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【ミッション:インポッシブル】シリーズの人気曲・挿入歌

トム・クルーズさんの大ヒット主演映画『ミッション:インポッシブル』シリーズは、内容の面白さもさることながら音楽のカッコ良さでも広く知られています。

作品のベースとなったテレビ・ドラマ『スパイ大作戦』において、ラロ・シフリンさんが手掛けた4分の5拍子という変拍子が印象的なテーマ曲のフレーズは、映画未見の方でも何となく耳にしたことがある、というくらいに超有名ですよね。

今回は、そんな『ミッション:インポッシブル』の各シリーズで使われた楽曲をピックアップ。

映画スコアはもちろん、エンド・ロールで流れる楽曲や印象的な場面で使われた挿入歌なども選んでいますから、映画を見た方でも新しい発見があるかもしれません!

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【ミッション:インポッシブル】シリーズの人気曲・挿入歌(11〜20)

ミッション:インポッシブル2

Mission: Impossible ThemeHans Zimmer

「ミッション:インポッシブル」のテーマ曲はU2のデジロック風のアレンジや、リンプ・ビズキットがニューメタルとしてカバーしたバージョンを聴けば分かるように、ロック・アレンジとの相性も抜群なのですよね。

そのリンプ・ビズキットやメタリカが参加したシリーズ第2作目の『ミッション:インポッシブル2』は、オリジナル・スコアを手掛けたハンス・ジマーさんがメインのテーマ曲を大胆にロック・アレンジしています!

他のシリーズでは王道のオーケストラ・アレンジがほとんどという中で、アカデミー賞やゴールデングローブ賞など多くの賞を受賞、ノミネート経験を持つ映画音楽家の大御所ハンス・ジマーさんがそういったアレンジで攻めるというのが何だかカッコいいです。

スコア自体もテクノやオーケストラまで幅広いサウンドながら、どちらかといえばロック色が強いこともありますから、アルバムもぜひ聴いてみてくださいね。

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    ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

    Mission: Impossible Theme布袋寅泰

    ミュージシャンであれば、一度はアレンジに挑戦してみたい「ミッション:インポッシブル」のテーマ曲。

    とはいえあまりにも有名な名曲だからこそ、尻込みしてしまいそうですよね。

    そんな名曲のアレンジというミッションを受けたのが、日本が誇るギタリストの布袋寅泰さんです。

    2011年のシリーズ4作目となる『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の日本公開を記念して、偶然にも主役のトム・クルーズさんと同い年の布袋さんに白羽の矢が立ったというのは、なんだかよい話です。

    布袋さんらしいギターを全面に押し出しながらも、原曲への敬意を感じさせるアレンジ・バージョンは公開当時のプロモーション用などで起用されていましたが、今となってはその経緯を知らない方もいらっしゃるかもしれませんし、この機会にぜひチェックしてみてくださいね。

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      ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

      Finale and Curtain CallJoe Kraemer

      映画の終わりには絶対感動的な曲が外せないと思うのです。

      この曲はまさにその役目がぴったり合う曲です。

      映画の終わりって、この曲のような「ああ、終わってしまった……」という一抹の寂しさがありますよね。

      とくにミッションインポッシブルが派手な音楽が多かっただけに、こういう映画のすべてを表すような曲は外せないのでしょう。

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        ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

        The PlotLalo Schifrin

        『ミッション:インポッシブル』シリーズがもともとはテレビドラマ『スパイ大作戦』をリメイクしたもの、という事情を知らない方であれば、あの有名なメイン・テーマ曲の本来の作曲者であるラロ・シフリンさんのことは知らないかもしれませんね。

        アルゼンチン出身の作曲家であり、ジャズピアニストでもあるラロ・シフリンさんはジャズ・シーンや映画音楽の分野でさまざまな名曲を手掛けた方で、テレビドラマ『スパイ大作戦』では先述したメイン・テーマ曲も含めた音楽を担当しました。

        そんなシフリンさんの『スパイ大作戦』におけるスコアはいくつかの楽曲が『ミッション:インポッシブル』シリーズでも使われており、こちらの『The Plot』もその1つです。

        『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』本編において複数の場面で使われており、60年代らしいスタイリッシュなブラス・セクションを交えたビッグバンド風のサウンドが最高にクール!

        公式のサウンドトラックには含まれていないのですが、この曲にインスパイアされたスコアが数曲あることにも言及しておきましょう。

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          ミッション:インポッシブル/フォールアウト

          The ExchangeLorne Balfe

          なんだかこの映画の派手なシーンを表しているような、すごくスケールの大きい曲です。

          こういう音楽は絶対にアクション映画で出てくるんですが、この曲は印象的なテーマを取り入れていますよね。

          そこがますますかっこいいと思いませんか?

          途中、低音がうねるようなところもかっこいいです。

          こんなかっこいい曲、どうやって作るのか、興味深いですよね!

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            ミッション:インポッシブル/フォールアウト

            Consequences of LoveDeath In Vegas

            2018年公開のシリーズ6作目『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』において、主人公のイーサンと作中の重要人物ウォーカーがクラブで人探しをしている最中に流れていた曲、と言えば本編をご覧になった方であればピンとくるはず。

            パリのナイトクラブという設定ですから、やはりオシャレでクール、かつあやしさも漂わせた楽曲が流れていてほしいところですよね。

            そんな場面にぴったりなこちらの楽曲は、イギリスが生んだ異才デス・イン・ヴェガスが2016年に発表した『Consequences Of Love』です。

            ミニマルに展開していく、独特のサイケデリアを漂わせたエレクトロ・サウンドがたまりません。

            最近映画を見て気になっていた、という方はこの曲が収録されているサウンドトラックはもちろん、デス・イン・ヴェガスのアルバム『Transmission』もぜひチェックしましょう。

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              【ミッション:インポッシブル】シリーズの人気曲・挿入歌(21〜30)

              ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

              Morocco PursuitJoe Kraemer

              こちらの楽曲は「ミッション:インポッシブル/ローグネイション」劇中で使用された、Morocco Pursuitという楽曲です。

              作曲者はアメリカ出身の映画音楽作曲家Joe Kraemerです。

              こちらの作品の前にTom Cruiseとは映画「アウトロー」でも作曲者と俳優という形で共演しています。

              まだ比較的若い方ですが、今後が楽しみな作曲家の一人です。

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