長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点
日本の音楽シーンに熱い魂を吹き込み続ける長渕剛さん。
1977年のデビュー以降、力強い歌声と心を揺さぶる歌詞で、深く染み渡るメッセージを自在に表現してきました。
『乾杯』や『ひまわり』に込められた希望、『激愛』の切ない思い、『家族』への深い愛情など、一曲一曲に刻まれたメッセージは、私たちの人生に寄り添い続けています。
魂の叫びと呼ばれる独特の歌唱力で、新たな地平を切り開いてきた長渕剛さんの珠玉の楽曲をご紹介します。
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長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点(31〜40)
Hold Your Last Chance長渕剛

人は誰でも弱さや寂しさをかかえているもの。
何度も失敗しても、何度でもはいあがれ、泣くより強くなれ、と歌う長淵剛さんの歌は、うまくいかないときにもう立ち上がれないかもと迷ったり、弱気になる自分を鼓舞してくれます。
生きていく日々は、つらく長く思えても、二度とは戻れない道。
二度とないチャンスをつかめと寄り添ってくれます。
明日へ向かって長渕剛

自分らしさを信じて前に向かって進んでいく、強い応援のメッセージも感じさせる楽曲です。
1985年に発売されたアルバム『HUNGRY』に収録され、のちにセルフカバーアルバム『NEVER CHANGE』にも収録されました。
分厚いバンドサウンドにのせた走り続けることの大切さを伝える歌詞が、心の中にある希望をパワフルに奮い立たせてくれますね。
泣いてチンピラ長渕剛

ノリの良い楽曲で、ライブなのでは見ているだけで盛り上がれますね!
海岸線など走りながら、この曲を聴いてるとかっこいい感じがしてとっても気持ちいいものです。
この歌を聴いてるときは後部座席にいたいですけどもね(笑)。
ろくなもんじゃねぇ長渕剛

熱い男心を歌った楽曲が同年代の男性に支持を受ける長渕剛さん。
この曲『ろくなもんじゃねえ』は1987年にリリース、長渕さんが主演をつとめたドラマ『親子ジグザグ』の主題歌として起用され大ヒットとなった1曲。
当時を知る人はもちろんですがその大ヒットから耳にしたことがあるという方も多い、知名度の高い1曲なので渋さを演出しながらもカラオケソングとしても盛り上がる、サビでは大合唱になってしまうような1曲。
普段からストレスがたまって……という方にもぜひオススメしたいナンバーです。
さよなら列車長渕剛

1981年にリリースされた4枚目のアルバム『Bye Bye』に収録された楽曲で、ファンに愛され続ける長渕剛の隠れた名曲です。
デビュー当時の長渕剛は現在の男っぽいイメージとはちがい、線が細い甘いクリーントーンが持ち味の女歌が得意なシンガーソングライターでした。
人生は一度きりだから、生まれ変わるなら生きているうちに。長渕剛

1977年にデビューし、多くの名曲を手掛けてきた長渕剛さん。
彼の楽曲は味わい深い歌詞も大きな魅力ですよね。
そんな長渕剛さんがリリースした5枚目のアルバム『Keep On Fighting』に収録されている『人生はラ・ラ・ラ』の中に、この名言が登場します。
生まれ変わりは、一度命を落としてなにか別の物として生まれることを指す言葉ですが、この名言では今を悔いなく生きる大切さを伝えてくれています。
ぜひ前後の歌詞と合わせて、確かめてみてください。
僕だけのメリークリスマス長渕剛

1983年6月に発売されたアルバム『HEAVY GAUGE』に収録された、冬の夜に響く心温まる1曲です。
長渕剛さんらしい力強い歌声と優しいメロディが、家族の絆や新しい出会いの大切さを伝えています。
モミの木やサンタクロース、雪景色といったクリスマスの情景が歌詞に織り込まれ、季節感たっぷり。
大切な人と過ごすひと時の幸せが、聴く人の心に染み渡ります。
プライベートでも転機を迎えていた長渕さんの思いが込められた本作。
クリスマスの夜、大切な人と一緒に聴きたい珠玉のバラードです。
いつかの少年長渕剛

苦しい生活の中で自分をいつか見た少年の姿に重ね合わせて嘆いている歌です。
アコースティックギターの音色が素朴で、物語を語るようにストレートな歌声を引き立てています。
極限まで無駄が省かれて男らしい楽曲です。
Loser長渕剛

自分は敗者だ、と吐き捨てるように歌う、男らしいメッセージソングです。
『とんぼ』『乾杯』など数々の名作を世に送り出してきたミュージシャン、長渕剛さんの楽曲で、2017年に51枚目のシングルとしてリリース。
実体験を元に書かれた歌詞が痛烈で、いやがおうでも心に刺さります。
が、それと同時に「負けてなるものか!」という気合も芽生える、感情高まるナンバーです。
どうとらえるかは人それぞれですが、応援ソングとしてオススメしたいです。



