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【ミッション:インポッシブル】シリーズの人気曲・挿入歌

トム・クルーズさんの大ヒット主演映画『ミッション:インポッシブル』シリーズは、内容の面白さもさることながら音楽のカッコ良さでも広く知られています。

作品のベースとなったテレビ・ドラマ『スパイ大作戦』において、ラロ・シフリンさんが手掛けた4分の5拍子という変拍子が印象的なテーマ曲のフレーズは、映画未見の方でも何となく耳にしたことがある、というくらいに超有名ですよね。

今回は、そんな『ミッション:インポッシブル』の各シリーズで使われた楽曲をピックアップ。

映画スコアはもちろん、エンド・ロールで流れる楽曲や印象的な場面で使われた挿入歌なども選んでいますから、映画を見た方でも新しい発見があるかもしれません!

【ミッション:インポッシブル】シリーズの人気曲・挿入歌(11〜20)

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

Mission: AccomplishedLorne Balfe

どんな形であっても、このメイン・テーマのフレーズが聴こえてきたら思わずガッツポーズを決めてしまいたくなりますね。

2022年の現時点におけるシリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のサウンドトラックではラストに収められたこちらの『Mission: Accomplished』は、音楽を手掛けたローン・バルフの手堅いアレンジが光るメイン・テーマの1つ。

ミッション達成、というタイトルが何かスッキリした気持ちにもさせられて良いですよね。

本編のラスト・シーンで使われている楽曲ですし、後半のオペラ風のコーラスが入ってくるところがクライマックス感全開でナイスです!

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

The ExchangeLorne Balfe

なんだかこの映画の派手なシーンを表しているような、すごくスケールの大きい曲です。

こういう音楽は絶対にアクション映画で出てくるんですが、この曲は印象的なテーマを取り入れていますよね。

そこがますますかっこいいと思いませんか?

途中、低音がうねるようなところもかっこいいです。

こんなかっこいい曲、どうやって作るのか、興味深いですよね!

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

Mission: Impossible ThemeMIYAVI

2011年の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』が公開された当時に、テーマ曲のアレンジ・バージョンを担当した布袋寅泰さんに続いて、ミュージシャンにとっては栄誉あるミッションを授かったのが「サムライギタリスト」ことMIYAVIさんです。

2015年にシリーズ5作目の『ミッション:インポッシブル / ローグ・ネイション』が公開された際に、日本における公式テーマ曲としてMIYAVIさんがアレンジを担当したのです。

デジタル配信のみだったのですが、要望が大きく後にCD化が実現しています。

MIYAVIさんらしいパーカッシブなギターとスリリングなストリングスとが混ざり合い、個性を爆発させた独自の世界を生み出していますね。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

Light The FuseMichael Giacchino

『ミッション:インポッシブル』シリーズのあの有名過ぎるテーマ曲のメイン・フレーズは、恐ろしくキャッチーでフックのあるものですから、作品自体を象徴するものとなっていますよね。

だからこそ、どのシリーズのスコアにおいてもさまざまな形で頻繁に登場するのですが、こちらの『Light The Fuse』も例のメイン・フレーズを巧みに使いながらカッコ良くアレンジを加えた楽曲となっています。

タイトルだけ見てピンときた方も多いかもしれませんが、シリーズ4作目の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』において、主人公のイーサンがモスクワの収容所から脱出するオープニング・シーンの後で彼が「Light The Fuse」と口にした後でスタッフ・クレジットとともに流れる楽曲です。

文句なし、カッコいいの一言!

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

Consequences of LoveDeath In Vegas

2018年公開のシリーズ6作目『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』において、主人公のイーサンと作中の重要人物ウォーカーがクラブで人探しをしている最中に流れていた曲、と言えば本編をご覧になった方であればピンとくるはず。

パリのナイトクラブという設定ですから、やはりオシャレでクール、かつあやしさも漂わせた楽曲が流れていてほしいところですよね。

そんな場面にぴったりなこちらの楽曲は、イギリスが生んだ異才デス・イン・ヴェガスが2016年に発表した『Consequences Of Love』です。

ミニマルに展開していく、独特のサイケデリアを漂わせたエレクトロ・サウンドがたまりません。

最近映画を見て気になっていた、という方はこの曲が収録されているサウンドトラックはもちろん、デス・イン・ヴェガスのアルバム『Transmission』もぜひチェックしましょう。