定番曲がずらり!ゆとり世代の方におすすめしたいカラオケソング
ゆとり世代と呼ばれる方にとって身近なストレス発散といえば、カラオケなのではないでしょうか。
一人で気兼ねなく大声を出すのも、お友達と一緒に盛り上がるのも楽しいですよね。
そこで今回は、そんなゆとり世代の方におすすめのカラオケソングをご紹介します。
合いの手が入れやすい楽曲、踊りながら歌いたくなる楽曲、しっとりと歌い上げてほしい楽曲など、幅広くリストアップしましたので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
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定番曲がずらり!ゆとり世代の方におすすめしたいカラオケソング(21〜30)
リルラ リルハ木村カエラ

2005年3月にリリースされたこの楽曲は、ボーダフォンのCMソングに起用され、木村カエラさんの初の大ヒット作となった代表曲です。
跳ねるようなミドルテンポのロックサウンドが特徴的で、そこに乗るパワフルな歌声がとても魅力的。
でもメロディ自体はとてもキャッチーで口ずさみやすく、使われている音域もさほど広くないため、カラオケで原キーのまま気持ちよく歌える楽曲です。
リズムが平坦にならないよう気をつけながら、ハリのある声で元気よく歌えば、その場が一気に盛り上がること間違いなし!
女子会やカラオケパーティーで、みんなで声を合わせて楽しめる一曲です。
CHE.R.RYYUI

2007年にリリースされた、YUIさんを代表するこの春ソングは、ガラケーのメールでのやり取りにドキドキする片思いの心情を描いた楽曲です。
好きな人からの絵文字入りメッセージに心躍らせたり、返信のタイミングに悩んだり、駆け引きなんてできずにすぐ返事をしてしまう主人公の姿は、恋する女の子の素直さそのもの。
アコースティックギターの軽やかな音色に乗せて、甘酸っぱい恋心がキュートに歌われています。
KDDIの「LISMO!」のCMソングとして話題になり、オリコンチャートで初登場2位を記録。
アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されています。
淡い恋の記憶を思い出したいとき、友達と青春トークで盛り上がるときにピッタリの1曲です。
トリセツ西野カナ

2015年9月に公開された映画『ヒロイン失格』の主題歌として起用された西野カナさんの27thシングル。
女性の繊細な心情を取扱説明書に見立てたユニークなリリックが話題を呼び、第57回日本レコード大賞でグランプリを受賞しました。
自分自身のことを取扱説明書になぞらえて紹介する歌詞は、聴いているだけでクスッと笑えると同時にキュンとしてしまいますよね。
本作は6thアルバム『Just LOVE』に収録され、結婚式の定番ソングとしても定着しました。
片思いや恋愛中の方はもちろん、パートナーに自分の気持ちを伝えたいときにもピッタリなラブソングです。
若者のすべてフジファブリック

志村正彦さんが残した音楽的遺産を大切に継承しながら、新たな形で活動を続ける3人組ロックバンド、フジファブリックの代表曲。
ドラマの挿入歌やCMソングなど、数々のタイアップを持つ本作は、2007年8月にリリースされました。
夏の終わりを告げる花火をモチーフに、青春の終焉と新たな出発の間で揺れ動く若者の複雑な感情を描いていますね。
叙情的なメロディに乗せて紡がれる歌詞は、聴く人の心に深く染み入ります。
懐かしさと切なさが混ざり合った本作は、カラオケで思い出に浸りたい時にぴったりの1曲です。
サイレントマジョリティー欅坂46

欅坂46のデビューシングル曲。
秋元康さんが作詞を手掛け、2016年4月にリリースされました。
低音寄りのメロディと統率の取れたダンス、そして社会への問いかけを含んだリリックが特徴的ですね。
グループの個性を強く打ち出した楽曲で、従来のアイドルソングとは一線を画す斬新さが話題を呼びました。
楽曲のテーマである「自分の声を持ち続けることの大切さ」は、若い世代の心に強く響くメッセージとなっています。
アイドルファンに限らず、社会や自分自身と向き合いたい人にぴったりのナンバーではないでしょうか。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

2010年8月にリリースされた14枚目のシングルで、第92回全国高等学校野球選手権大会の応援ソングとして起用された本作。
田中将大さんがジャケットとMVに登場したことを懐かしく思い出される方々はきっと多いでしょう。
夢に向かって努力する球児たちの姿と重なり合う「もう一歩だけ踏ん張ればかなう」という希望に満ちたメッセージが、仕事や人生で壁にぶつかったときに胸に染み渡ります。
ラップとキャッチーなメロディが交互に展開するファンモンらしい構成で、オリコン週間8位を記録し47週にわたってチャートインし続けたロングセラーです。
何かに必死で取り組んでいる方、諦めかけている方にこそ聴いてほしい、涙があふれる応援ソングですね。
栄光の架橋ゆず

夢や目標に向かって努力を続けている人の心に深く響く応援歌です。
2004年にリリースされたこの曲は、NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングに起用され、日本中に感動を届けました。
人知れず流した涙や、平らではなかった道のりを肯定し、「これまでの努力は無駄にならない」と優しく背中を押してくれるような歌詞が魅力です。
困難を乗り越えた先に待つ光を信じて前に進む勇気をくれる本作は、仕事や人間関係に悩んだとき、新しい一歩を踏み出そうとするときに聴くと、胸にグッと響きます。
同世代が青春時代に聴いたこの曲は、今も変わらず心を揺さぶり続けています。





