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細野晴臣 の検索結果(1〜10)
さよならアメリカ さよならニッポン細野晴臣

日本語ロックを形作った1人と言っても過言ではない存在、細野晴臣さん。
1970年代にロックバンドはっぴいえんどのベーシストとして活躍、その後坂本龍一さんらとYMOを結成、邦楽シーンに多大な影響を与えた人物です。
東京都出身で、中学生の頃にギターを始め、並行してバンド活動もスタート。
69年にバンド、エイプリル・フールのメンバーとしてメジャーデビューを果たし、その後はっぴいえんどに加入しました。
それから今日にいたるまで、音楽界の第一線で活躍し続けています。
余談ですが、孫の細野悠太さんもベーシストです。
Sports Men細野晴臣

日本のポピュラー音楽史の発展に多大なる貢献を果たし、絶大なリスペクトを受け続ける偉大なアーティスト、細野晴臣さん。
細野さんが世に与えた影響をここで語ることは不可能ですが、テクノポップをテーマとした記事で今回取り上げる楽曲は、YMOが全盛期を迎えていた1982年にリリースされたソロ名義のアルバム『フィルハーモニー』に収録されている『スポーツマン』です。
軽快なビートとキラキラした電子音、ジェントルな歌声とメロディ、細野さんのポップ・センスが炸裂したような、どこか切ないメロディが心地いいキャッチーなナンバー!
近年、完全にアレンジを変えた形でライブ演奏されていたことも記憶に新しいですよね。
細野さんの卓越したソングライティング・センスがあるからこそ、どのようなアレンジでも耐えうる素晴らしい名曲となったのだ、と言えましょう。
オリジナル楽曲細野晴臣

2019年春、資生堂IHADA「花粉・ウイルスもブロック!」篇のCMです。
シューっとスプレーするだけで花粉・ウイルスもブロックするという、特許技術の「イオンの透明ベール」が肌を守ってくれます。
ナレーションはなぜか細野晴臣が担当。
低くて落ち着いた声がすてきです。
そして音楽ももちろん細野晴臣が担当しています。
はらいそ細野晴臣 & イエローマジックバンド

この楽曲は細野氏がこの時期精力的に行っていたトロピカルなサウンドですが、サポートしているメンバーの中には直後YMOとなる2人のメンバーも入っています。
自由で何者にも属さない細野氏の個性がつまった名曲です。
恋は桃色細野晴臣

イエロー・マジック・オーケストラのメンバーでも知られる細野晴臣がはっぴいえんどを解散後、自宅にプライベートスタジオを作り、そこでレコーディングして作った「HOSONO HOUSE」のラストを飾る曲です。
音域も広くなく、メロディも覚えやすく、高得点を狙えるのではないでしょうか。
Andadura細野晴臣

細野晴臣は東京都出身のミュージシャンで、さまざまなバンドで活動してきました。
ソロ歌手としても活動しており、「Andadura」は1989年にリリースされたスタジオ・アルバム「オムニ・サイト・シーイング」に収録されている曲です。
NO SMOKING細野晴臣
はっぴいえんどやYMOなどさまざまなバンドのメンバーであり、一人の音楽家としても素晴らしい音楽を開拓してきたミュージシャンの細野晴臣さん。
本作はデビューから50周年となる、2019年に公開されたドキュメンタリー作品です。
幼少期から始まり、グループ時代、ソロ活動まで足跡をたどる内容。
細野さんを敬愛する星野源さんのナレーションにも注目ですね。
音楽を通じた人との交流が映されたシーンなど、著名人をはじめ、たくさんの人に愛される細野さんの人柄が垣間見えます。
これから細野さんを知っていきたい人はもちろん、あらゆる音楽ファン必見の1本です。

