【2026】新潟出身の演歌歌手まとめ
新潟県といえば、日本全国で第5位の広大な土地を持つ雪国で、中部地方であったり関東甲信越と言われたり北陸地方、はては東北地方という見解もあったりとその広さの程がうかがえますよね。
そんな新潟をテーマとした演歌や歌謡曲の名曲も多く、美川憲一さんの『新潟ブルース』に美空ひばりさんの『ひばりの佐渡情話』、新潟が生んだスターである小林幸子さんの『雪椿』などが挙げられます。
というわけで今回の記事では新潟県出身の演歌歌手をピックアップ、若手からベテランまでを一挙ご紹介!
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【2026】新潟出身の演歌歌手まとめ(1〜10)
情念の炎夕渚愛

新潟県柏崎市出身の夕渚愛さんは2011年4月に『みちのく女節』でCDデビューを果たし、地元愛あふれる楽曲を次々と発表しています。
2018年の『女…泣かせ雨』がJOYSOUNDでカラオケ配信されるなど、全国的な知名度も上昇中。
2024年4月5日には地元である柏崎市文化会館アルフォーレでコンサートを開催するなど、精力的に活動を続けています。
故郷の情緒や風情を歌に込める夕渚さんの楽曲は、新潟の魅力を感じたい方にピッタリですよ。
女傑〜島村ギン物語〜歌川二三子

新潟県が生んだ演歌の名手として、1986年のデビュー以来多くのファンを魅了し続けているのが歌川二三子さんです。
35歳でデビューを果たし、その独特の歌声と表現力で一気に注目を集めました。
1988年には『花影の母』でTBS-TV 日本演歌大賞心のうた賞を受賞。
演歌の枠にとどまらず、幅広いジャンルの音楽を愛好する姿勢も魅力的ですね。
特筆すべきは、老人ホームの慰問をライフワークとしている点。
2009年2月の時点で908箇所以上もの施設を訪問し、多くの人々に勇気と感動を与え続けています。
演歌ファンはもちろん、心に響く歌声を求める方にもオススメの歌手です。
夫婦花華乃美幸

新潟県阿賀野市出身の華乃美幸さんは、2009年に歌手活動を開始し、2016年に徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューを果たした演歌歌手です。
デビュー曲『白い砂時計』をはじめ、『かんぱい酒』『釧網本線』など、温かみのある歌声で聴く人の心に響く楽曲を次々と発表しています。
2019年には活動10周年を迎え、記念ディナーショーを開催するなど精力的に活動を続けています。
2023年9月には新曲『夫婦花』『越後線』をリリース。
ワルツのリズムを取り入れたり、地元新潟を題材にしたりと、演歌の枠にとらわれない幅広い表現力が魅力です。
全国を車で巡りながら歌を届ける活動もおこなっており、その親しみやすい人柄とチャーミングな笑顔で、多くのファンを魅了しています。
【2026】新潟出身の演歌歌手まとめ(11〜20)
ふるさと慕情葉月みなみ

新潟県出身の演歌歌謡曲歌手として活躍する葉月みなみさん。
2009年にキングレコードより『恋の占いかくれ鳥』でCDデビューを果たし、2020年に上京して2021年6月にテイチクレコードへ移籍しました。
移籍第一弾シングル『許さないで…ねぇ』は週間USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキングで1位を獲得。
演歌だけでなくポップスやロックなど幅広いジャンルに挑戦し、ピアノ弾き語りやフルート演奏も披露する多才なアーティストです。
故郷への思いを込めた楽曲や、昭和歌謡を思わせる懐かしくも新しい歌声に引かれる方にオススメです。
哀愁おけさ桜川たつる

新潟県新潟市出身の桜川たつるさんは、幼少期から地元で人気を集めた実力派の演歌歌手です。
2017年6月、テイチクエンタテインメントから『東京の女(ひと)』でメジャーデビュー。
力強い歌唱力と情感豊かな表現が魅力的ですね。
2024年10月には夢レコードから『哀愁おけさ』をリリースし、再デビューを果たしました。
この楽曲は地元新潟をテーマにした秀作で、佐渡の恋を歌った晩秋にピッタリの一曲。
カップリングには『だって愛だから』『呑も呑も!』を収録しています。
本作のリリース後は、各地でのイベントやライブ活動に精力的に取り組んでいますよ。
演歌が好きな方はもちろん、若手演歌歌手の活躍に注目したい方にもオススメです。
愛し過ぎて江南しのぶ

新潟県出身の演歌歌手として注目を集める江南しのぶさん。
2020年1月に『愛し過ぎて』でメジャーデビューを果たし、中性的な魅力と艶やかな歌声で人々の心をつかんでいます。
2019年の「日本クラウン演歌・歌謡曲新人歌手オーディション」でファイナリストに選ばれたことがきっかけでデビューを果たした江南さんは、演歌の世界で精力的に活動中。
デビュー曲は歌謡曲テイストのメロディが特徴で、演歌になじみのない人にも親しみやすい楽曲となっています。
氷川きよしさんに憧れて演歌の道を志した江南さんは、コンサートを見たおばあさんが元気になったように、人々に感動と喜びを与えられる歌手を目指しているんですよ。
それぞれの秋阿賀野みゆき

新潟県阿賀野市出身の演歌歌手、阿賀野みゆきさんが2021年9月に『それぞれの秋』でキングレコードからデビューしました。
介護福祉士と演歌歌手の二刀流であることが話題となりました。
カラオケ大会での優勝がきっかけで遠藤澄夫先生から楽曲提供を受け、歌手としての道を歩み始めました。
現在は神奈川県小田原市を拠点に活動。
阿賀野さんの歌声は、演歌や歌謡曲を愛する方はもちろん、心に響く歌を求めている方にもオススメです。


