熱闘甲子園の歴代テーマソング
1981年からテレビ朝日系列で毎年夏の甲子園に合わせて放送される特別番組『熱闘甲子園』。
その日おこなわれた試合のハイライトをはじめ、甲子園の舞台に立つまでの球児たちの道のり、敗者となってしまった球児たちの涙など、高校野球の全てが詰め込まれた番組です。
そんな球児たちの熱い姿をより熱く引き立てているのが、毎年さまざまなアーティストが歌うテーマソングです。
球児たちの熱い姿とともに流れる曲に、思わず涙があふれる方も多いのではないでしょうか。
この記事ではそんな『熱闘甲子園』のテーマソングを紹介します!
あなたの心を震わせたあの試合を彩った曲も見つかるかもしれませんよ!
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 熱闘甲子園の歴代テーマソング
- 【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
- 【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
- 【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
- 【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
- 【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
- 古き良き時代の応援歌!入学の時に聴いてほしい昭和の名曲たち
- 【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ
- 夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
- 【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング
熱闘甲子園の歴代テーマソング(31〜40)
glory colors 〜風のトビラ〜ZONE

2004年の『熱闘甲子園』オープニングテーマなど、朝日放送系高校野球関連番組の統一テーマ曲に起用されたのが、ZONEの14枚目のシングルである『glory colors 〜風のトビラ〜』です。
オリコンシングルチャートでは第7位にランクインしました。
力強いサウンドのロックチューンで、後悔しないように打ち込むことの大切さを歌った歌詞が心に響きます。
MVは高校球児を始めとした、青春を過ごす高校生たちにスポットを当てた作品になっているので、ぜひ見てみてくださいね!
ずっとここからJURIAN BEAT CRISIS

北海道出身の女優・川上ジュリアさんによる1人バンド・JURIAN BEAT CRISISが歌う『ずっとここから』は、2011年にリリースされたファーストシングル。
同年のABC夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。
当時現役高校生だった川上さんは「熱闘!高校野球マネージャー」にも就任し、番組を通じて高校球児たちを応援していました。
川上さんが歌う等身大の応援歌が甲子園にはピッタリなので、ぜひ聴いてみてください!
夏の終わり森山直太朗

『夏の終わり』は、2003年にリリースされた森山直太朗さんの3枚目のシングルです。
同年の朝日放送・テレビ朝日『熱闘甲子園』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで第6位にランクインしています。
どこか懐かしいサウンドに森山さんの歌声が美しく響く楽曲で、甲子園の閉幕で夏の終わりに向かっていく切なさを感じさせるんですよね。
ぜひ高校球児たちの熱いプレーを振り返りながら聴いてほしい1曲です!
光と影の日々AKB48

2016年の『熱闘甲子園』などテレビ朝日系高校野球関連番組のテーマソングに起用されたのが、AKB48が歌う『光と影の日々』です。
「高校球児とAKB48は似ている」と語ったのは楽曲の作詞を担当した秋元康さんで、頑張る球児へのエールとなるよう思いをつづったといいます。
MVでは練習する高校球児と、演奏を担当するブラスバンドにスポットを当てた仕上がりになっています。
あきらめないことの大切さを歌った歌詞が心に響くので、ぜひ聴いてみてください!
SUMMER BOY藤井フミヤ

『SUMMER BOY』は2003年にリリースされた、藤井フミヤさんの10枚目のアルバム『RIGHT HERE! RIGHT NOW!』に収録された楽曲です。
同年の朝日放送・テレビ朝日『熱闘甲子園』のオープニングテーマに起用されています。
この年から『熱闘甲子園』のオープニングテーマはABC夏の高校野球の統一テーマ曲にもなったので『SUMMER BOY』を聴くと甲子園をイメージする、という人も多いかもしれませんね。
夏をイメージさせる爽快な歌詞が印象的で、サウンドも熱さ全開のロックチューンなので夏にピッタリの楽曲です!


