【カラオケ】Mr.Childrenの歌いやすい曲まとめ
「日本で有名なロックバンド」といえば、あなたはどのバンドを想像しますか?
この記事に辿りついたということは、Mr.Childrenなんじゃないでしょうか!
1989年からその名で活動を始めた彼らは90年代に大ブレイクし、今や知らない人はいないほどの存在になりました。
テレビ番組や街角でふとメロディが聴こえただけで「ミスチルのあの曲だ!」なんて思うことも日常茶飯事ですよね。
本記事では、彼らの作品のなかでも「歌いやすい曲」にフォーカスしてご紹介していきます。
カラオケでの選曲で迷っているとき、ぜひこちらを参考にしてみてください!
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【カラオケ】Mr.Childrenの歌いやすい曲まとめ(21〜30)
Tomorrow never knowsMr.Children

イントロのピアノの音色が流れてきた瞬間、当時青春を過ごされた方も若いミスチルファンも、思わずぐっときてしまうことでしょう。
1994年の11月に通算6枚目のシングル曲としてリリースされた『Tomorrow never knows』はフジテレビ系の人気ドラマ『若者のすべて』の主題歌としても起用され、約267万枚という記録的なセールスとなった大ヒット曲にしてJ-POPの歴史に残る大名曲です。
もちろんリリース当時からカラオケでも大人気のこの『Tomorrow never knows』ですが、一般的な男性の音域と比べて高い音域のメロディが多く登場しますし、特にラストのサビで苦労した方も多くいるのではないでしょうか。
美しいメロディライン自体は歌いやすいものですから、まずはキーを下げて挑戦してみるのもよいでしょう。
here comes my loveMr.Children

2018年にリリースされた『Here Comes My Love』。
同年に放映されたテレビドラマ『隣の家族は青く見える』の主題歌として書き下ろされました。
この曲の地声での最高音はG#4です。
ミスチルの楽曲の中では知名度は他の曲に劣るかもしれませんが、耳に残るメロディ、そして曲の完成度の高さは彼らの作品の中でも抜群です。
地声での音域が低いことに加えて、シンプルで印象的なメロディからこの曲の歌いやすさを感じられるはず。
君がいた夏Mr.Children

『君がいた夏』はメジャーデビューミニアルバム『EVERYTHING』からシングルカットされ、ミスチルにとっては記念すべき初のシングル曲となった楽曲です!
リリース当時はまだ知名度も低く商業的には成功を果たせなかったのですが、小林武史さんのプロデュースで初期ミスチルらしいどこか切ない青春やノスタルジックな情景を感じさせる、ファンの間では愛されている名曲なのですね。
この曲は桜井さんの言葉が持つリズムの流れに乗ることができれば、際立って高い音もないですし歌いやすい部類の楽曲と言えそうです。
サビの最後だけいかにも桜井さん節な高音が登場しますから、そこで胸に秘めた思いを解き放つように歌い上げてみてくださいね。
ALIVEMr.Children

毒気のある歌詞と暗い曲調が印象的な『ALIVE』。
1997年にリリースされたアルバム『BOLERO』に収録されています。
一見、絶望的な曲に聞こえますが、サビでは希望が見えてきます。
絶望の中で明日へ向かう勇気を与えてくれる歌詞に、奥深さを感じますね。
この曲で使用される音域は比較的にせまいため、音域の広さに自信がない人でも無理なく歌えますよ!
また、明るい曲ではないため、さらっと歌っても様になります。
歌が苦手な人でも、とっつきやすい1曲なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
旅立ちの唄Mr.Children

『旅立ちの唄』は2007年にリリースされたミスチルの31枚目のシングルです。
この曲は大人気携帯小説の実写版映画『恋空』の主題歌として起用されました。
この曲に登場する最高音はA4。
ですが、最もよく使われている音はD#4とかなり低めです。
その分サビでは低音から高音へメロディが跳躍する箇所があり、そこがこの曲の難所です。
跳躍を上手く歌えるようになるコツは反復練習です。
低音から高音、高音から低音と音程が外れないように気をつけながら行ったり来たりを練習すればうまく歌えるようになりますよ!


