AI レビュー検索
Trash80 の検索結果(51〜60)
VIDEO CRASHTyree

リリース元のレーベル、Rockin’ Houseのグラフィックがかわいい、1988年にリリースされたハウス名盤の名曲。
テクノミュージックのDJにもよくプレイされていました。
荒々しいトラックにワイワイ騒いでるようなボーカルが乗っていて楽しいです。
BOY MEETS GIRLTRF

会場をディスコにしてしまうほどのハイクオリティーなパフォーマンスで絶大な人気を獲得した男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。
コカ・コーラからのオファーにより急きょ制作することとなった7thシングル曲『BOY MEETS GIRL』は、疾走感のあるテクノサウンドが印象的ですよね。
メロディーがシンプルなため、世代の方がカラオケで選曲しても歌いやすいのではないでしょうか。
1990年代のTKサウンドを象徴するアンサンブルがテンションを上げてくれる、TRFの代表曲の一つです。
1982 Space ProgramWaveshaper

シンセウェイヴというジャンルは、アーティストやユニット名、楽曲のタイトルの時点で80年代愛をさらけ出しているパターンが多いように感じますが、ここで取り上げている『1982 Space Program』はまさに直球といった雰囲気ですね。
WaveshaperはTom Anderssonさんというスウェーデンの電子音楽家によるアーティスト名義で、80年代カルチャーはもちろんクラフトワークやダフト・パンク、ジャン・ミッシェル・ジャールさんといった偉大な電子音楽家から影響を受けているのだそう。
シンセウェイヴ界における神様の1人、ジョン・カーペンター監督が自らナレーションを務めたシンセウェイヴのドキュメンタリー映画『The Rise of the Synths』にも出演していますね。
そんなWaveshaperによる『1982 Space Program』は2015年に発表された楽曲で、同年リリースのアルバム『Exploration 84』にも収録されています。
王道のシンセウェイヴといった趣で、レトロなシンセ・サウンドはビジュアル・イメージも相まってどこかスペーシーな空気感を持ち合わせ、ダンス・ミュージック的でもあり映画のスコアのようでもある、といった質感が印象的ですね。
ジェニーはご機嫌ななめジューシィ・フルーツ
80年代のヒット曲自体がそうであるように、テクノ歌謡の名曲はとにかく曲のタイトルのキャッチーさが抜群ですよね。
こちらの『ジェニーはご機嫌ななめ』も、多くの人が一度は耳にしたことがあるヒット曲ですし、一発で覚えてしまうタイトルを目にしたことくらいはあるでしょう。
1979年に結成された近田春夫さんによる「近田春夫&BEEF」が発展的な解消後に、新たに結成されたジューシィ・フルーツが1980年にリリースしたデビュー曲です。
なんといっても、日本のガールズ・ロックバンドの草分け的な存在である「ガールズ」でギターを担当していた奥野敦子さんによる最高にチャーミングかつ強烈なファルセットで歌われるメロディのインパクトたるや!
繰り返されるチープな電子音はいかにも80年代初頭のテクノポップという雰囲気ですが、ジューシィ・フルーツはあくまでロック・バンドという立ち位置であったからこそ、奥野さん自身によるロックなギター・ソロなども盛り込まれるなど、全体的にはギター主体のサウンドであり、むしろロックとテクノの融合的なテクノ歌謡と言えるかもしれませんね。
Children Of DOS777minus111

タイトルと動画内CGに吸い込まれて気がついたら再生していた曲です単調ですがゆっくりと引き込まれていく感じが、個人的にたまらないです。
強く記憶に残る感じの曲では無いですがいつの間にか聴き惚れてしまうような曲と言えるかもしれないです。
Trash80 の検索結果(61〜70)
フライディ・チャイナタウン泰葉

1980年代の日本の音楽シーンを代表する楽曲のひとつで、泰葉さんのデビュー作として知られています。
異国情緒あふれる中華街を舞台に、自由な気持ちと新鮮な体験を描いた歌詞が印象的ですよね。
1981年9月にリリースされたこの曲は、当時はオリコン69位という結果に終わりましたが、2020年前後のシティポップブームの中で再評価され、新たな注目を集めることとなりました。
デビューアルバム『TRANSIT』にも収録されているこの曲は、異国の雰囲気に浸りたい気分のときにぴったりです。
中華街の夜景を想像しながら聴くのもおすすめですよ。
ウルトラマン80TALIZMAN

TALIZMANが1980年4月にリリースしたシングルです。
「ウルトラマン80」のオープニングテーマで、従来のウルトラマンシリーズの主題歌とは一味違うスタイリッシュな曲ですね。
オリコンのテレビマンガ・童謡部門では年間6位になりました。
Her Lazer Light EyesNullsleep

1980年生まれで現在ニューヨークを拠点として活躍しているNullsleepさんは、1999年に古き良きビデオゲームの影響を受けたチップチューンを主にリリースしている老舗のレーベル「8bitpeoples」の設立者の1人であり、主任ディレクターでありアーティストとしても作品をリリースしているシーンにおいて重要な存在です。
そんなNullsleepさんが発表してきた楽曲の中でも、人気の高い『Her Lazer Light Eyes』を紹介しましょう。
2007年にリリースされたEP作品『Electric Heart Strike』の1曲目に収録されている楽曲なのですが、この曲はとにかく主旋律のメロディが素晴らしい!
日本人好みのノスタルジックでどこか切ないメロディですし、シンプルな作りでまさに王道のチップチューンと言えるスタイルを持った楽曲ですから、初心者の方にも大推薦な名曲ですね!
You Gonna Want MeTiga

Tiga(ティガ)は、1974年生まれ、カナダ・モントリオール出身のエレクトロ/ダンスミュージックのDJ/レコードプロデューサーです。
1998年にTurbo Recordingsを設立し、自身のキャリアをスタート、2001年にリリースしたシングル、Sunglasses at Nightが英国のダンスチャートやドイツのシングルチャートでランク入りを果たし、2007年にJuno AwardでSexorのアルバムがDance Recording of the Yearを受賞、2015年にはUK Music Video Awardsで、Bugattiが、Best Dance Video、Best Art Direction & Designを受賞しています。
You gonna want meは2006年にリリースされたアルバム、Sexorからのトラックで、サウンドプロデュースは、Soulwaxです。
BPMは127です。
Out Of SpaceUoki-Toki

音色と言うより、効果音を上手く組み合わせて曲に仕上げたという感じがする曲です。
故に懐かしさを思い起こすと言うよりは効果音で作った音MADを聴いていると錯覚する作品です。
紹介ページもほとんどの人が英語で書いてあるのに対しロシア語なのが特徴?
でしょうか。
Panic in ParadiseX-Dream

ドイツで結成された、サイケデリックトランス・ミュージック・デュオのX-Dream。
彼らはRough and Rushの名でも知られています。
このトラックは2000年にリリースされた、彼らの初期のトラックを収録したコンピレーション・アルバムのタイトル・トラックです。
ChimeOrbital

PhilとPaul Hartnollの兄弟によって結成された、イギリスのエレクトロニック・グループのOrbitalのトラック。
グループ名は、1980年代後半のイギリスにおけるレイヴ・パーティーから名付けられています。
このトラックは1990年にシングル・リリースされたレイヴ・アンセムで、イギリスのシングル・チャートでNo.17を記録しました。
Neo Tokyo (Dance With The Dead Remix)Scandroid

強烈なギターとシンセが大胆に絡み合うダンサンブルなイントロだけで、一気に持っていかれてしまう最高のキラーチューン!
Celldweller名義の活動でも知られている、マルチ・インストゥルメンタリストのKlaytonさんが2013年に新たにスタートさせたScandroidは、シンセウェイヴ界隈の中でも大きな注目を浴びている存在です。
80年代的要素をレトロなシンセ・サウンドを用いながらも現代的な形で表現している、という点では他のアーティストと同じではありますが、Scandroidについてはよりロック色が強いのが特徴的ですね。
そんなScandroidによる『Neo-Tokyo』は、2016年に発表されたセルフタイトルのデビュー作に収録された楽曲で、今回紹介しているのは翌年の2017年にリリースされたリミックス版です。
同じくシンセウェイヴの人気ユニットにしてロックやメタル色の強いDance with the Deadによるリミックスで、原曲以上にハードな仕上がりとなっております。
YouTube上で1,300万回以上も再生されていることからも、このリミックス版の突出した人気ぶりが理解できるはず。
サイバーパンク風のビジュアル・イメージもバッチリですし、やはりAKIRAからインスパイアされているのかな……と個人的には予想しています。
9PM (Till I Come)ATB

ATBの名で活動する、ドイツのミュージシャンでありDJ兼ダンスミュージック・プロデューサーのAndre Tannebergerによるトラック。
1999年にシングル・リリースされました。
イギリスのチャートでNo.1を獲得した、初めてのトランス・ミュージック・トラックと言われています。
ふられ気分でRock’n’ RollTOM★CAT

ロックバンドですが、なぜかラップ調に聴こえる「ふられ気分でRock’n’ Roll」!
この1曲で80年代を騒がせました。
みんなサングラスをかけてピアノのキーボードを弾いているふりして歌っていたのは懐かしい記憶ですね。
今だったらコメディに使用されそうな歌い方でした。


