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朝に読みたい の検索結果(181〜190)

どろろん ようかいの森 お年玉だいさくせん!

小学校へ通う妖怪の子供たちのお話なので、子供たちも感情移入しながら読める一冊です。

主人公のかっぱの小助は、相撲が得意です。

友達のおにの虎丸と、てんぐの風の坊と三人で相撲をとり始めましたが、勝負のほとんどに小助が勝ち、虎丸と風の坊は面白くない様子。

そのあと小助はゲーム機を持っていない事で仲間外れにされてしまいます。

友達とのいざこざや、ゲーム機を手にいれるための解決策など、小助をまるで自分のように思いながら読む子も多いかもしれませんね。

ハピネスAI

しっかりとしたゴスペルのボーカルがエネルギッシュでリズムアンドブルースの雰囲気にしっかりとマッチングを果たすアイによるカラオケソングです。

雰囲気の良いアーティスト性とメロディーセンスで朝の雰囲気に溶け込むようなさわやかなしあがりとなっています。

会うのが待ちきれないよ

会うのが待ちきれないよ

待ち合わせの前に電話やメッセージで投げかけられるような言葉。

気持ちの高まりが伝わってきますよね。

楽しみにしている様子が感じられる言葉なので、それをストレートにぶつけられることで、こちらの気持ちもポジティブになりそうです。

明るくてさわやかなイメージもあるので、テンションが上がりきらない朝に気持ちを切り替えてくれますよ。

喜びや楽しみの全力のアピールが、聞いている側の気持ちも引っ張り上げてくれるイメージです。

ひまわりの約束秦基博

ひまわりの約束 – 秦基博(フル)
ひまわりの約束秦基博

子供たちがみんなでこの曲を歌っていてこっちまでしあわせになったときのことを思い出します。

やさしいこの歌は朝にもピッタリかなと思います。

暖かい気持ちで一日のはじめを出発できるし、一日やさしい気持ちでいれるような感じがします。

曲を聴いて幸せになれるっていいですね。

はっはっはくしょーん

いたずらが大好きなくしゃ虫くんが、いろいろな生き物のところに行く絵本『はっはっはくしょーん』。

くしゃ虫くんが鼻に止まると、みんなくしゃみが出てしまいます。

その時に、姿形が変わってしまうのがおもしろいんですよね。

読み聞かせをおこなうと、マネして自分らしいくしゃみをしたり、鼻や口を押さえたりする子も出てくるでしょう。

1月は風邪がはやる季節ですので、くしゃみをテーマにしたこの絵本はぴったりではないでしょうか。

夏色ゆず

夏色 – ゆず(フル)
夏色ゆず

ゆずのデビューシングルであり彼らを代表する楽曲です。

楽曲を聞くだけでいい笑顔で歌っているゆずのすがたが思い浮かびます。

歌詞の中で描かれる何気ない夏の風景と、さわやかさを強く感じるサウンドによってどこか懐かしいようなイメージも浮かんでくる楽曲です。

明るい日差しの中で歌っているような晴れやかな光景もサウンドと歌声から浮かんできます。

新しい1日の始まりを楽しい気持ちで迎えられそうな気がしてくる楽曲ですね。

おせちのみんなあつまって!

日本では、お正月にはおせちを食べるという風習がありますね。

今回はそのおせちをテーマにした絵本『おせちのみんなあつまって!』を紹介します。

おせちには欠かせない、黒豆や栗きんとん、ごぶ巻きなどにみんなかわいいお顔がついています。

そして名前を呼ばれると「はーい!」とお返事して重箱に集まってきますよ。

中には元気が良すぎて行きすぎちゃう子も。

一品ひとしなに意味が込められているおせち。

ぜひ何を願って入っているのかも教えてあげながら、この絵本を読んでみてくださいね。

chase the chance安室奈美恵

Namie Amuro – Chase the Chance (1996.11.26 P STOCK)
chase the chance安室奈美恵

1995年にリリースされた、安室さん4枚目シングル曲。

小室哲哉さんプロデュース時代の、ミリオンセラーになった曲です。

小室さんのアップテンポな曲調は夏にぴったりで、安室さん初期の楽曲はフレッシュで朝の目覚めに合うのでおすすめです。

くるぞ!きたぞ!おしょうがつセブン

『くるぞ!

きたぞ!

おしょうがつセブン』は、戦隊モノが好きな子にはたまらない一冊かもしれません。

いつも突然やってくるヒーロー・セブンが、お正月にやって来ましたよ。

さあ、年越しやお正月の事をヒーロー・セブンと一緒に学びましょう。

年越し準備、お雑煮におせち、お正月遊びまで、ステキな日本の伝統行事にしっかり触れられる内容です。

すごろく、サイコロ、こまも付いているため、家族で遊んで楽しい時間を過ごせますよ!

ぼくのふとん

寒い冬にはおふとんから出たくない日が大人にもありますよね。

いろいろなおふとんが出てきて楽しい4歳児さんにオススメの絵本を紹介します。

主人公のぼくが布団のふわふわを取り戻すために、黒い顔の羊を追いかけるお話です。

つぎつぎに出てくる「歩くふとん」「水ぶとん」「イスぶとん」などの楽しいおふとんや、ページごとに隠れている羊を見つける楽しみもありますよ。

読みながらどんなふとんがいいか子供と話してみるのはいかがでしょうか。

ぜひこの冬、子供たちと一緒に読んでみてくださいね。

朝に読みたい の検索結果(191〜200)

おせちのおしょうがつ

布絵本のようなぬくもりが伝わってくる絵本『おせちのおしょうがつ』をご紹介します。

タイトルの通り、お正月のごちそう「おせち」をテーマにした一冊で、なんと重箱が車になって道を走り、黒豆や昆布巻きなど出会ったお料理たちを乗せていくんです。

お料理の意味も本人たちがしっかり説明してくれていますよ。

イラストではなく、すべて手芸で作られているため、まるで布絵本を手にしているような贅沢感。

お料理たちにお顔もついていて、とてもかわいらしいですよ。

GardenDragon Ash & Sugar Soul

壮大なオーケストラサウンドを落とし込んだヒップホップビートに降谷建志のレベリの高いラップとシュガーソウルの心地よい女性ボーカルが馴染んだカラオケソングです。

華やかに朝を彩る澄んだ空気感があり、ハイセンスなモーニングミュージックとして歌いたくなります。

ねこのオーランドー 毛糸のズボン

とあるハプニングから、家族の絆を感じられる作品です。

灯油をかぶってしまい、腰から下の毛が抜けてしまったお父さんねこ。

奥さんねこが、お父さんねこと同じ柄の毛糸のパンツを編んだり、子どもたちが落ち込んでしまったお父さんを励ましますよ。

ねこのお話ですが「どうにかしよう」と、家族が一丸となって奮闘する姿に、家族の愛に触れられそうですね。

現代は、共働きなどで家族の時間をとることも難しい社会でもあります。

家族で絵本を読む時間も限られているかもしれませんが、絵本を通して家族について考える時間もとれるといいですね。

おうちにかえろう青山邦彦

2歳児さんに「お片付けしようね」と声を掛けると「いや!」と、言われることはありませんか?

まだまだ遊びたい気持ちはわかるけど……。

毎回声を掛けるのはお互い心が疲れてしまいますよね。

そんな時にオススメの絵本がこちらの『おうちにかえろう』です。

おもちゃを片付けることを「おうちにかえろう」と言葉を変えて語りかけています。

子供たちへの声掛けのヒントがたくさんつまっているので、園やおうちでぜひ読んでもらいたいすてきな1冊です。

ゆきのひのうさこちゃん

初めて見る雪に、大喜びのうさこちゃん。

しっかりあたたかい格好をして、外でそりすべりやスケートを楽しみます。

すると泣いている小鳥を見つけました。

どうやら寒くて泣いているみたい……うさこちゃんはその小鳥におうちを作ってあげることにします。

はたして、小鳥さんは泣き止んでくれるでしょうか?

冬遊びの楽しさやちょっとしたハプニングを経験しながら、うさこちゃんのやさしさに触れられるステキな絵本。

小さな子から楽しめる作品ですので、ぜひ冬の読み聞かせに取り入れてみてください。

ぞうさんのおてがみ

この物語の主人公は、動物園で暮らす子供のぞうさん。

ある日人間の男の子から手紙をもらい、飼育員さんに読んでもらいます。

自分も手紙を書きたくなりますが、ぞうさんは字が書けませんでした。

そこで男の子に返事を送るため、字の練習を始めます。

手紙を待つワクワクした気持ちや、自分の気持ちを手紙にしたくて頑張る姿に、子供たちも手紙が書きたくなるでしょうね。

努力する大切さや諦めない心も同時に学べる、かわいらしくもステキな一冊です。

くまのこのとしこし

「新しい年を迎えるとはどういうことなのか」を、丁寧に描いた絵本『くまのこのとしこし』です。

くまのこは、お父さんとお母さんが大掃除したり、年賀状を書いたり、おせちのお買い物をしている姿を見かけるたびに、何をしているのか尋ねます。

そうして、新年を迎えるためにすることの一つひとつに感動し、マネしながら楽しむんです。

子供たちとこの絵本を1月に読んだら、「ぼくは◯◯をしたよ!」、「私は◯◯!」と、年越しの様子を教えてくれるでしょうね。

ぜひこの絵本を読んで、年越しやお正月をどう過ごしたか聞いてみてください。

ねないこだれだ

せなけいこシリーズ・ねないこだれだ
ねないこだれだ

夜遅くまで起きている子どものところにおばけが現れて、おばけの世界へ連れていってしまう……という物語。

子どもの頃に読んで怖かった記憶のある方もいるのではないでしょうか。

1969年の初出版から長らく愛され続けている名作です。

どうぞのいす

小さな森の中で動物たちが出会う、あたたかいお話『どうぞのいす』を紹介します。

うさぎが置いた「どうぞのいす」に、次々と動物たちがやってきて、少しずつものを置いていきます。

誰かに分けること、思いやりを持つことの大切さが、やさしい絵とことばで子供たちにも伝わってきます。

読み終わったあと、子供も大人も「誰かにやさしくしたい」と思える、心がほっと温まる一冊です。

小さな子供へのプレゼントにもオススメなので、ぜひ子供と一緒に読んでみてくださいね!

十二支のおはなし

十二支を始めて知ったのは何歳のときでしたか?

不思議なことに知らず識らずのうちに覚えられていて、「ねー、うし、とら、うー……」と指を折りながら十二支全てを言えるようになっていますよね。

そんな十二支がたくさん詰まった本がコチラです。

大人ならみんな知っている十二支誕生のエピソード、どのようにして順番が決まったの?、なんで人気のネコは入っていないの?など、好奇心をくすぐる話題が盛りだくさん。

何度でも読みたくなるオススメ本です!