穏やかな気分になれる曲。邦楽の名曲、人気曲
1人で音楽を聴きながらコーヒーブレイクはいかがでしょうか?
心を鎮(しず)めたい時に聴いて欲しい曲を集めた邦楽のソングリストです。
バラードやミディアムテンポのヒット曲が中心です。
穏やかな気持ちになるお手伝いができますように。
- 【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲
- 優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌
- 【本日の癒しソング】心に安らぎを与える名曲&話題曲
- 癒やされる曲。疲れた時や落ち込んだ時に聴きたい心が安らぐ歌
- 休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲
- ゆっくりなテンポの明るい曲。心が癒やされる名曲まとめ
- 疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち
- 晴れの日に聴きたい邦楽の名曲。青空にピッタリな心地よいナンバー
- 【邦楽】90年代にヒットした癒やしのJ-POPまとめ
- 【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲
- 【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
- 【ヒーリング】悩みを不安をやわらげて心を楽にしてくれる曲。安心する曲
- 週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲
穏やかな気分になれる曲。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
蓮は咲くnever young beach

心を静かに奮い立たせてくれる温かい曲です。
懐かしさと新しさが同居するサウンドで人気のバンド、never young beachの楽曲で、2023年6月にリリースしたアルバム『ありがとう』に収録されています。
本作は、ペダルスティールギターが奏でるカントリー調のサウンドが、まるで穏やかな風のよう。
そしてボーカル安部勇磨さんの語りかけるような優しい歌声が、不安や孤独を抱える心にそっと寄り添い、前向きな気持ちにさせてくれます。
リラックスしながらも気持ちを切り替えたい時、お守りのように聴いてみてください。
koakumapinoko

歌声とビートが心地よく耳に溶け込む、pinokoさんの1曲。
2019年10月にリリースされたEP『小悪魔 EP』の表題曲です。
本作は、恋人との何気ない日常のなかにある、甘くて少しだけ危うい駆け引きがテーマ。
朝のコーヒーを飲む気だるげな姿や、愛情のしるしを隠す仕草など、親密な関係ならではの情景が目に浮かびます。
聴いていると、その生活の温度まで伝わってくるんですよね。
リラックスタイム聴けば、疲れた心がそっとほぐされていくのを感じるでしょう。
自由tofubeats

ミュージシャンたちからの信頼も厚い、神戸市出身の音楽プロデューサーtofubeatsさんが手がけた、心をふわりと軽くしてくれる作品です。
この楽曲は短編映画『ムカチノカチカ』の主題歌に起用、2023年5月にリリースされました。
心地いいビートと透明感のあるサウンドのおかげで優しい気分になれます。
また、歌詞に込められた「もっと自由でいていい」というメッセージは、日々のしがらみから心を解き放ってくれるんですよね。
前へ一歩踏み出す勇気を与えてくれる作品です。
矜羯羅がるyonawo

福岡発のバンドyonawoによる楽曲で、2020年リリースのファーストミニアルバム『LOBSTER』に収録されています。
やわらかなアンサンブルと浮遊感のあるギター、そこに溶け込む繊細なファルセットの絡み合いが素晴らしいです。
テーマは「君」と「奴」の関係性を考えずにはいられない主人公の複雑な心情。
そんな切ないメッセージ性の曲ですが、サウンドは心地よく、リラックスしたい夜に優しく寄り添ってくれます。
Wakakusa Night.クボタカイ

センチメンタルな夜に寄り添ってくれる音楽をお探しなら、この楽曲はいかがでしょうか。
ヒップホップを軸に多彩な音楽性で注目されるシンガーソングライター、クボタカイさんの作品で、2019年12月に発売されたデビューEP『明星』に収録。
ネオソウルやR&Bが溶け込んだチルなサウンドと、文学的なリリックが心地よく響きます。
夜行バスに揺られながら故郷の街へと思いを馳せる情景がスッと浮かぶんですよね。
都会の喧騒から離れたいときに合うと思いますよ。
灯りは遠くスカート

繊細なメロディーと文学的な歌詞で人気を集める、澤部渡さんのソロプロジェクト、スカート。
ポップスやシティポップを軸に、ジャンルレスな音楽性で多くのファンを魅了しています。
そんなスカートが2025年7月にリリースしたこの楽曲は、テレビアニメ『ふたりソロキャンプ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
澤部さん自身のキャンプ体験が創作の源泉となっており、夜の静けさや遠くに見える灯りの記憶が、メロウで心地よいサウンドにしっかり溶け込んでいます。
また歌詞の、孤独感とその向こうにあるかすかな希望を探すような詩の世界観が、本作のチルな雰囲気を一層深めているんです。
まさに、自然の中でくつろぐ時間にうってつけの作品と言えるでしょう。
花曇り佐藤千亜妃

2023年4月にシングルとして公開されたこの楽曲は、春特有の曇り空と、ふとよみがえる記憶を重ね合わせた叙情的なナンバーです。
過ぎた日を思う切なさと、それをそっと手放していく心の動きが描かれていて、聴く人それぞれの思い出とリンクするような仕上がり。
センチメンタルでありながらも心地いいんですよね。
心を落ち着けたい夜や、物思いにふけたい時のBGMにオススメしたい、エモーショナルなポップチューンです。
U.F.O春野

ミニマルで温かみのあるトラックが魅力の、シンガーソングライター春野さんの楽曲です。
ギターの心地良い音色とシルキーで優しい歌声が溶け合う、チルなバラードナンバーに仕上がっています。
2022年9月にリリース、ビートメイカーのA.G.Oさんとの共作でした。
バカリズムさん脚本のドラマ『住住』主題歌に起用されたことでも知られています。
この眠くなりすぎない絶妙な心地よさは、集中とリラックスを両立したい時間にぴったりですよ。
made my day feat. Takuya Kuroda / Marcus D竹内アンナ

夜明け前の静けさに、そっと寄り添ってくれるような1曲です。
シンガーソングライター竹内アンナさんの作品で、2022年10月に3ヶ月連続企画の第2弾としてリリースされました。
トランペッターの黒田卓也さんとビートメイカーのMarcus Dさんを迎えて制作、ジャジーでローファイなヒップホップサウンドに仕上がっています。
そしてささやくような歌声で描かれるのは、何気ない日常の特別な時間。
あなたと過ごすことで一日が素晴らしいものになる、という温かい気持ちが、ゆったりしたビートと絡み合って心地いいんですよね。
疲れた心をリセットしたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
Step羊文学

繊細さと力強さが同居するサウンドで人気のオルタナティブロックバンド、羊文学。
静かなギターアルペジオで始まり、徐々に感情がせり上がるダイナミックな展開が印象的な本作は、2017年10月に発売されたEP『トンネルを抜けたら』に収録された楽曲です。
バンドが転機を迎える中で生まれたこともあり、喪失感を受け入れながらも、一歩踏み出そうとする切実な思いが込められています。
未熟さを自覚しつつ、優しさを求める内省的な世界観が、ボーカル塩塚モエカさんの透明感ある歌声で表現され、聴く人の感情を揺らします。
部屋でくつろぐ時間や、夜のドライブで流せば、心の澱を洗い流してくれるような感覚を与えてくれるはず。
穏やかな気分になれる曲。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)
じゃむ feat. iri鈴木真海子

気の置けない友人と過ごす、あの心地よい時間を音楽にしたようなデュエットナンバーです。
ラップユニットchelmicoのメンバーとしても活動する鈴木真海子さんが、シンガーソングライターのiriさんを客演に迎えた作品で、2人の自然体な歌声が心地よく溶け合っています。
そして友だちと共に過ごす何気ない日常の風景が描かれた歌詞世界が、聴く人の心を優しくほぐしてくれるんです。
浮遊感のあるジャジーなサウンドも魅力的。
肩の力を抜きたい休日の午後や、穏やかな夜のBGMにぴったりです。
mother藤原さくら

女優としても活躍するシンガーソングライター、藤原さくらさん。
彼女の深みのあるスモーキーな歌声は、疲れた心にそっと寄り添ってくれます。
本作は2021年9月にリリースされた作品で、乳性炭酸飲料「スコール」の誕生50周年を記念して書き下ろされました。
プロデューサーに関口シンゴさんを迎えた、アコースティックなサウンドがとても心地よいです。
歌詞は、見返りを求めず、ただ見守り続けるような無償の愛がテーマで、雨や光などの自然の描写を通して、大きな優しさに包まれる感覚を味わえます。
ひとりで静かに過ごす夜にぴったりなナンバーです。
milk tea清水翔太

秋が深まる季節に聴きたいバラードというと、心に染みる温かいメロディの曲を思い浮かべる方も多いかもしれませんね!
そこでオススメなのが清水翔太さんのこの1曲!
エレピのイントロが印象的な本作は、まるでミルクと紅茶がゆっくり混ざり合うように、二人の心が溶け合う穏やかな時間を描いたラブソングなんです。
日常の何気ない風景から、かけがえのない愛情を紡ぎだす彼の才能が感じられますよね。
この曲は、2016年10月にリリースされたシングル『My Boo』に収録され、翌年のアルバム『FLY』にも収められました。
肌寒い夜に温かい飲み物を片手に、大切な人との時間を思い浮かべながら聴けば、その甘く優しい世界観に心を包み込まれるのではないでしょうか。
アイネクライネ米津玄師

きっと誰もが経験する、大切な人との別れや日々の寂しさ。
本作はそんな複雑な感情を優しく包み込んでくれる米津玄師さんの心温まる楽曲です。
アコースティックギターが奏でるクリアなメロディと、透明感のある歌声が心に染み入ります。
悲しみと喜びが混ざり合う様子を丁寧に描きながら、それでも前を向いて生きていこうとする強さを歌い上げています。
アルバム『YANKEE』に収録された本作は、2014年3月に東京メトロの広告キャンペーン「Color your days.」のCMソングとして起用されました。
喜びの先に待っているかもしれない悲しみを思って落ち込んでしまうときや、大切な人のことを考えながら聴いてほしい1曲です。
ピクニックCHAGE and ASKA

口笛を吹きながら手作りのサンドウィッチを頬張る。
そんなのどかな休日の情景が目に浮かぶような、CHAGE and ASKAの心温まる楽曲です。
本作は、1996年4月に発表された名盤『CODE NAME.2 SISTER MOON』に収録されています。
公式なタイアップはありませんでしたが、アルバムは46万枚を超える売上を記録。
「明日のことは明日考えよう」というメッセージには、心を解放してくれる魅力がありますよね。
忙しい日常から離れたいとき、この曲を聴けば、何気ない一日が特別な時間に変わっていくのを感じられるはずです。
風になるつじあやの

スタジオジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌として有名な、心弾むナンバーです。
つじあやのさんの透き通る歌声とウクレレの軽やかな音色が、ピクニックのBGMにぴったりですよね。
2002年6月に発売された本作は、ハウス食品のCMソングにも起用され、多くの人に親しまれてきました。
歌詞の世界では、大切な思い出を胸に、未来へ向かう前向きな気持ちが描かれています。
自転車で坂道を駆け上がっていく情景は、『猫の恩返し』の原案となった映画『耳をすませば』の一場面をほうふつとさせ、聴く人を爽やかな青春時代へと連れて行ってくれるようです。
ピクニックにもぴったりで新緑の中で聴けば、気分が晴れやかになること間違いなしです。
空も飛べるはずスピッツ

若さゆえの不安を抱えながらも、大切な人と一緒なら自由に羽ばたけると歌う、希望に満ちた応援歌です。
この楽曲は1994年4月にスピッツの8枚目のシングルとして発売され、後にドラマ『白線流し』の主題歌に起用され大きな話題となりました。
本作は名盤『空の飛び方』にも収録されています。
心が解き放たれるような歌詞と、どこまでも突き抜けるような爽やかなサウンドが魅力!
澄み渡る歌声と優しいメロディは、ピクニックの開放的な雰囲気にピッタリです。
青空の下でお弁当を広げながら聴けば、気持ちが晴れやかになること間違いなしですよ!
ピクニック岡本真夜

暖かな日差しが降り注ぐ芝生の上で、大好きな人とピクニック。
しかし、隣の恋人はすやすやとお昼寝中…。
そんな、思わずにっこりしてしまう微笑ましい光景が目に浮かぶ、岡本真夜さんの1曲です。
本作は、1998年4月に発売されミリオンセラーとなった名盤『Hello』に収められています。
突然トカゲが現れたり、子供たちの「起きて!」とでも言うような元気なコーラスが聞こえてきたりと、物語のようなユニークな仕掛けが、曲の可愛らしさを一層引き立てていますよね。
主人公ののんびりした気分と、周りのにぎやかな雰囲気が合わさった多幸感あふれる世界観に、聴いているこちらも幸せな気持ちにさせられます。
恋人とのんびり過ごす休日はもちろん、友達とわいわい楽しむピクニックにもぴったりの、ハッピーな時間をもたらしてくれるのではないでしょうか?
少しづつ 少しづつSARD UNDERGROUND

ZARDの坂井泉水さんが遺した未発表の言葉に、新たな息吹を吹き込んだSARD UNDERGROUNDのミディアムバラードです。
この楽曲は、大切な人との関係や自分の心がゆっくりと変化していく、その繊細な過程を丁寧に描いています。
焦らず、でも着実に前へ進もうとする健気な主人公の姿に、思わず自分を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか。
ボーカル神野友亜さんの澄み切った歌声が、そのひたむきな思いを優しく包み込みますね。
2020年2月に発売された本作は、アニメ『名探偵コナン』のエンディングを飾り、多くのファンに愛されました。
心が揺れる夜に聴けば、そっと背中を押してくれるような温かい気持ちになれるでしょう。
三日月○○平原綾香

作詞作曲を藤巻亮太さんが手がけた、平原綾香さんの温かな魅力にあふれた1曲です。
キラキラとした春の木漏れ日のようなサウンドに、伸びやかで包容力のある歌声が重なり、聴く人の心を優しく包み込みます。
雨上がりの空に揺れる三日月を見上げながら、大切な人との愛おしい日々を振り返る情景が目に浮かぶよう。
曽我淳一さんによるアコースティックな編曲と、子供たちの無邪気なコーラスが、未来への希望と安心感をより一層引き立てています。
本作は2017年4月発売のアルバム『Love 2』に収められた作品です。
大切な人と過ごす穏やかな時間や、新しい一歩を踏み出す時に聴けば、きっと温かい気持ちになれるのではないでしょうか。

