RAG Musicartist
素敵なアーティスト

長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点

日本の音楽シーンに熱い魂を吹き込み続ける長渕剛さん。

1977年のデビュー以降、力強い歌声と心を揺さぶる歌詞で、深く染み渡るメッセージを自在に表現してきました。

『乾杯』や『ひまわり』に込められた希望、『激愛』の切ない思い、『家族』への深い愛情など、一曲一曲に刻まれたメッセージは、私たちの人生に寄り添い続けています。

魂の叫びと呼ばれる独特の歌唱力で、新たな地平を切り開いてきた長渕剛さんの珠玉の楽曲をご紹介します。

長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点(51〜60)

GOOD-BYE青春長渕剛

お父さんの弾き語り「GOOD-BYE青春」/ 長渕剛
GOOD-BYE青春長渕剛

桜島のDVDでこの歌を聴き、好きになりました。

このテンポや歌詞が癖になって何度も聞いていたのを覚えています。

この映像は古いですが、最近の剛さんが歌っているもののほうが私は個人的に好きでおちつきます(笑)

しょっぱい三日月の夜長渕剛

長渕剛 『 しょっぱい三日月の夜 』 covered by 中村記子
しょっぱい三日月の夜長渕剛

映画「ウォータームーン」の主題歌になっていてなんでか切ない曲調の歌ですが、この曲も小さいころから聞いているので落ち着かせてくれる歌です。

サビの出だしが好きで、嘆きというか叫びというかそんなものをああ表してるのだろうって解釈してます

涙のセレナーデ長渕剛

涙のセレナーデ (「長渕 剛 アコースティック 俺の太陽」より)
涙のセレナーデ長渕剛

ドライブ中にCDから流れたこの曲。

この曲を知らなかった私は「なんて切ない歌」とぼそっとつぶやいたことを覚えてます(笑)goodbye青春となんだか少し雰囲気似てる気もしますが、個人的にはこちらのが好きかも・・

静かなるアフガン長渕剛

静かなるアフガン (「長渕 剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島 04.8.21」より)
静かなるアフガン長渕剛

2001年に起こったアメリカ同時多発テロ事件に伴うアフガニスタン紛争について歌ったのが、長渕剛さんの『静かなるアフガン』です。

長渕さんといえば音楽の力を使い国や政治に意見を述べてきた、数少ないミュージシャンの一人ですよね。

『静かなるアフガン』は2002年にリリースされたシングルで、長渕剛さんらしい率直で容赦のない歌詞が印象的です。

残念ながらあまりにストレートすぎる歌詞が問題となりテレビやラジオでの放送はできなくなってしまいましたが、ぜひ一度聴いてみてほしい反戦歌なんですよね。

長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点(61〜70)

気張いやんせ長渕剛

Wiiuカラオケ 長渕剛 気張いやんせ
気張いやんせ長渕剛

鹿児島弁でちょっと荒っぽいように聴こえますが、挫折しそうになった時に友人や先輩が励ましてくれているような、後でジーンとくる歌です。

男気溢れる長渕さんのやはり方言での励ましは説得力があります。

「やんせ」が付くと柔らかく聴こえますね。

長渕剛

Takuya Nagabuchi『乾杯』 (年代別version)
長渕剛

男気あふれるパフォーマンスで熱狂的なファンが多いことでも知られるアーティスト長渕剛さん。

『乾杯』や『とんぼ』などの代表曲があります。

ものまねするなら革ジャンにサングラス、アコースティックギターを抱えて見た目から長渕剛さんに近づけましょう。

長渕さんは年代ごとに発音や発声などの歌い方が違っているアーティストなので、そこに注目したものまねもおもしろいかもしれませんね。

50代以上の男性には高い認知度を誇るので、ぜひチャレンジしてみてください!

べつにへたくそでも、つたなくてもいいんだよ。大切なのは、俺の気持ちをお前に伝えたい!この純粋な想いのみだ長渕剛

1977年デビュー以来、ずっと活躍し続ける歌手の長渕剛さんの言葉です。

思いを伝えるのに大事なことは、どれだけそこの伝えたい気持ちがあるか、ただそれだけあれば上手に話せなくてもきっと思いは伝わると、そう教えてくれています。