RAG Musicartist
素敵なアーティスト

長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点

日本の音楽シーンに熱い魂を吹き込み続ける長渕剛さん。

1977年のデビュー以降、力強い歌声と心を揺さぶる歌詞で、深く染み渡るメッセージを自在に表現してきました。

『乾杯』や『ひまわり』に込められた希望、『激愛』の切ない思い、『家族』への深い愛情など、一曲一曲に刻まれたメッセージは、私たちの人生に寄り添い続けています。

魂の叫びと呼ばれる独特の歌唱力で、新たな地平を切り開いてきた長渕剛さんの珠玉の楽曲をご紹介します。

長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点(71〜80)

帰り道長渕剛

バリバリのフォークソングを歌っていた頃の曲で、「巡恋歌」のB面です。

筋肉モリモリのパワフルがみなぎるような感じではありません。

ほのぼのとした、「恋人同士ならこんなことは日常でよくあるかな?」という身近なでき事が歌われており、素朴で好感が持てます。

東京青春朝焼物語長渕剛

長渕剛 – 東京青春朝焼物語 (「ACOUSTIC LIVE Tsuyoshi Nagabuchi Tour 2013」より)
東京青春朝焼物語長渕剛

ドライブ中によく聞いていた曲。

聴いてるうちにサビのところに入るたびに一緒に口ずさむようになって東京の人である自分自身もわかったように歌っていました(笑)。

この歌は、前向きなアップテンポの曲で頭に残りますね

青春長渕剛

ライブで初めてこの曲を聴いて、すぐさま好きになりました!

Tokioにも確かこの曲を楽曲提供していた剛さん!

やっぱり本家本元剛さんが歌うとかっこよさが別物になります(笑)この曲もドライブにはもってこいの曲でかっこいいんです♪

富士の国長渕剛

長渕剛さんが富士山を歌った『富士の国』。

2015年に50枚目のシングルとしてリリースしました。

2011年3月11日に起きた東日本大震災の被災地をおとずれたとき、次は富士山に行かなければならないと思ったことが制作のきっかけだそう。

日本一高いとされる富士山の頂上に昇る日の光と、日の丸のもとに掲げた大和魂を重ねた歌詞を聴いていると、日本人として生まれたことが誇りに思えてきます。

後世に伝え続けたい作品です。

女よ、GOMEN長渕剛

長渕剛は日本で男らしい男性のトップ10に入ると思います。

そんな長渕剛も女に謝ってるんだーなんて思っていましたが、逆に男らしいです。

ヘラヘラ謝っている様が日本男子の求めるカッコイイ像にバッチリはまります。

長渕剛の中でも聴きやすく明るいナンバーだと思います。

おわりに

長渕剛さんの名曲には、フォークミュージックのメッセージ性と熱い魂が溶け込んでいます。

私たちの心に響く歌は、人生の伴走者として今もなお多くの人々に愛され続けているのですね。

その音楽は、聴く人の心に勇気と希望の灯火をともし続けることでしょう。