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【爆笑】余興・出し物でウケる裸芸

忘年会や新年会、会社の飲み会などで余興や出し物を頼まれたときは、何をすればいいのかわからず困ってしまいますよね。

飲み会の場でウケを狙うとなると、最近テレビ番組などでもよくみる裸芸をしたいと考えている人も多いんじゃないでしょうか。

とはいえ、裸芸と一口にいっても芸人さんによっていろいろな種類があったりして、どれをやればいいのか悩んでしまいます。

それに、もし場の雰囲気に合っていない裸芸を選んでしまうと空気が凍る可能性もあるので、できるだけしっかりとネタを選びたいところ。

そこで、ここでは裸芸のネタをたくさん紹介したいと思います!

ぜひここに挙がっているネタで、ぴったりなものを探してみてくださいね。

【爆笑】余興・出し物でウケる裸芸(1〜10)

エスパー伊東

【訃報】カバン芸で人気を博したエスパー伊東さん(63)死去 闘病しながら芸能界復帰を目指していた…【めざまし8ニュース】
エスパー伊東

エスパー伊東さんといえば裸にマント、そしてパッツパツの黒タイツですね。

そんな彼のイリュージョンをマネしてみるのはいかがでしょうか。

カバンの中に入るイリュージョンが有名ですが、とくに体を張った「ニコニコ食い」シリーズは最高です。

熱々のおでんや大量のわさびが入ったお寿司まで、なんでも満面の笑みで平らげる彼の最高に洗練された裸芸。

でっかい昆虫と戦おう!

インポッシブル ネタ 「でっかい昆虫と戦おう!」
でっかい昆虫と戦おう!

ハイテンションな芸風で人気を集めるお笑いコンビ、インポッシブル。

彼らのネタ、「でっかい昆虫と戦おうシリーズ」もオススメです。

こちらはひるちゃんとえいじさんが、大きなカブトムシや、カマキリなどと戦うという内容に仕上がっています。

熱い戦いが繰り広げられ、その中にバイオレンスな展開や、コミカルな展開が盛り込まれているのが見どころですね。

また、一体どっちが勝つのか目が離せなくなるのも魅力です。

演技力を活かしたい方は、ぜひチャレンジしてみてください。

ゆんぼだんぷの音モノマネ

ゆんぼだんぷ新作「雫」「イルカ」「フクロウ」
ゆんぼだんぷの音モノマネ

お笑いコンビのゆんぼだんぷが生み出したリラクゼーション裸芸です。

この芸を習得するにはかなりの鍛錬が必要ではないでしょうか。

やはり体形の維持、そして2人の息を合わせたタイミング、そこがなかなか難しいのではないかと思います。

しかしながらこれを習得できれば少し上品な裸芸の余興ができます。

ぜひ話術とともに磨いてみてください。

【爆笑】余興・出し物でウケる裸芸(11〜20)

全裸監督モノマネ

【全裸監督2】山田孝之、名場面モノマネはエ◯いシーンが満載
全裸監督モノマネ

こちらの「全裸監督モノマネ」は、仲のいい集まりではとくに盛り上がります。

本作をおもしろくするための、もっとも大切な条件が演者が役に入り切ること。

演者がウケることを重視していると、この手の笑いはどうしても相手に伝わってしまい、やや白けてしまいます。

達者ではなく、完全に憑依させることで大きな笑いが生まれるタイプの作品ですね。

『ごっつええ感じ』のキャシィ塚本も同様のおもしろさを持っているので、参考にしてみてください。

平成のパピプペポ

爆発力を重視する方にオススメしたいのが、こちらの『平成のパピプペポ』。

こちらは品川庄司の庄司智春さんが考えたネタで、お笑いの方程式ではなかなか解明しにくい高度なお笑いです。

本作のおもしろさを支えているのは、なんといっても全力でやることにあるでしょう。

しかし、同時に達者であってもいけません。

アドリブならではの不完全さと、すべることを恐れない豪胆さが両立して初めて笑いが生まれるタイプの作品です。

会社の余興ではセクハラで訴えられるかもしれませんが、友達同士であれば大いに盛り上がりそうですね。

はっぱ隊

葉っぱ1枚の衣装で、陽気なビートに乗せて歌うはっぱ隊。

その独特な雰囲気は、忘年会や飲み会の余興にピッタリです。

みんなで大合唱すれば、場の空気も一気に盛り上がります。

葉っぱの形に切った緑の紙を身につければ、衣装も簡単に再現できちゃいますよ。

ユーモアたっぷりの歌詞と覚えやすいメロディーが魅力の、観客を巻き込んで楽しめる裸芸です!

たむらけんじ

たむらけんじさんのノリと勢いを真似した余興なら、場を爆笑させられるかも。

ふんどし一丁、獅子舞を持って登場するのはインパクト大です。

そしてたむらさんのようなダジャレや一言ネタを駆使して、観客を笑いの世界へ誘います。

これであなたも会場の人気者になれるかも。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!