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My Hair is Bad(マイヘアーイズバッド)の名曲・おすすめの人気曲

切ない男心、ちょっと言い方を悪くすると別れた女性への未練がたっぷりと詰まった男心を歌わせると右に出る者はいないMy Hair is Bad。

若い女性を中心に人気が高いのですが聴いたことがないと敬遠される方に一度は聴いてみてほしい!とたっぷりと楽曲をそろえて魅力をお伝えします。

恋愛ソングが多いですが男性にも刺さるような楽曲もあるのですよ!

マイヘアが好きな方も、これから聴いてみようという方もぜひぜひ参考にしてみてくださいね。

My Hair is Bad(マイヘアーイズバッド)の名曲・おすすめの人気曲(11〜20)

恋人ができたんだMy Hair is Bad

My Hair is Bad – 恋人ができたんだ (Official Music Video)
恋人ができたんだMy Hair is Bad

新しい恋人ができたと元彼女に伝えるという不思議な感覚の曲です。

なんだかテーマが珍しいですよね。

「未練があるのかな」と思わせますが、そういうわけではなく、元カノに感謝しお互いに対してエールを送るといった曲です。

恋人ができたからもう元カノには会えないという切ないフレーズも印象的。

化粧My Hair is Bad

女性に片思いする男性の気持ちを歌った楽曲です。

男性ボーカルのバンドに失恋ソングはあっても片思いソングはなかなかありませんよね。

切ない情景をイメージさせる歌詞が、その切なさを助長させます。

ロックな歌声の中に、後悔や恋する悲しい気持ちが詰め込まれており、共感できる点も多いのではないのでしょうか。

My Hair is Bad

好きな人の「最後」になりたいと願う強烈な片思いを、疾走感あふれるロックサウンドに乗せて歌う本作は、ファンの間でも人気の高い1曲。

相手のためなら何でもするという極端な愛や、有名人になった自分を想像するコミカルな妄想が、2分台の短い時間の中にぎゅっと詰め込まれています。

2019年6月に発売されたアルバム『boys』に収録されており、タイアップはないもののSNSでの動画投稿をきっかけに人気が広まりました。

早口でまくし立てるリズムから一転、サビで一気に開けるメロディが爽快で、聴くだけで気分が高揚することまちがいなし!

片思い中のモヤモヤを吹き飛ばしたいときや、ライブの一体感を味わいたいときにぴったりなナンバーです。

思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされた、心温まるバラードナンバーです。

2024年7月に発売されたアルバム『ghosts』の最後を飾る本作は、大切な人との日々や思い出が今の自分を形作っていると気づかせてくれる名曲。

椎木さんが「誰かのために」書いたという歌詞には、悲しい過去さえも前を向く力に変えてくれるやさしさがあふれていて、胸を打たれるリスナーも多いはずです。

ゆったりとしたリズムですが、サビでのエモーショナルな盛り上がりは圧巻で、聴く人の心を強く揺さぶります。

家族や友人と過ごした時間を振り返りたいときや、一歩前に進む勇気がほしいときに、ぜひ聴いてみてください。

最愛の果てMy Hair is Bad

『最愛の果て』は2016年のシングル『時代をあつめて』のカップリングに収録されたナンバーです。

浮気してしまった彼女をも愛し抜こうとする心情がつづられたようなラブソング。

なじみやすいメロディに加えて、マイヘアの中でも性別を問わずに歌いやすくオススメです。

音域が狭いですが、音程の高さや難易度は平均的。

実際に話しかけるような歌詞のゾーンでは、沖縄の曲にもつうじるようなリズムを感じられるので、そういった雰囲気もイメージするといいかもしれませんね。

君が海My Hair is Bad

夏の恋をテーマにした曲。

夏のさわやかさというよりもロックが前面に打ち出されている印象。

切ない一夏の恋を歌っており、歌詞に出てくる記憶の数々が美しく、私たちの脳内をかけ巡ります。

PVの映像もきれいで、見とれるような景色が詰め込まれていますよ。

そちらも見逃すことなきようにしてください。

My Hair is Bad(マイヘアーイズバッド)の名曲・おすすめの人気曲(21〜30)

My Hair is Bad

依存とほころびがテーマのヤンデレソングです。

男性のちょっと弱々しいような、うがったような気持ちを歌わせたら最高なスリーピースバンドMy Hair is Bad。

この楽曲は2022年4月に発売された5thフルアルバム『angels』に収録されています。

狂愛と呼べるほどに相手を求め、離れられなくなった男女の様子がつづられており、心の悲鳴のような歌詞が印象的です。

「よくない」とわかっているものの「その人しかいない」という純粋な思いに縛られているのかもしれません。

「好きな人への愛が重くなっているかもしれない……」という方はぜひ聴いてみてください。