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メキシコの音楽|ノリノリなラテン・ミュージックが登場!

突然ですが、メキシコの音楽を聴いてどんな曲調を思い浮かべますか?

恐らく、多くの方がラテン・ミュージックをイメージするのではないでしょうか?

確かにメキシコでラテン・ミュージックは人気です。

しかし、それだけではありません。

メキシコはアメリカの隣国ということもあり、さまざまなジャンルが発展しています。

今回はそんなメキシコの音楽を、ポップ・ミュージックからブラック・ミュージックまで幅広くピックアップしました!

メキシコの音楽|ノリノリなラテン・ミュージックが登場!(11〜20)

Rumba ft. WisinAnahí

ラテン・グラミー賞にもノミネートされたメキシコのポップ・グループ、RBD。

こちらのアナイさんはRBDの元メンバーで、ソロに転向してからも世界中で300万枚のアルバムを売り上げるなど人気を集めています。

そんな彼女の名曲が、こちらの『Rumba ft. Wisin』。

いくつものキャッチーな曲をリリースしているのですが、その中でもレゲトンに関してはひときわ才能が輝いています。

こちらもレゲトンに仕上げられた1曲で、ノリノリのメロディーが非常に印象的ですね。

ObsesionFrankie J

Frankie J – Obsession (No Es Amor)
ObsesionFrankie J

アメリカを拠点に活躍しているメキシコ出身の男性シンガー・ソングライター、フランキー・Jさん。

拠点はアメリカですが、スペイン語の作品が非常に多く、メキシコはもちろんのことスペインといった、スペイン語圏では圧倒的な人気をほこります。

そんなフランキー・Jさんの名曲が、こちらの『Obsesion』。

2000年代のトレンドだったフェイクを多く用いた王道のR&Bに仕上げられた作品で、全体的に非常におしゃれな雰囲気にまとめられています。

DisfrutoCarla Morrison

世界的に最も活躍しているメキシコ人アーティストの1人、カーラ・モリソンさん。

これまでにラテン・グラミー賞を受賞したり、グラミー賞にノミネートされたりと、メキシコ人アーティストのなかではトップクラスの世界的な人気を持ちます。

そんな彼女の魅力は、なんといっても表現力。

はかない歌声はリスナーの胸にひびきます。

こちらの『Disfruto』はそんな彼女の名曲で、ビリー・アイリッシュさんに近い、暗く悲しい曲調にまとめられています。

Cuando Volvamos al MarFer Casillas

Fer Casillas – Cuando Volvamos al Mar (Video Oficial)
Cuando Volvamos al MarFer Casillas

オシャレな音楽が好きな方は、こちらの『Cuando Volvamos al Mar』がオススメです。

歌っているのはフェル・カシラスさんという女性シンガーです。

彼女はR&Bをルーツとしているシンガーなのですが、グルーヴィーな作品が多く、どちらかというとネオソウルに近い音楽性を持っています。

こちらの曲もそういった彼女のネオソウルな一面が味わえます。

シンプルでグルーヴィーなトラックとアンニュイな彼女のフェイクがマッチした名曲です。

Te DejaréLety López

Lety López – Te Dejaré – Video Oficial
Te DejaréLety López

舞台役者、声優としても活躍しているメキシコ出身の女性アーティスト、レティ・ロペスさん。

メキシコの伝統的な音楽ジャンルである、マリアッチを主体としたスタイルで知られているアーティストです。

こちらの『Te Dejaré』は、そんな彼女の作品のなかでも特にオススメしたい1曲です。

この曲の魅力をひとことで言い表すなら、「バランスの良さ」という言葉がピッタリだと思います。

マリアッチと現代的なポップ・ミュージックを見事にミックスしているため、民族音楽が苦手な方でも楽しめる曲調に仕上げられているのが特徴です。