思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング
卒業といえば、人生のターニングポイントとも言える大きなイベントですよね。
当たり前だった毎日が終わり、新しい世界に飛び込むための分岐点では、喜びや期待、不安や切ないといった気持ちなど、さまざまな感情が湧いてきます。
今回はゆとり世代の方向けに、卒業を彩るJ-POPの名曲たちをリストアップしてみました。
明るい楽曲からセンチメンタルなナンバーまで幅広いリストとなっておりますので、ぜひ最後までチェックしていってください!
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
- TikTokで話題&人気の卒業ソング。思い出ムービーにぴったりの曲
- 【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング
- あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング
- ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち
- 【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲
- 【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲
- 平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
- 【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ
- 【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】
- テンション爆上げ!ゆとり世代におすすめの盛り上がりソング
- 【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】
- 【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲
思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング(21〜30)
遥かGReeeeN

映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌として広く知られているGReeeeNの楽曲。
メロディアスなピアノとストリングスが特徴的な温かみのあるバラードです。
家族や友人への感謝、そして新たな旅立ちへの決意が込められた歌詞が、多くのリスナーの心に響いていますよね。
2009年5月にリリースされた11枚目のシングルで、アルバム『塩、コショウ』にも収録されています。
卒業や就職など、人生の大きな転機を迎える方にぴったりの一曲。
GReeeeNらしい、希望に満ちたメッセージが詰まった楽曲です。
さくら森山直太朗

独特な切り口の歌詞と包み込まれるような歌声で存在感を放っているシンガーソングライター・森山直太朗さんの楽曲。
2003年3月にリリースされたセカンドシングルにして代表曲でもある本作は、TBS系人気番組『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用されたことでも話題になりましたよね。
森山直太朗さんの特徴的な歌声に奥行きのある合唱が重なり、桜の景色をより幻想的にしてくれますよ。
桜ソングの定番としても知られるとおり、お花見をはじめとした春のイベントに欠かせないナンバーです。
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

ピアノの弾き語りを中心に活動するアンジェラ・アキさんが2008年9月にリリースした通算8作目のシングル曲。
「あなたは、『未来の自分』に手紙を書いたことがありますか?」というキャッチコピーが示すとおり、卒業を前に未来への不安を抱える学生の心境がつづられていますね。
本作は、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として採用されたほか、『みんなのうた』でも使用されるなど、教育的な場面でも広く親しまれています。
アコースティックな演奏とアンジェラ・アキさんの温かな歌声が、人生の新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、心に響く1曲です。
S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

和のテイストを取り入れたダンスナンバーが、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEらしい表現力を存分に引き出しています。
卒業や別れをテーマにしながらも、繊細な情景描写と深い感情表現で聴く人の心を揺さぶります。
2014年3月にリリースされ、テレビ朝日系『お願い!ランキング』のエンディングテーマとしても起用されました。
アルバム『PLANET SEVEN』や『THE JSB WORLD』にも収録されている本作は、メンバーたちのダンスパフォーマンスとボーカルの魅力を存分に引き出した印象的な一曲です。
新しい門出を迎える人々や、大切な思い出に浸りたい気持ちのときにぴったりな、春の季節を彩る楽曲となっています。
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。
等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。
バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。
アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。
人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。



