メキシコの音楽|ノリノリなラテン・ミュージックが登場!
突然ですが、メキシコの音楽を聴いてどんな曲調を思い浮かべますか?
恐らく、多くの方がラテン・ミュージックをイメージするのではないでしょうか?
確かにメキシコでラテン・ミュージックは人気です。
しかし、それだけではありません。
メキシコはアメリカの隣国ということもあり、さまざまなジャンルが発展しています。
今回はそんなメキシコの音楽を、ポップ・ミュージックからブラック・ミュージックまで幅広くピックアップしました!
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メキシコの音楽|ノリノリなラテン・ミュージックが登場!(11〜20)
Cuando Volvamos al MarFer Casillas

オシャレな音楽が好きな方は、こちらの『Cuando Volvamos al Mar』がオススメです。
歌っているのはフェル・カシラスさんという女性シンガーです。
彼女はR&Bをルーツとしているシンガーなのですが、グルーヴィーな作品が多く、どちらかというとネオソウルに近い音楽性を持っています。
こちらの曲もそういった彼女のネオソウルな一面が味わえます。
シンプルでグルーヴィーなトラックとアンニュイな彼女のフェイクがマッチした名曲です。
Azúcar AmargoFey

メキシコではマリアッチという伝統的な音楽が人気です。
最近でこそ見かけなくはなりましたが、1990年代までは多くの歌手が現代音楽にマリアッチを落とし込んでいました。
こちらの『Azúcar Amargo』を歌うフェイさんは、そんなメキシコの音楽シーンでは異色で、デビューした1995年からテクノを主体とした作品を多くリリースしていました。
この曲はそんな彼女の名曲なのですが、ユーロダンスに近い運域を感じますね。
ぜひチェックしてみてください。
Te DejaréLety López

舞台役者、声優としても活躍しているメキシコ出身の女性アーティスト、レティ・ロペスさん。
メキシコの伝統的な音楽ジャンルである、マリアッチを主体としたスタイルで知られているアーティストです。
こちらの『Te Dejaré』は、そんな彼女の作品のなかでも特にオススメしたい1曲です。
この曲の魅力をひとことで言い表すなら、「バランスの良さ」という言葉がピッタリだと思います。
マリアッチと現代的なポップ・ミュージックを見事にミックスしているため、民族音楽が苦手な方でも楽しめる曲調に仕上げられているのが特徴です。
Por Tu Maldito AmorVicente Fernández

20世紀、メキシコで最も愛された歌手といえば多くの方がビセンテ・フェルナンデスさんの名前を挙げると思います。
世界中で5000万枚以上のレコードを売り上げており、グラミー賞といったいくつもの有名な音楽賞を受賞している、まさにメキシコのアイコンといえる存在です。
こちらの『Por Tu Maldito Amor』は、伝統的な音楽であるマリアッチを主体とした作品で、彼の哀愁のただよう甘い低音ボイスが良い雰囲気を出しています。
Cyclone ft. T-Painbaby bash

メキシコで大人気のアメリカ系メキシコ人シンガー、ベイビー・バッシュさん。
両親がメキシコ人であるものの、あくまで出身はアメリカのアーティストです。
では、なぜメキシコ人を選ばなかったのかと疑問が浮かびますよね?
答えは単純で、スペイン語で歌われており、さらにメキシコでの人気が非常に高いためです。
こちらの『Cyclone ft. T-Pain』はそんな彼の名曲の1つで、暑いバイブスが感じられるメロディアスなヒップホップに仕上げられています。
おわりに
今回は最新のものから往年の名曲まで、メキシコの楽曲を紹介しました。
言語こそ、スペイン語で歌われていますが、アメリカの音楽シーンの大差がないように感じた方は多いのではないでしょうか?
特にメキシコのヒップホップは、どんどん世界に発信されているので、これからメキシコの音楽を日本のメディアで取り上げられることもあるかもしれませんね!


