【ゆとり世代】おしゃれで聴きたくなる青春の名曲
1987年から2004年生まれを指すゆとり世代にとって、音楽は青春そのもの。
CDからサブスクへと聴き方が変わりゆく時代に、邦楽ロックやJ-POPの名曲たちがストリートやカフェ、SNSを通じて独特のおしゃれなカルチャーを形作ってきました。
あなたは当時の記憶と結びついた、あの曲を覚えていますか?
この記事では、ゆとり世代が青春時代に出会い、今もなおおしゃれな雰囲気とともに愛され続けている楽曲たちをご紹介していきますね!
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【ゆとり世代】おしゃれで聴きたくなる青春の名曲(1〜10)
新宝島サカナクション

レトロな昭和の歌番組をほうふつとさせる、コミカルなMVが大きな話題を呼びましたね。
漫画家がペンで線を引く動作と、音楽を作る苦悩や喜びを重ね合わせた歌詞がとても印象的なんです。
まだ見ぬ目的地を目指して、丁寧に創作と向き合う姿勢に胸を打たれるファンも多いですよね。
2015年9月に発売された本作は、映画『バクマン。』の主題歌として書き下ろされました。
サカナクションの楽曲の中でも、とびきりキャッチーで踊れるナンバーとして愛され続けています。
聴けば自然と体が動き出し、ステップを踏みたくなってしまうことでしょう。
友人とのドライブやカラオケで盛り上がりたいときに、ぜひ選曲してみてはいかがでしょうか。
SUN星野源

俳優や文筆家としても多彩な才能を発揮しているシンガーソングライター、星野源さん。
彼がお茶の間に広く浸透するきっかけとなった本作は、ブラックミュージックのグルーヴとJ-POPがみごとに融合したおしゃれなダンスナンバーです。
壊れそうになりながらも必死に生きる人へ向けた、ポジティブな生命力を感じさせる歌詞に心が軽くなりますよね。
2015年5月に発売されたシングルで、名盤『YELLOW DANCER』にも収録されており、ドラマ『心がポキッとね』の主題歌としても話題になりました。
なんとなく気分が晴れないときや、なにも考えずにおどりだしたくなるような瞬間にぴったりの一曲。
日常の不安をわすれて、心地よいリズムに身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
何なんw藤井風

岡山弁とR&Bを融合させた独自のスタイルで注目を集めるシンガーソングライター、藤井風さん。
2019年11月に公開されたデビュー曲である本作は、90年代の音楽を愛する世代の心に深く響く一曲なんですよね。
アルバム『HELP EVER HURT NEVER』の1曲目を飾るこのナンバーは、大型タイアップがないながらもSNSを中心に話題となり、多くのファンを魅了しました。
自分を見失いそうなときや、おしゃれなカフェでリラックスしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
【ゆとり世代】おしゃれで聴きたくなる青春の名曲(11〜20)
進化論RADIO FISH

お笑いコンビ・オリエンタルラジオを中心に結成されたダンス&ボーカルユニット、RADIO FISHの隠れた名曲です。
生物学的な生存競争をモチーフに、厳しい現代社会で生き抜くための覚悟や自己改革を訴える歌詞が胸に刺さります。
エレクトロなビートと疾走感あふれるサウンドは、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいそう。
本作は2017年4月にリリースされたシングルで、ロッテ「ACUO」のCMソングとしてお茶の間にも流れました。
現状を打破したい、自分を変えたいと願う瞬間に聴けば、きっと強い勇気をもらえるはず。
仕事や勉強で行き詰まったとき、気持ちをリセットして再び走り出すためのパワーチャージにぴったりですよ。
PretenderOfficial髭男dism

恋愛における「自分はふさわしくない」という葛藤や、違う世界線なら結ばれたかもしれないというかなわぬ願いを描いた歌詞が胸を締め付ける、J-POP史に残る名曲。
Official髭男dismを一躍スターダムへと押し上げた本作は、2019年5月に発売された2作目のシングルです。
映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として書き下ろされ、藤原聡さんが好むアニメ『STEINS;GATE』から着想を得たという世界観も話題になりましたよね。
ピアノが織りなす切なくも美しいメロディーは、夕暮れのドライブやひとりで過ごすカフェタイムを、ドラマチックかつおしゃれに彩ってくれるのではないでしょうか。
報われない恋の痛みを美しさとして肯定する歌声に、ぜひ浸ってみてください。
東京フラッシュVaundy

都会の喧騒に紛れる孤独や、刹那的な関係性をスタイリッシュに切り取ったVaundyさんの初期の名作。
2019年11月の公開からわずか2ヶ月でMV再生数が100万回を超えたという事実は、当時の衝撃を物語っていますよね。
ABEMA『恋する♥週末ホームステイ』2021春 Tokyoの挿入歌としても起用された本作は、アルバム『strobo』にも収録され、今なお多くのリスナーを魅了し続けています。
相手との距離感を測りかねるような歌詞や、深刻な状況を暗示する比喩表現は、聴く人の心に都会の光と影を映し出すかのよう。
グルーヴィーなサウンドは夜のドライブや散歩にぴったりで、センチメンタルな気分に浸りたい時に聴いてほしいナンバーです。
会いたいわiri

ジャズやヒップホップを独自の感性で昇華させるシンガーソングライター、iriさん。
デビュー前から温められ、2017年11月発売のEP『life ep』に収録された本作は、彼女を象徴するラブソングなんですよね。
実話をもとにした歌詞には、別れた恋人への未練や切なさがリアルにつづられていて、深夜に一人で聴くと心に深く染み渡るはずです。
メロウなビートとハスキーな歌声が、都会的な夜の空気にぴったりマッチしますよ。
眠れない夜、おしゃれでビターな余韻に浸ってみてはいかがでしょうか。





