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素敵なウェディング

【ゆとり世代向け】結婚式を盛り上げるウェディングソングをご紹介

ゆとり世代にとって青春を彩った懐かしいあの曲たちが、今度は人生の晴れ舞台を彩る特別なBGMとして選ばれています。

学生時代に聴いていた思い出の楽曲は、結婚式や披露宴という大切な日に流すことで、会場にいるゲストと一緒に記憶を分かち合える温かな瞬間を生み出してくれます。

この記事では、そんな世代の心に響くウェディングソングをピックアップしました。

入場や乾杯、お色直しといった各シーンにぴったりの楽曲を幅広く集めていますので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね。

【ゆとり世代向け】結婚式を盛り上げるウェディングソングをご紹介(11〜20)

3月9日レミオロメン

友人の結婚式を祝うために作られたこの名曲は、2004年に世に出て以来、多くの人生の節目を彩り続けています。

大切な人との絆や感謝の思いを紡いだ歌詞は、季節の移ろいと重ね合わせながら、これまでともに歩んできた時間への感謝と、これから始まる未来への祝福を優しく包み込んでいます。

本作はAOKIホールディングスのCMソングとしてタイアップされたほか、ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌としても使われ、幅広い世代に愛されてきました。

入場シーンや花嫁の手紙といった感動的な場面にピッタリで、会場にいるすべての人と温かな思い出を分かち合える1曲です。

恋の段落ハンブレッダーズ

等身大の言葉で青春を鳴らすロックバンド、ハンブレッダーズ。

アルバム『GALAXY DRIVE』に先駆けて2026年1月に配信された本作は、ボーカルのムツムロアキラさんが大切な人の結婚式のために書き下ろしたナンバーです。

日常のふとした瞬間に宿る感情をていねいにすくい上げた歌詞が、聴く人の心に染み渡ります。

また温かみのあるメロディーとバンドアンサンブルがとても心地いいんですよね。

これからパートナーと新しい生活を始める方はもちろん、何気ない毎日の大切さを再確認したい方にもオススメです。

おわりに

今回は、ゆとり世代の結婚式を彩るウェディングソングをご紹介しました。

青春時代に耳にした懐かしい曲は、ゲストの心にも温かく響くはずです。

入場や歓談、送賓など各シーンに合わせて思い出の曲を選べば、お二人らしさが際立つ特別な一日になるでしょう。

大切な門出にふさわしい楽曲と出会えますように。