NCSのかっこいい曲。テンションが上がる神曲まとめ
NCSの略称で知られるNoCopyrightSoundsは、著作権フリーの音源をリリースしている音楽レーベル。
著作権フリーの音源と聞くと当たり障りのない曲をイメージするかもしれませんが、このNCSからリリースされている楽曲はどれもこれも完成度が高くかっこいいと話題なんですよね。
NCSの楽曲は一定の条件を満たせばYouTube動画のBGMなどにも使えるため、きっとあなたもNCSの楽曲を耳にしたことがあるはず。
この記事では、そんなNCSの曲の中からかっこいい曲を厳選して紹介していきますね!
新旧問わずに人気曲を集めましたので、お気に入りの1曲を見つけてください。
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NCSのかっこいい曲。テンションが上がる神曲まとめ(1〜10)
ThrowbackElectro-Light

ドラムンベース、エレクトロハウス、トラップなど、さまざまなジャンルに精通していることで知られているイギリス出身の音楽プロデューサー、エレクトロ・ライトさん。
NCSでも特に有名なプロデューサーの1人ですね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Throwback』。
こちらの楽曲は4つ打ちのノリの良いEDMに仕上げられています。
日本でも人気のジャンルであるユーロビートを思わせるような構成が印象的なので、ぜひチェックしてみてください。
On & On (feat. Daniel Levi)Cartoon

エストニア出身の音楽プロデューサートリオ、カートゥーン。
ドラムンベースやドラムステップをフューチャーベースに落とし込んだ音楽性で人気を集めていますね。
そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『On & On (feat. Daniel Levi)』。
NCSのなかでも特に人気を集めている作品で、4億回以上の再生回数をほこります。
ヘビーなサウンドではないものの、迫力のあるメロディアスな曲調は一聴の価値があると思いますよ!
Light It Up (feat. Jex)Robin Hustin x TobiMorrow

2018年から注目を集めるようになった音楽プロデューサー、トビモローさんとルクセンブルク出身の音楽プロデューサー、ロビン・ハスティンさんによって作られた楽曲、『Light It Up (feat. Jex)』。
NCSのなかでも人気の作品なので、ご存じの方も居るかと思います。
そんなこの曲の魅力はなんといっても、ドロップのインパクトではないでしょうか?
オーソドックスな展開ですが、それでもなお、ドロップへのハードルを容易にこえてくるヘビーなサウンドは圧巻の一言につきます。
NCSのかっこいい曲。テンションが上がる神曲まとめ(11〜20)
YouAxol x Alex Skrindo

エレクトロハウスやメロディックダブステップを主体とした音楽性で人気を集める音楽プロデューサー、アレックス・スクリンドさん。
2015年からNCSでデビューをはたし、そこからコンスタントにヒットチューンをドロップし続けている音楽プロデューサーです。
そんな彼の作品のなかでも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『You』。
エレクトロハウスに仕上げられた1曲で、全体を通してポップなメロディーにまとめられています。
EDMになじみのない方でも聴きやすいと思うので、ぜひチェックしてみてください。
FreeElektronomia & JJD

2016年から現在にいたるまで常に人気を集め続けている音楽プロデューサー、ジェー・ジェー・ディーさん。
彼ほどにコンスタントにヒットチューンを量産しているNCSのプロデューサーは珍しいので、NCSの音楽を普段から聴いている方であればご存じかもしれません。
そんな彼の作品のなかでも特にオススメしたいのが、エレクトロノミアと共演したこちらの『Free』。
キレの良いEDMでありながら、幻想的なメロディーラインを用いているハイセンスな1曲です。
Mortals (feat. Laura Brehm)Warriyo

なにかとワケありな音楽プロデューサー、ワリヨさん。
NCSレーベルではない楽曲のリミックスでNCSにデビューしたため、非公式という扱いになり、NCSから削除されるという事態におちいったことがあるのですが、その後は公式にNCSでデビューをはたしています。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Mortals (feat. Laura Brehm)』。
和をテーマにしたキレの良いメロディーが印象的な、彼の公式なデビュー曲です。
Cloud 9Itro & Tobu

NCSのプロデューサーとして注目を集めているイトロさんとトブさん。
この2人のタッグで作られたのが『Cloud 9』です。
この曲は「ドン、ドン、ドン、ドン」という4つ打ちのリズムに、メロディアスなシンセサイザーが組み合わさった非常に聴きやすい楽曲になのがポイント。
途中にクールダウンするパートもあり、楽曲全体が非常におしゃれな雰囲気にまとまっています。
曲調はEDMですが、極端に激しくないのでBGMにも使いやすいんですよ!


