RAG Musicartist
素敵なアーティスト

長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点

日本の音楽シーンに熱い魂を吹き込み続ける長渕剛さん。

1977年のデビュー以降、力強い歌声と心を揺さぶる歌詞で、深く染み渡るメッセージを自在に表現してきました。

『乾杯』や『ひまわり』に込められた希望、『激愛』の切ない思い、『家族』への深い愛情など、一曲一曲に刻まれたメッセージは、私たちの人生に寄り添い続けています。

魂の叫びと呼ばれる独特の歌唱力で、新たな地平を切り開いてきた長渕剛さんの珠玉の楽曲をご紹介します。

長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点(11〜20)

素顔長渕剛

しゃがれた声で熱く歌う長渕剛さんしか知らない方であれば、きれいなハイトーンで美しいメロディを歌うこちらの『素顔』のような曲を聴いたら驚くかもしれませんね。

長渕さんにとっては初期のキャリアにおいて出世作となった1979年のアルバム『逆流』に収録された楽曲で、フォークロック調の哀愁を帯びた旋律が70年代らしさ全開といった雰囲気。

1番は女性で2番は男性と視点が入れ代わる、いかにも70年代らしい私小説のような物語性のある歌詞をしっかり読みこむこともお忘れなく!

とんぼ長渕剛

ファンでなくても知っているのがこの歌!

代表曲といった感じですよね(笑)ドラマの主題歌でもあり、歌詞がなんといっても物語を凝縮させたようなもので何度聞いても、はっとさせられる曲ですね!

剛さんといえば、これ!

って(笑)

巡恋歌長渕剛

こちらも有名な曲でファンなら皆知っているものだと思いますフォークソングとして歌っていた時の楽曲で、テンポがそのものですが22歳の私はとても好きな曲調なんです(笑)。

中学生のときに友達の前で歌ったけど、嫌がられましたけど

ひまわり長渕剛

この歌は、年代が私が生まれた時代よりまえのものですが、私はこれを聞いて育ってきたようなものです。

剛さんがやっていた「ボディーガード」というドラマの主題歌であって録画されていたドラマのオープニングや挿入歌としてメロディが使われるたびに感動してました。

ひとつ長渕剛

長渕剛 – ひとつ (「Stay Alive ARANA TOUR 2012」より)
ひとつ長渕剛

わりと最近の曲ですね。

移籍してから出したものだったと思います。

綺麗なメロディと共に、切実で温かい想いが込められた歌詞で聴いていると自然と目が潤ってくるものだと思います。

剛さんの綺麗な裏声も大好きです。