思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング
卒業といえば、人生のターニングポイントとも言える大きなイベントですよね。
当たり前だった毎日が終わり、新しい世界に飛び込むための分岐点では、喜びや期待、不安や切ないといった気持ちなど、さまざまな感情が湧いてきます。
今回はゆとり世代の方向けに、卒業を彩るJ-POPの名曲たちをリストアップしてみました。
明るい楽曲からセンチメンタルなナンバーまで幅広いリストとなっておりますので、ぜひ最後までチェックしていってください!
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思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング(31〜40)
青春フォトグラフLittle Glee Monster

リトグリの愛称で親しまれる5人組ボーカルグループの2枚目のシングル曲。
軽快なピアノと繊細なストリングスに乗せて、卒業式を迎える学生の複雑な心情を歌い上げていますね。
2015年3月にリリースされ、毎日放送『林先生が驚く初耳学!』のエンディングテーマにも起用されました。
友人との別れを惜しみつつも、新たな門出への期待が感じられる歌詞は、多くの卒業生の心に響くのではないでしょうか。
YouTube再生回数1100万回超えの人気曲で、卒業アルバムを見ながら友人と思い出話に花を咲かせたい方におすすめの1曲です。
桜ノ雨absorb

卒業の季節を象徴する桜をモチーフにした、心に染み入るナンバー。
初音ミクをフィーチャーした楽曲で、インターネット上や若い世代に絶大な支持を集めています。
卒業式などで頻繁に歌われる合唱曲としても知られていますね。
2008年11月にリリースされたマキシシングルに収録され、様々なバージョンが含まれています。
青春の終わりと新たな始まりを象徴する歌詞は、卒業に不安を持つ学生の心を癒やしてくれますよ。
美しいメロディーとアコースティックギターの音色が耳に残る、卒業ライブを彩ってくれる楽曲です。
青春賦ももいろクローバーZ

ももいろクローバーZの14作目のシングル曲で、メンバー全員が出演した青春映画『幕が上がる』の主題歌に起用された楽曲。
それぞれの個性的な歌声とピアノをフィーチャした曲調が絶妙に混ざり合い、かけがえのない思い出を胸に前向きな別れをつづった歌詞が印象的ですよね。
2015年3月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで最高4位を獲得。
冨田恵一さんがプロデュースを手がけ、ピアノやギターなどの楽器を自ら演奏しています。
ハイテンションな楽曲が多いももクロのイメージとは少し違った曲調が楽しめる、卒業を控えた学生にオススメの卒業ソングです。
卒業ガガガSP

男女の別れを「卒業」という言葉に見立てた切ないラブソング。
神戸発の青春パンクバンド、ガガガSPが丁寧に紡いだ言葉は、失恋の痛みや未練、そして前に進もうとする決意を見事に表現しています。
2002年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコンチャート30位を記録した本作は、青春パンクブームをリードしてきたことで知られる彼らの代表曲として、ライブでも欠かせないナンバーとなっています。
ストレートな歌詞とパワフルなサウンドで綴られた本作は、失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人との別れを乗り越えようとしている時に、きっと心の支えになってくれるはずです。
卒業尾崎豊

青春の不器用な感情を余すことなく表現した作品を、尾崎豊さんは力強い歌声で届けてくれます。
学校生活における閉塞感や大人たちへの不信感といった若者の心情を率直に切り取った本作は、誰もが経験する学校生活の中で感じる自由への渇望を描いた普遍的なメッセージを持っています。
1985年1月にリリースされ、オリコンチャート最高位20位を記録した本作は、アルバム『回帰線』の先行シングルとして発表されました。
その後、2016年にはカジュアル衣料チェーンのウェブ限定ショートムービーのコマーシャルソングとしても起用され、時代を超えて多くの人々の心に寄り添い続けています。
理想と現実の狭間で揺れる心情や、社会の規範への疑問を感じている時に聴いていただきたい1曲です。
思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング(41〜50)
卒業写真だけが知ってる日向坂46

卒業をテーマにした楽曲で、桜の季節と重ねて描かれた切ない恋心が印象的です。
日向坂46の透明感のある歌声が、過去の思い出や告白できなかった気持ちを優しく包み込みます。
2025年1月にリリースの13枚目のシングルで、センターは小坂菜緒さんが務めています。
卒業式の日を舞台にしたミュージックビデオは、2024年12月に公開されました。
春の訪れとともに懐かしい気持ちがよみがえる季節に聴きたい一曲です。
卒業を控えた学生さんや、大切な人との別れを経験した方にオススメです。
10年桜AKB48

卒業という人生の分岐点を桜の花びらに重ねて描いた、AKB48のメジャー11作目となるシングル曲。
2009年3月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで3位を記録するなど、大きな話題を呼びました。
学生時代の思い出や友情、そして10年後の再会を約束するという歌詞は、卒業を迎える人々の複雑な心情を見事に表現していますよね。
「2019年、僕はどこで 何をしているのだろう?」というキャッチコピーが示すように、未来への希望と不安が入り混じった感情を抱く卒業生の心に寄り添う、温かみのある楽曲です。
卒業式や謝恩会のBGMとしてぴったりな、青春の1ページを飾るにふさわしいナンバーと言えるでしょう。
おわりに
今回は、ゆとり世代の方にオススメな卒業ソングをたくさんご紹介しました。
どの曲も学校生活や卒業式それ自体を思い出させてくれるような曲ばかりだったかと思います。
音楽とともにじっくりと懐かしさにひたってみてくださいね。



