AI レビュー検索
kotore の検索結果(201〜210)
しうMARETU

メルヘンダークな雰囲気をさまざまな楽器でオシャレに表現しています。
始めのリコーダーのような音からシンセの音に切り替わる感じとか、すごく新鮮で引き込まれました。
また、中盤で急に日本の音頭調に変化するんですが、すごくナチュラルでかっこいいですね。
曲のダーク感と歌詞がマッチしてるところもいいです。
ああ神様、あなたは。No-H

独特の世界観に惹き込まれる、低音いろはのボカロフォーク。
U-Rythmix recordsより発売のCD『ハロー!
いろは feat.猫村いろは』に収録され、JOYSOUNDにてカラオケ配信がされています。
ウソノウタヒメ原口沙輔

原口沙輔さんが手がけた『ウソノウタヒメ』は2026年4月に公開。
「もし2010年に自分がボカロPとして始動していたら」という仮想の設定のもと制作されました。
ネット音楽黎明期の空気を、現代的な音作りで再構築。
UTAUテトの声質や曲調を聴いて、懐かしい思いを抱く方は多いんじゃないでしょうか。
ボカロ文化の歴史や、嘘から本当へと変わる過程にぜひ思いをはせてみてください。
カルトぴーなた

ポップで毒気のある世界観に引き込まれる、中毒性の高い作品です。
ボカロPのぴーなたさんが手がけた『カルト』は、2026年5月に公開された重音テト歌唱の楽曲。
EDM感のある跳ねるビートに、ダークな言葉選びが絡み合う、スリリングな仕上がりです。
信じることの危うさを描いた歌詞と、硬質なボーカルが絶妙にマッチしています。
気に入ったらぜひシリーズ曲『求&影』なども聴いてみてください!
夜叉kojika

ドライなギターサウンドが印象的な、ボカロP、kojikaさんの1曲で2025年7月に公開されました。
本作は、孤独な鬼と主人公の邂逅を描いた、胸が締め付けられるようなダークファンタジー。
主人公と鬼、それぞれの視点で語られる物語は、自己喪失や他者への渇望といったテーマを見事に描き出しています。
夜、1人でじっくりと歌詞を読み解きながら、その奥深い世界にひたってみてはいかがでしょうか?
マージナルOSTER project

独特なコード進行、曲展開とメロディーやスケールの移行の特異性で、唯一無二の個性を発揮しているキラキラソングです。
終始明るくポップな雰囲気。
どんどん曲調が変わっていくので、まるでミュージカルを観ているみたいなわくわく感があります。
▙▒▒FILEIN

他にはない構成とストーリー性で注目を集めている『▙▒▒』。
正しいタイトルの読み方は「ゆめ」だそうですよ。
こちらはプロフィールの多くが謎に包まれているボカロP、FILEINさんが投稿した作品です。
イントロはセリフを読み上げるような構成で、そこから少しづつメロディーが加速していきます。
そして歌詞の一部が聞き取れないようになっていたり、MVの中に小説が映し出されたりと、謎が謎を呼ぶ展開に引き込まれていきます。
フィクションライターぽて

現実と創作の境界線でゆれる心の葛藤を描いた、深みのあるボカロ曲です。
ぽてさんによる作品で、2018年11月に公開されました。
v flowerの優しい歌声がポップなメロディーに乗って響く一方、歌詞には物語を紡ぐ者としての複雑な思いが込められています。
創作活動をしている方なら本作の問いかけが胸に刺さるのでは。
つい自分のことに置き換えて聴いてしまう、不思議な魅力を放つボカロ曲です。
桜川本真琴

卒業式シーズンの恋を歌った歌ですね、青春の恋を一人言のように書かれている歌詞が切なくて印象的ですね。
ギターよりもピアノサウンドがフィーチャーされていて春らしさが感じられますね。
学生時代を思い出しますね。
Hello, Happy Chance!ポタリ

微笑ましい女の子の恋心が描かれている歌詞にキャッチーな楽曲と、彼女たちの魅力がたっぷりと詰まった1曲です。
アップテンポな楽曲を元気いっぱいに力強く演奏している彼女たちにつられてついつい体を揺らしたくなります。
kotore の検索結果(211〜220)
アイトゥぐちり

芥川龍之介の名作『蜘蛛の糸』を題材にした、文学性の高いボカロ曲です。
本作は2025年10月に配信されたシングル『アイトゥ/歔欷と嘘』の表題曲で、コラボシリーズ「青息文庫」の一篇。
極楽と地獄を舞台に、救済と倫理というテーマを鮮やかに描き出しています。
KAITOの落ち着いた歌声が物語の語り手となり、主人公の葛藤や煩悩が浮き彫りにしていく展開です。
レトロな雰囲気を持ったギターロックサウンドも魅力。
『蜘蛛の糸』を読みながら聴くのがいいかもですね。
爾今の洋洋この蛍光にありチームカミウタ

猫村いろはの和風ロック。
キャッチーで聴きやすく、PVのアニメーションも見ごたえがあります。
メジャーデビューアルバム、『Project封神』が徳間ジャパンコミュニケーションズよりリリースされました。
カラオケ配信もされています。
PolarisKAT-TUN

夜空や星、孤独や祈りを感じさせるモチーフが漂う、ミディアムバラードの隠れた名曲です。
この楽曲は、彼らのワイルドなイメージとは少し違う、透明感や美しいコーラスワークが胸に響きますね。
2015年1月当時に発売されたKAT-TUNの23枚目のシングル『Dead or Alive』の初回限定盤1に収録されたカップリング曲です。
表題曲の『Dead or Alive』が映画『ジョーカー・ゲーム』の主題歌としてハードな世界観を見せたのに対し、本作は迷う心に静かに寄り添ってくれます。
静かな夜にひとり、心を落ち着かせたいときに聴くのがオススメの1曲です。
secret base~君がくれたものZONE

アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のエンディングテーマでカバーされた、ZONEの『secret base~君がくれたもの』です。
子供のころ、夏の終わり、日が暮れるまで友だちと遊んだことを思い出させてくれる人気の曲です。
Caged FlowerRe:nG

自身の罪に苦しむ主人公の思いが歌詞につづられている、フラメンコ調の切ない作品です。
幅広いジャンルを手がけられる、懐の深い音楽性が支持されているボカロP、Re:nGさんの楽曲で、2013年に公開されました。
フラメンコと言えば熱い音楽、というイメージが強い方、いらっしゃるかもしれませんは、こちらの曲はとてもはかない印象。
KAITOの歌声がやるせなく聴こえてくるような仕上がりです。
一体この主人公に何があったんだろう……なんて考えてしまいますね。
Spirit of TaikoKodo

続いてはちょっと伝統的なフレーズや演奏技法の多い楽曲から。
鼓動といえば、佐渡をベースに活躍し、現在の和音楽フュージョンの中でもとくに、ノリまで心地いいパフォーマンスで、日本の太鼓楽曲のステージを世界に知らしめた、第一人者とも言われるグループ。
比較的、アレンジしたフュージョンの中では、現在流行のテクノなどとも異なり、落ち着いた日本の伝統奏法にも非常に忠実な楽曲が多いこともあり、世代や国を問わず人気です。
コネクトClariS

『魔法少女まどかマギカ』オープニングテーマです。
「まどマギ」といえばアニメファンに衝撃を与えた作品として有名ですね。
観終わった前と後では曲の意味が全く違うものに聴こえます。
切なくて胸が熱くなる楽曲です。
さらばコットンガール関取花

1stアルバム「黄金の海であの子に逢えたなら」に収録されている1曲。
好きだったあなたが変わってしまい、寂しさにあふれている心情が出ている。
大好きだったあの人は、もう変わってしまった。
私の知っている君はいなくなってしまったんだね。
あなたもそんな経験あるんじゃないでしょうか?
水族館で会いましょう佐藤乃子

ボカロP、佐藤乃子さんが手がけた作品です。
2025年4月のイベントで頒布されたEP『WELCOME TO THE INTERNET』に収録。
この曲で歌われているのは、UFO探しや心霊スポット巡りといった、少し危うい非日常への憧れ。
退屈な現実から抜け出し「水族館」という幻想的な場所で会おうと約束する主人公の気持ちに、不思議と共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
浮遊感のあるサウンド、どこか不穏な歌詞の世界観がクセになるボカロ曲です。
不終ノ宴mayuko

リズミカルさと音楽的な重さが両立した、独自路線を行くボカロ曲です。
ボカロP、mayukoさんによる楽曲で2021年に発表されました。
オリエンタルな雰囲気が感じられる、独特な曲調が魅力の一つ。
このサウンドにKAITOの艶っぽい歌声がぴたりとハマっていますね。
歌詞は壮大なストーリー性が見えてくる仕上がりで、この主人公に一体何があったんだろうと、いろいろ想像してしまいます。
ダークファンタジーな世界観が好きな人ならとくにハマるかも?

