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Trash80 の検索結果(71〜80)
EZ DO DANCETRF

1990年代にJ-POPシーンを席巻したTKサウンドの先頭を走り、そのディスコをイメージさせるアッパーチューンの数々でファンを熱狂させた男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。
ファイントゥデイ『シーブリーズ ’93』のCMソングとして起用された2ndシングル曲『EZ DO DANCE』は、TRFの題名とも言えるヒットチューンです。
ハイテンションなサウンドとメロディーは、世代の方でなくても一緒に声を上げたくなるのではないでしょうか。
近年ではDJ KOOさんがバラエティー番組で活躍していることもあり、若い世代の方にもなじみがあるであろう不朽のダンスナンバーです。
Pacific 202808 State

Martin Price、Graham Massey、Gerald Simpsoからなるイギリス出身のテクノバンドです。
初期の作品はシカゴから発生したムーブメント、アシッドハウスの影響を受けたものがファンの間で評判になりました。
しかし、89年のリリースとなったこの楽曲はまさに彼らにとってターニングポイントとなった作品です。
当時激しい曲やミステリアスな楽曲が多かったのに対し、この曲はかつてデトロイトテクノが試みたように、ソウルフルな雰囲気を保っています。
壮大な自然を表現し、レイヴカルチャーの中でひときわ目立った存在となり、後に語り継がれることになりました。
InfectedBarthezz
2000年代初頭のクラブシーンを席巻したバーセスさんの2作目のシングルは、初のヒット曲『On the Move』に続く快進撃を見せた作品です。
UKシングルチャートで最高25位、ダンスチャートでは3位まで上昇し、本作のリリース直後からヨーロッパ中のクラブで鳴り響きました。
力強いキックとメロディアスなシンセリードが織りなすサウンドは、まさにテックトランスの王道を行くもの。
曲名が示すように、聴く者を引き込んでいく中毒性の高さが最大の魅力ですね。
マークのバストイ・リミックスやDJジーンによるリミックスバージョンも制作され、さまざまなスタイルで楽しめる点もポイント。
当時のトランスシーンを体験したい方や、アップテンポなダンスミュージックで盛り上がりたいときにオススメの一曲です。
One More TimeDaft Punk

ダフトパンクはフランスのエレクトロ・デュオ。
1994年にThe New Waveでデビュー。
ライブやMVでは仮面を被って素顔を公開しない等、奇抜なパフォーマンスを行っています。
2000年に発表されたOne More Timeは世界中で大ヒット。
日本でも30万枚の売り上げを記録しました。
このOne More TimeのMVを担当したのは松本零士です。
め組のひとRATS&STAR

夏の海辺を舞台に、一人の魅力的な女性が引き起こすビーチのパニックを描いた楽曲です。
1983年4月にリリースされ、オリコンシングルチャート1位を記録した大ヒット曲となりました。
軽快なリズムと特徴的な振り付けが印象的で、その年の日本レコード大賞金賞も受賞しています。
麻生麗二さんの作詞と井上大輔さんの作曲によるこの楽曲は、ラッツ&スターの代表曲として知られています。
本作は、夏の恋の情景を鮮やかに描き出し、多くの人々の心に残る名曲となっています。
ビーチでの恋愛や夏の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。
OPEN YOUR MINDTRF

TRFデビューアルバム「THIS IS THE TRUTH」に収録。
当時はサブカルチャーとしてヨーロッパを中心に広がりつつあったテクノ/レイブサウンドを日本にもたらそうというプロジェクトでした。
まだマニアックでアンダーグラウンドな雰囲気を醸していて、TRF初期からのファンにとっては懐かしい一曲です。
Is There Something I Should Know?Duran Duran

ニューロマンティックのパイオニアとして知られるデュラン・デュランの『Is There Something I Should Know?』は、全米チャートで第4位にランクインした彼らのヒットソングです。
サントリーウイスキー「Q」のコマーシャルソングにも起用されているので、聴き覚えのある方も多いかもしれません。
ドラムの音作りやギターのサウンドがまさに80年代といった感じの、キャッチーなポップチューンなんですよね。
100%Sonic youth

80年代のイメージを払拭するような、反逆的なサウンドで有名なSonic Youthの曲です。
ノイジーな音楽が好きな方にはたまらないと思います。
Running In The Night (feat. Ollie Wride)FM-84

80年代と聞いてラジオから流れるミュージックを思い出す、という方は多いはず。
そんなノスタルジアを名前で体現してしまっているのがFM-84です。
サンフランシスコを拠点として活動を続けるFM-84ことCol Bennettさんは、シンセウェイヴの中でも質の高いサウンド・プロダクションとソングライティングから生み出される、多くの世代にアピールできるエモーショナルな楽曲が特徴的なアーティスト。
真夜中の高速をドライブしながら聴きたい楽曲が盛りだくさんの名盤、2016年にリリースされたフル・アルバム『Atlas』に収録されている『Running In The Night』を今回は紹介します。
イントロのいかにも80年代的な電子ドラムによるスネアの音と、どこか哀愁を帯びた淡いシンセの音色だけでもう気持ちは「BACK TO THE 80’S」。
ゲスト・ボーカルとして参加しているOllie Wrideさんによる艶やかでエモーショナルな歌声で紡がれるメロディの美しさは、当時大ヒットした楽曲なのではないかと錯覚してしまうほどに素晴らしい。
当時を懐かしむだけでなく、あくまで2010年代以降の音楽として鳴らされているのが良いですね。
余談ですが、こちらのMVを公開している「NewRetroWave」は、シンセウェイヴを掘り下げたい人であれば確実にチャンネル登録すべきです!
FunkytownLipps Inc

リップス・インクは、アメリカのテクノポップの音楽ユニットです。
もともと演奏担当のスティーブンがこの曲「ファンキー・タウン」を制作した段階でボーカルがおらず、オーディションで選ばれたのがボーカルを担当することになるシンシアでした。
この曲は、1984年のHONDAのザッツのCMソングです。
Trash80 の検索結果(81〜90)
ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)荻野目洋子

80年代のディスコシーンを彷彿とさせる荻野目洋子さんの代表曲。
ゴージャスなサウンドに乗せて、夜の街で踊り明かす姿が描かれていますよね。
1985年11月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間チャートで初のトップ10入りを果たし、累計70万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
振付にもマドンナを意識した独特のステップが取り入れられ、盆踊りの定番曲としても親しまれています。
ダンスフロアで輝きたい人におすすめのポップチューンです。
Bad RunnerBrodinski

Brodinski(ブロディンスキ)は、1987年生まれ、フランスのランス出身のテクノ/ハウスDJ/プロデューサーです。
19歳の頃にBAD RUNNERをリリースし、名だたるDJ達にヘビープレイされ、ポストフレンチエレクトロシーンに現れました。
フィルターハウスやエレクトロとも異なり、ノイジーなテクノやベースが重めのハウス、メロディックなミニマル、ロックやヒップホップの要素もあるダンスミュージックが特徴的です。
2011年にマネージャーのManu BarronとSocial ClubなどとレーベルBromanceを立ち上げ、他の多くのDJと共に作品をリリースしています。
Bad Runnnerは2007年にMental Grooveよりリリースされたトラックで、BPMは125です。
AnasthasiaT99

T99は1989年に結成された、ベルギーのエレクトロニック・ミュージック・グループです。
彼らの最もよく知られているこのトラックは1991年にリリースされ、オランダやアメリカ、ベルギーなどでヒットしました。
映画「Human Traffic」で使用されているトラックです。
AdventureDisasterpeace

チップチューンに限らず、多くのゲーム音楽や映画のサントラなどに曲を提供しているアメリカの作曲家、ディザスターピースことリチャード・ブリーランドさん。
傑作と名高いパズルプラットフォーマー『FEZ』のサウンドトラックもディザスターピースさんが手掛けており、本稿で取り上げている楽曲『Adventure』はその1曲目を飾る曲。
レトロゲームのタイトル画面にいかにも流れていそうなタイプの曲であり、レトロゲーム世代であれば実際にゲームの内容を知らずとも何となく親近感を覚えてしまうのでは?
I Heard a RumourBananarama

80年代エレクトロミュージックのおもしろいところが盛りだくさんの、四つ打ちでポップネス、そして女性ボーカルの力強さがノリノリな1曲です。
思いの外シンセサイザーの音の重なり方が自然で、トラックメイカーのセンスが見えます。
とにかくむずかしいことは考えず、思っ切り楽しく踊れる1曲です。
観衆の声も録音されているのがうれしいですね。

