熱闘甲子園の歴代テーマソング
1981年からテレビ朝日系列で毎年夏の甲子園に合わせて放送される特別番組『熱闘甲子園』。
その日おこなわれた試合のハイライトをはじめ、甲子園の舞台に立つまでの球児たちの道のり、敗者となってしまった球児たちの涙など、高校野球の全てが詰め込まれた番組です。
そんな球児たちの熱い姿をより熱く引き立てているのが、毎年さまざまなアーティストが歌うテーマソングです。
球児たちの熱い姿とともに流れる曲に、思わず涙があふれる方も多いのではないでしょうか。
この記事ではそんな『熱闘甲子園』のテーマソングを紹介します!
あなたの心を震わせたあの試合を彩った曲も見つかるかもしれませんよ!
熱闘甲子園の歴代テーマソング(11〜20)
終わらない夏我那覇美奈

奄美出身の歌手・我那覇美奈さんが2002年7月に発表した11枚目のシングル曲は、テレビ朝日系列の番組『熱闘甲子園』のテーマソングとして使用され、多くの野球ファンや視聴者の心に響きました。
応援歌としての力強さと切なさを併せ持ったバラードで、夢を追い続ける球児たちへのエールが込められています。
夏の高校野球の季節になると聴きたくなる、青春時代の透明感とセンチメンタルな気持ちを思い出させてくれる一曲です。
金網ごしのBlue Sky大塚純子

熱い夏の甲子園を彩る、心に残る楽曲として知られる大塚純子さんの代表作。
1990年のテレビ朝日『熱闘甲子園』テーマソングとして起用された本作は、少年野球を見る中で感じる青空の広がりと、そこから生まれるさまざまな感情を描いた歌詞が印象的ですね。
完璧な青空の下で感じる喜びや、人生の小さな瞬間への思いやりが込められた楽曲は、聴く人に青春の一瞬一瞬を大切にすることの大切さを伝えてくれます。
高校野球に青春をささげる球児たちの姿と重なり、涙があふれる方も多いのではないでしょうか。
夏疾風嵐

全国高等学校野球選手権大会が記念すべき100回大会を迎えた2018年に『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されたのが、ジャニーズアイドル・嵐が歌う『夏疾風』です。
作詞・作曲はゆずの北川悠仁さんが担当し、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しました。
ピアノのフレーズで始まるイントロは、野球に打ち込む高校球児たちのように爽やかなんですよね。
初回限定の高校野球盤には、ブラスバンドアレンジの『夏疾風』も収録されています。
奏スキマスイッチ

スキマスイッチが2004年にリリースした2枚目のシングル『奏』は、彼らの代表曲となったバラードです。
2006年には朝日放送・テレビ朝日『熱闘甲子園』のエンディングテーマに使用されました。
2006年大会と言えば決勝の駒大苫小牧対早稲田実業の田中将大投手と、斎藤佑樹投手の投げ合いが白熱した「伝説の甲子園」と呼ばれている大会ですよね。
そんな大会を象徴するような『奏』は聴いている人の心に響く名曲なので、ぜひ聴いてみてください!
prideGReeeeN

歯科医とアーティストを両立させるボーカルグループ・GReeeeNの『pride』は、2012年の朝日放送・テレビ朝日『熱闘甲子園』のテーマソングに起用された楽曲です。
彼らの4枚目のアルバム『歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが 歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども 歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ!?』に収録され、オリコンアルバムチャートでは第2位にランクインしています。
高校球児たちの真剣勝負を表現したような歌詞が心に響く名曲なので、ぜひ聴いてみてください!


