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素敵なアーティスト

長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点

日本の音楽シーンに熱い魂を吹き込み続ける長渕剛さん。

1977年のデビュー以降、力強い歌声と心を揺さぶる歌詞で、深く染み渡るメッセージを自在に表現してきました。

『乾杯』や『ひまわり』に込められた希望、『激愛』の切ない思い、『家族』への深い愛情など、一曲一曲に刻まれたメッセージは、私たちの人生に寄り添い続けています。

魂の叫びと呼ばれる独特の歌唱力で、新たな地平を切り開いてきた長渕剛さんの珠玉の楽曲をご紹介します。

長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点(1〜10)

RUN長渕剛

わたしにとって「ひまわり」の次に聞いて育ってきたものであり自分の父親にもあてはまっちゃうほどピンっとくる曲です。

お姉ちゃんと一緒によくその話をしているくらいで、このうたは、渋くかっこいいので大好きです(笑)

俺らの家まで長渕剛

後の「魂の叫び」と称されるイメージとはひと味違う、長渕剛さんの初期の魅力が詰まった曲です。

浮気がばれてしまった男性が、どこか憎めない言い訳をしながら恋人に機嫌をなおすよう呼びかける、そんな様子が描かれたカントリー調の楽曲。

フィドルやバンジョーの軽快な音色と、純朴な歌声に思わず頬が緩んでしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。

本作は1979年3月にシングルとして、そして再デビューアルバム『風は南から』の収録曲として世に出ました。

ライブでは観客のコールが響く定番曲としてもおなじみです。

恋人と気まずい雰囲気になった時、この曲の主人公のように明るく仲直りを切り出してみるのもオススメですよ。

CLOSE YOUR EYES長渕剛

映画「YAMATO」と主題歌であり、とても温かい曲です。

大切な人を想いながら聴くと尚更この歌に触れられると思います。

静かな曲調で、眠る前などに聞くと落ち着いて眠れるかもしれないです。

剛さんの優しい言葉と一緒に。

ろくなもんじゃねえ長渕剛

軽快なアコースティックギターのバッキング、ピアノの音色が印象的なシンプルな8ビートで歌われる10代特有の葛藤や焦燥感を描いた歌詞は時代をこえて若者たちの心をとらえますね。

1987年にシングル曲としてリリースされた『ろくなもんじゃねえ』は、長渕剛さん本人が主演したドラマ『親子ジグザグ』の主題歌で、もはや言葉ですらない超有名なコーラスや、感情を爆発させてタイトルを叫ぶパートなど絶大なインパクトを持つ名曲です。

乾杯長渕剛

結婚する友人のために制作され、3rdアルバムの表題曲としてリリースされた楽曲『乾杯』。

オリジナルバージョンはもちろん、小学校の音楽の教科書に掲載されたり、数多くのアーティストによってカバーされたりなどの背景から、幅広い世代のリスナーに支持されている代表曲です。

イベント後のカラオケに大合唱しても盛り上がる、ハートフルなナンバーです。