穏やかな気分になれる曲。邦楽の名曲、人気曲
1人で音楽を聴きながらコーヒーブレイクはいかがでしょうか?
心を鎮(しず)めたい時に聴いて欲しい曲を集めた邦楽のソングリストです。
バラードやミディアムテンポのヒット曲が中心です。
穏やかな気持ちになるお手伝いができますように。
- 【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲
- 優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌
- 【本日の癒しソング】心に安らぎを与える名曲&話題曲
- 癒やされる曲。疲れた時や落ち込んだ時に聴きたい心が安らぐ歌
- 休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲
- ゆっくりなテンポの明るい曲。心が癒やされる名曲まとめ
- 疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち
- 晴れの日に聴きたい邦楽の名曲。青空にピッタリな心地よいナンバー
- 【邦楽】90年代にヒットした癒やしのJ-POPまとめ
- 【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
- 【ヒーリング】悩みを不安をやわらげて心を楽にしてくれる曲。安心する曲
- 週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲
- 疲れた心を癒す歌。心が落ち着く名曲まとめ
穏やかな気分になれる曲。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
Wakakusa Night.クボタカイ

センチメンタルな夜に寄り添ってくれる音楽をお探しなら、この楽曲はいかがでしょうか。
ヒップホップを軸に多彩な音楽性で注目されるシンガーソングライター、クボタカイさんの作品で、2019年12月に発売されたデビューEP『明星』に収録。
ネオソウルやR&Bが溶け込んだチルなサウンドと、文学的なリリックが心地よく響きます。
夜行バスに揺られながら故郷の街へと思いを馳せる情景がスッと浮かぶんですよね。
都会の喧騒から離れたいときに合うと思いますよ。
灯りは遠くスカート

繊細なメロディーと文学的な歌詞で人気を集める、澤部渡さんのソロプロジェクト、スカート。
ポップスやシティポップを軸に、ジャンルレスな音楽性で多くのファンを魅了しています。
そんなスカートが2025年7月にリリースしたこの楽曲は、テレビアニメ『ふたりソロキャンプ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
澤部さん自身のキャンプ体験が創作の源泉となっており、夜の静けさや遠くに見える灯りの記憶が、メロウで心地よいサウンドにしっかり溶け込んでいます。
また歌詞の、孤独感とその向こうにあるかすかな希望を探すような詩の世界観が、本作のチルな雰囲気を一層深めているんです。
まさに、自然の中でくつろぐ時間にうってつけの作品と言えるでしょう。
花曇り佐藤千亜妃

2023年4月にシングルとして公開されたこの楽曲は、春特有の曇り空と、ふとよみがえる記憶を重ね合わせた叙情的なナンバーです。
過ぎた日を思う切なさと、それをそっと手放していく心の動きが描かれていて、聴く人それぞれの思い出とリンクするような仕上がり。
センチメンタルでありながらも心地いいんですよね。
心を落ち着けたい夜や、物思いにふけたい時のBGMにオススメしたい、エモーショナルなポップチューンです。
made my day feat. Takuya Kuroda / Marcus D竹内アンナ

夜明け前の静けさに、そっと寄り添ってくれるような1曲です。
シンガーソングライター竹内アンナさんの作品で、2022年10月に3ヶ月連続企画の第2弾としてリリースされました。
トランペッターの黒田卓也さんとビートメイカーのMarcus Dさんを迎えて制作、ジャジーでローファイなヒップホップサウンドに仕上がっています。
そしてささやくような歌声で描かれるのは、何気ない日常の特別な時間。
あなたと過ごすことで一日が素晴らしいものになる、という温かい気持ちが、ゆったりしたビートと絡み合って心地いいんですよね。
疲れた心をリセットしたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
Step羊文学

繊細さと力強さが同居するサウンドで人気のオルタナティブロックバンド、羊文学。
静かなギターアルペジオで始まり、徐々に感情がせり上がるダイナミックな展開が印象的な本作は、2017年10月に発売されたEP『トンネルを抜けたら』に収録された楽曲です。
バンドが転機を迎える中で生まれたこともあり、喪失感を受け入れながらも、一歩踏み出そうとする切実な思いが込められています。
未熟さを自覚しつつ、優しさを求める内省的な世界観が、ボーカル塩塚モエカさんの透明感ある歌声で表現され、聴く人の感情を揺らします。
部屋でくつろぐ時間や、夜のドライブで流せば、心の澱を洗い流してくれるような感覚を与えてくれるはず。
穏やかな気分になれる曲。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
じゃむ feat. iri鈴木真海子

気の置けない友人と過ごす、あの心地よい時間を音楽にしたようなデュエットナンバーです。
ラップユニットchelmicoのメンバーとしても活動する鈴木真海子さんが、シンガーソングライターのiriさんを客演に迎えた作品で、2人の自然体な歌声が心地よく溶け合っています。
そして友だちと共に過ごす何気ない日常の風景が描かれた歌詞世界が、聴く人の心を優しくほぐしてくれるんです。
浮遊感のあるジャジーなサウンドも魅力的。
肩の力を抜きたい休日の午後や、穏やかな夜のBGMにぴったりです。
Bye ByePUFFY

ロックバンド、フジファブリックのボーカル志村正彦がPUFFYに提供した1曲です。
前向きに別れを歌った素朴な歌詞が聴きやすい穏やかな1曲です。
春の別れといえば切ないものですが、この曲は聴く人を切なさだけでなく、晴れやかな気持ちにもさせてくれます。

