長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点
日本の音楽シーンに熱い魂を吹き込み続ける長渕剛さん。
1977年のデビュー以降、力強い歌声と心を揺さぶる歌詞で、深く染み渡るメッセージを自在に表現してきました。
『乾杯』や『ひまわり』に込められた希望、『激愛』の切ない思い、『家族』への深い愛情など、一曲一曲に刻まれたメッセージは、私たちの人生に寄り添い続けています。
魂の叫びと呼ばれる独特の歌唱力で、新たな地平を切り開いてきた長渕剛さんの珠玉の楽曲をご紹介します。
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長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点(61〜70)
夕焼けの歌長渕剛

夕焼けは人を恋しくさせるもののようです。
ひとり自分の道を歩き始めたけれど、ふと見た夕焼けに恋する人を思い会いたくなっています。
長渕さんの千切れるような声が恋人への思いをより切なく感じさせます。
現実の疲れた自分を夕焼けが教えてくれたようです。
まだ人生の9回裏じゃねえ。長渕剛

人生はまだまだ残りがある、消化試合をしているのでも、9回裏のおわりが近づいている段階でもない!
ここからいくらでもひっくりかえすことができるんだ!
そんなふうに誰もをふるいたたせてくれる言葉です!
あきらめるのは死ぬときでいい、そこまでずっと走り続けなければ、そう思わせてくれます。
未来長渕剛

2013年5月にリリースされた長渕剛のシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは15位にランクインしました。
NHKで放送された「島の先生」の主題歌として使われています。
人と人との絆を感じさせる曲ですね。
六月の鯉のぼり長渕剛

大御所、長渕剛の隠れた名曲です。
人生の世知辛さと、恋人との儚くも脆い日々を遅れてきた鯉のぼりのようだと例えた秀逸な歌詞が魅力です。
鯉のぼりといえばのどかなイメージが湧きますが、この曲では一転して、流れに逆らって生きていく強さのようなイメージを抱けます。
雨の嵐山長渕剛

「雨の嵐山」は長渕剛のデビューシングルで、1977年2月25日にリリースされました。
当時はフォーク色が強かった長渕剛、今と違って体型は細く、透き通るような歌声でした。
この歌声が嫌で、お酒でうがいしてのどを潰したという噂もあります……。


