロP、ぬゆりさんによる作品で、2026年2月に動画公開。
アッパーなエレクトリックチューンで、まずその激しさに圧倒されます。
そして曲が進むにつれ感情が大きくなっていくような、カオスな展開も印象的。
ぜひ音量を上げて、この世界観に身も心も預けてみてください。
ゴーストルールDECO*27

週刊VOCALOIDランキングにて史上初の、4週連続1位(#432~#435)という快挙を成し遂げた名曲!
この曲には中毒性があり、一度聴くと何度も何度も繰り返し聴いてしまいます!
あなたはその無限ループから抜け出せますか?
論殺アキバヲタP

「歌ってみろ」という挑戦的なタグから察せられる通り、文字数が多く歌の難易度が高い楽曲となっています。
が、JOYSOUNDで配信されています。
派手なギターサウンドを伴奏に、ゆかりがクールに歌い上げています。
隷獣NEW!nyamura & なきそ

狂気と愛らしさが交差するサウンドに魅了されるリスナーが続出。
ボーカリストのnyamuraさんとなきそさんが共作したこの楽曲は、別れた相手への未練や記憶に縛られる苦しみを、ダークポップサウンドに乗せて描いています。
甘さと残酷さが同居する世界観が、本作の魅力です。
2026年4月にリリースされた楽曲で、その後アルバム『Princess of Darkness』に収録されました。
ブラッディ・グルービーChroNoiR

にじさんじを代表する葛葉さんと叶さんによるユニット、ChroNoiR。
読み方はクロノワールです。
普段はゲーム配信をメインに活動している2人。
葛葉さんのユーモアにあふれたトークスキルとクールなのにときおり奇声や奇行に出る叶さんですが、ChroNoiRとしてはかっこいい部分を全面に打ち出しています。
そんな彼らのヒットナンバーが、こちらの『ブラッディ・グルービー』。
年々、2人とも歌唱力が上がっているので、ライブでのパフォーマンスもますます上がっています。
ぜひ、ライブの方もチェックしてみてください。
黒うさP の検索結果(111〜120)
ヒップホップステップジャンプ楽趣味

飛び跳ねてノリたくなる、キュートで楽しいボカロラップです!
ボカロP、楽趣味さんによる楽曲で、2023年2月にリリースされました。
うさぎのMCを主人公に展開していくユニークなリリックは、読むだけでも笑顔になってしまうぐらいの仕上がり。
そして音数を絞ったリズミカルなトラックメイクだからこそ、ハイテンションなフロウが合っているんでしょうね。
ウキウキ気分を盛り上げたいときに「まずはこれ!」とオススメできる作品です。
L-エル-Acid Black Cherry

一人の女性の波乱に満ちた人生を“愛”をテーマに描いた、コンセプトアルバムに収録された表題曲です。
優雅でありながらどこか物悲しい3拍子の調べが、運命にほんろうされながらも純粋な愛を求め続けた主人公の心情と見事に重なります。
yasuさんの情感豊かなボーカルが、物語の切なさと深みを一層際立たせているのも非常に印象的ですよね。
この楽曲が収められたアルバム『L-エル-』は2015年2月に発売され、初動で11.3万枚を記録するヒットとなりました。
さらに2016年11月には実写映画化もされるなど、その物語性の高さは多くの人の心を捉えたことでしょう。
壮大な世界観の音楽に浸りたい時にぴったりです。
少女の祈りAcid Black Cherry

この曲の歌詞には、リストカットやカプセルなどが含まれ、精神的に傷を抱えた少女について歌った曲です。
心に傷を抱え愛情に飢えた少女が、愛と自分の居場所はどこにあるのかを探しているような歌詞が闇を感じさせます。
大久保瑠美

女性声優界で徐々に人気が出てきている大久保瑠美さん。
愛称は「るみるみ」。
声優では珍しくCDデビューをしておらず、キャラクターソングとしては歌うことがあっても、大久保瑠美名義でのリリースはありません。
性格は小さいころは人見知りだったそうです。
人気が出たアニメは「ゆるゆり」になると思います。
声のおしごとと、最近では写真集もだして、徐々に人気度はあがっていると感じられます。
夢魅鳥azuma

やりきれない気持ちを払拭するように、叫んでからのギターソロが爽快です。
MikuMikuDanceによるPVが見ごたえあります。
サークル「VOCALOMAKETS」結月ゆかりコンピレーションアルバム「月の詩 I – ツキノウタ -」に収録されています。
針音ノ時計塔悪ノP
ダークでゴシックな世界観が好きな方はぜひとも聴いてみてください。
『七つの大罪』シリーズの作者としても知られているボカロP、悪ノPさんの楽曲で、2012年に公開されました。
同年発売の小説『悪ノ娘 青のプレファッチオ』のテーマソングです。
バンドサウンドを軸にしたハードロック調な作品で、壮大さと幻想的な雰囲気が端々からただよってきます。
歌詞のストーリー性の高さもそう感じる理由の一つかもしれませんね。
塔の頂上に座っているのは一体誰なのか……。
少女の祈り IIIAcid Black Cherry
激しいハードロックサウンドの中に、切なくも美しいメロディが胸を打つ楽曲です。
yasuさんによって描かれるのは、14歳で生きる意味を見失い、絶望の淵に立たされた少女の物語。
自暴自棄になりながらも、自身のおなかに宿る新しい命の存在に気づいた瞬間、彼女の世界は一変します。
本作は、2011年6月に10枚目のシングルとして発売された作品で、後にオリコン週間1位を獲得したアルバム『2012』にも収録されました。
人生に迷い、暗闇の中でもがき苦しんでいる人の心に、きっと一筋の光を灯してくれるはず。
絶望から希望へと移り変わる感情を歌い上げるyasuさんの歌声に、心を委ねてみませんか?
ピャッチィがきっとさたぱんP

電波ソングやメタルなど、さまざまな音楽ジャンルを融合させた、圧倒的な情報量のサウンドにやられます。
さたぱんPさんが、歌愛ユキをボーカルに起用した楽曲です。
2025年におこなわれた無色透名祭3で披露されたのち、2026年6月にMV公開されました。
ポップさもある曲調の中に、依存や逃避といった不穏なテーマを折り重ねています。
音ががんがん押し寄せてくる感じた、さたぱんPさんらしい仕上がり。
考察好きな方にオススメしたいです。
馬鹿はアノマリーに憧れる鬱P

高い音域+デスボイスに挑戦!
メタル、ラウドな音楽性と人の心をズバッと斬るメッセージ性が支持されているボカロP、鬱Pさんの楽曲で、2012年に公開されました。
ずしりと重いバンドサウンドをアグレシッブな電子音で彩った、ミクスチャーロックな作品です。
普通な自分が嫌だ、変な人間になりたい!という憧れについてがつづられた歌詞に共感してしまう方、多いのでは。
「確かに、若い頃こういう風に考えてたな……」なんて思ってしまいますね。
Black OutAzari

「動画タイトルのないボカロ曲」と言えば、誰の作品かだいたい伝わるんじゃないでしょうか。
海外にも多くのファンを持つボカロP、Azariさんによる楽曲で、2022年5月に発表されました。
「クール」という言葉よりも「冷たい」と表現したくなるこのエレクトリックサウンドがたまらないんですよね。
暗い世界観、かつ軽やかに韻を踏んでいく歌詞、メロディーにも魅力があります。
これで初めてAzariさんを知ったという方、ぜひ『Nightmare』など他の作品にも触れてみてください。


