「鳴花ミコト」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
水色がかった髪に角が特徴的なボカロ、鳴花ミコト。
そのキリッとした声質が好きな方、多いんじゃないでしょうか。
音声ライブラリとしては鳴花ヒメとの同時リリース。
中の人はこれまたヒメと同じなんですが、声優で作曲家、小岩井ことりさんが務めています。
今回この記事では、鳴花ミコトが歌っている人気作品をたくさんご紹介!
ピンでの人気曲はもちろんのこと、ヒメとのデュオソングなどもがっつり集めてみました。
ぜひゆっくりしていってください!
「鳴花ミコト」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(1〜10)
ダーリンダンス(工事中Remix)ヒズミ零

かいりきベアさんによる『ダーリンダンス』をリミックスした作品です。
工事現場P名義でも知られているヒズミ零さんによるこちらの曲は、2020年に発表。
曲のテンポ、つまりBPMは640だそう。
この数字、曲を作る方ならびっくりしてしまうかもしれませんね、それぐらいめちゃくちゃ速いです。
ということで、聴いてもらえばわかりますが、リズムパートがえげつない仕上がりです。
ビートがぐいぐい押し迫ってくるような……しかしそこがかっこいい!
ミコトのサーチュレーションされた歌声にもぜひ注目して、聴いてみてください。
LIMITED QUEENきさら

軽快なリズムの向こう側に黒い世界が見えてくるような、没入間のある作品です。
ボカロP、きさらさんの楽曲で2020年に公開されました。
『不思議の国のアリス』の登場人物、ハートの女王をモチーフにされたそうで、確かに歌詞の内容がそのイメージにぴたり当てはまります。
時計の音が聞こえるフレーズも印象的。
『不思議の国のアリス』ファンの方ならとくに、聴いていて楽しくなってくるんじゃないでしょうか。
終わるころには映画を1本観たような気分になっちゃうかも。
マインドロウルやかとら

スタイリッシュなサウンドにやられてしまいます。
ボカロP、やかとらさんの楽曲で2021年に公開されました。
跳ねるリズムにギターリフとシンセフレーズが絡み合うオシャレな作品です。
が、ずずいと迫ってくるような重さもあるので、ボリュームを上げて聴きたくなる仕上がり。
とくにサビの、メロディーとベースがぐいぐい来る感じがかっこいいです!
エレピとギターのソロパートも注目しながら聴いてみてほしい、洗練されたボカロ曲です!
「鳴花ミコト」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(11〜20)
lieニャスク

ぶわぶわとうなるベースに歯切れのいいシンセフレーズ、軽やかなメロディーラインが魅力。
ボカロP、ニャスクさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
リズミカルかつちょっと怪しげな雰囲気ただよう曲調、クセになります。
ミコトの歌声が大人びている感じもサウンドと合っていますね。
「嘘」を主題にした歌詞の内容は考えさせられる仕上がり。
本当のことを言わないで過ごしていると、いつのまにかウソがうまくなってしまっていること……ありますよね。
ノイアライズユギカ

不穏な世界観から耳が離せなくなります。
『カプリスキャスト』や『エウレカレプリカ』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2026年3月に公開。
鳴花ミコトの冷たい歌声と、重心の低い機械的なサウンドがベストマッチしていて、めちゃくちゃかっこいいです。
そして「溶解する花嫁」というキャッチフレーズが示す通り、崩壊や自己喪失を感じさせるサスペンス色の濃いテーマに引き込まれます。
ストイックで中毒性の高い1曲です。
零レ唄regia

いなくなってしまった大切な人への思いがつづられた、切ない和風曲です。
ボカロP、regiaさんによる作品で2019年に公開されました。
もう一緒に春を迎えられないその心情……思えば思うほどに胸が締め付けられます。
鳴花ミコトのはかなげな歌声がまた、来るんですよね……。
ただリズミカルな曲調からは不思議と、前向きなイメージも湧いてきます。
「最近失恋してしまった」なんて方が聴けば、とくに泣けるかもしれません。
魔女よっと

悲しげに響くギター、哀愁のある曲調が心に残ります。
ボカロP、よっとさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
4つ打ち軸にしたリズミカルな曲なんですが、ノリノリというわけではない、独特な感性を味わえます。
コード感やミコトのハスキーな歌声がそうさせているのでしょうか。
魔女に連れていかれた子は一体誰なのか、そのあとどうなってしまったのか……物語への想像がふくらむ歌詞もまた魅力の一つです。
寂しさを感じたときに聴けばとくに刺さるかもしれません。


