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熱闘甲子園の歴代テーマソング

1981年からテレビ朝日系列で毎年夏の甲子園に合わせて放送される特別番組『熱闘甲子園』。

その日おこなわれた試合のハイライトをはじめ、甲子園の舞台に立つまでの球児たちの道のり、敗者となってしまった球児たちの涙など、高校野球の全てが詰め込まれた番組です。

そんな球児たちの熱い姿をより熱く引き立てているのが、毎年さまざまなアーティストが歌うテーマソングです。

球児たちの熱い姿とともに流れる曲に、思わず涙があふれる方も多いのではないでしょうか。

この記事ではそんな『熱闘甲子園』のテーマソングを紹介します!

あなたの心を震わせたあの試合を彩った曲も見つかるかもしれませんよ!

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熱闘甲子園の歴代テーマソング(11〜20)

夏疾風

全国高等学校野球選手権大会が記念すべき100回大会を迎えた2018年に『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されたのが、ジャニーズアイドル・嵐が歌う『夏疾風』です。

作詞・作曲はゆずの北川悠仁さんが担当し、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しました。

ピアノのフレーズで始まるイントロは、野球に打ち込む高校球児たちのように爽やかなんですよね。

初回限定の高校野球盤には、ブラスバンドアレンジの『夏疾風』も収録されています。

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    スキマスイッチ

    スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
    奏スキマスイッチ

    スキマスイッチが2004年にリリースした2枚目のシングル『奏』は、彼らの代表曲となったバラードです。

    2006年には朝日放送・テレビ朝日『熱闘甲子園』のエンディングテーマに使用されました。

    2006年大会と言えば決勝の駒大苫小牧対早稲田実業の田中将大投手と、斎藤佑樹投手の投げ合いが白熱した「伝説の甲子園」と呼ばれている大会ですよね。

    そんな大会を象徴するような『奏』は聴いている人の心に響く名曲なので、ぜひ聴いてみてください!

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      prideGReeeeN

      歯科医とアーティストを両立させるボーカルグループ・GReeeeNの『pride』は、2012年の朝日放送・テレビ朝日『熱闘甲子園』のテーマソングに起用された楽曲です。

      彼らの4枚目のアルバム『歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが 歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども 歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ!?』に収録され、オリコンアルバムチャートでは第2位にランクインしています。

      高校球児たちの真剣勝負を表現したような歌詞が心に響く名曲なので、ぜひ聴いてみてください!

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        夏陰〜なつかげ〜スガシカオ

        透明感のある声と繊細な歌詞で知られるシンガーソングライター、スガシカオさんの18枚目のシングル曲。

        テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、夏の終わりを感じさせる切ない情景が印象的ですよね。

        失われゆく時間の中での小さな願いが、心に響くメロディーとともに描かれています。

        2005年8月にリリースされた本作は、アルバム『PARADE』にも収録されており、スガシカオさんの代表曲の一つとして親しまれているのではないでしょうか。

        夏の思い出を振り返りたい時や、新たな季節への一歩を踏み出したい時におすすめの一曲です。

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          両方 For Youウルフルズ

          ウルフルズが歌う『両方 For You』は、2007年にリリースされた彼らの30枚目のシングルです。

          同年の朝日放送・夏の高校野球統一テーマソングに起用され『熱闘甲子園』のオープニング曲にも使用されました。

          作詞・作曲を担当したトータス松本さんは「ドカベン世代だから高校野球は好きだ」と語っています。

          『両方 For You』はトータスさんのソウルフルな歌声と少しラテンを感じさせるサウンドが、夏の甲子園にはピッタリなんですよね。

          元気が出てくる応援ソングなので、ぜひ聴いてみてくださいね!

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            かげろうVaundy

            若者から絶大な支持を集めるマルチアーティストのVaundyさんが、2026年夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』テーマソングとして書き下ろしたナンバーです。

            明るい応援歌の枠にとどまらず、しゃく熱のグラウンドで揺れる情景や、目標に向かう球児たちのはかなさ、焦燥感、そして言葉にできない熱量が力強いボーカルとともに表現されています。

            ストレートなロックサウンドでありながら、勝負の残酷さや一瞬の美しさも内包した深みのある楽曲です。

            部活動に打ち込む学生さんはもちろん、夢や目標に向かって奮闘するすべての人に聴いてほしい熱い1曲です。

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              熱闘甲子園の歴代テーマソング(21〜30)

              セピアの日皆谷尚美

              熱闘甲子園のテーマソングとして1999年に起用された皆谷尚美さんの楽曲は、過ぎ去った日々への思いや別れ、そして新たな季節への期待をテーマにしています。

              セピア色に変わっていく思い出や大切な人との別れ、未来への一歩を踏み出す決意が繊細に描かれており、聴く者の心を震わせます。

              本作は、皆谷さんのメジャーデビューシングルに収録されており、オリコンチャートで最高55位を記録しました。

              人生の転機を迎える方や、大切な思い出を胸に秘めている方にぴったりの一曲です。

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