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【2026】新潟出身の演歌歌手まとめ

新潟県といえば、日本全国で第5位の広大な土地を持つ雪国で、中部地方であったり関東甲信越と言われたり北陸地方、はては東北地方という見解もあったりとその広さの程がうかがえますよね。

そんな新潟をテーマとした演歌や歌謡曲の名曲も多く、美川憲一さんの『新潟ブルース』に美空ひばりさんの『ひばりの佐渡情話』、新潟が生んだスターである小林幸子さんの『雪椿』などが挙げられます。

というわけで今回の記事では新潟県出身の演歌歌手をピックアップ、若手からベテランまでを一挙ご紹介!

【2026】新潟出身の演歌歌手まとめ(1〜10)

居酒屋ほたる上杉香緒里

上杉香緒里「居酒屋ほたる」Music Video(full ver.)
居酒屋ほたる上杉香緒里

新潟県燕市出身の上杉香緒里さんは、1995年6月にBMG JAPANから『風群』でデビューしました。

中低音の響きが特徴的な彼女の歌声は、多くのファンを魅了してきました。

2006年には『おんな酒』が20万枚を売り上げる大ヒットに。

デビュー20周年記念シングル『居酒屋ほたる』は王道のギター演歌として評価されています。

1996年には第33回ゴールデンアロー賞音楽新人賞を受賞。

情感あふれるマイナー調の演歌が得意な上杉さん。

新潟の雪国を思わせる、しっとりとした歌声に引かれる方にオススメの歌手です。

情念の炎夕渚愛

夕渚愛/情念の炎 演歌 新曲 2021年【ミュージックビデオ】【フル】
情念の炎夕渚愛

新潟県柏崎市出身の夕渚愛さんは2011年4月に『みちのく女節』でCDデビューを果たし、地元愛あふれる楽曲を次々と発表しています。

2018年の『女…泣かせ雨』がJOYSOUNDでカラオケ配信されるなど、全国的な知名度も上昇中。

2024年4月5日には地元である柏崎市文化会館アルフォーレでコンサートを開催するなど、精力的に活動を続けています。

故郷の情緒や風情を歌に込める夕渚さんの楽曲は、新潟の魅力を感じたい方にピッタリですよ。

最後の恋人池田一男

新潟県が誇る演歌歌手の一人、池田一男さん。

地元新潟で長年鉄工所を経営しながら、カラオケ大会で数々の優勝を重ねた実力派。

2011年には鉄工所を閉めて60歳でプロデビューを果たしました。

以降、味わい深い歌声で多くの人々を魅了しています。

2014年には『最後の恋人』でテイチクからメジャーデビューを果たし、NHK歌謡コンサートにも初出演。

男女の愛をテーマにしたダンサブルなサウンドが特徴の楽曲は、全国的なヒットとなりました。

故郷新潟への愛を歌った『新潟の女』など、素朴で温かみのある歌声は、人生経験を重ねた方々の心に響くこと間違いなしです。

夫婦花華乃美幸

【MVフルコーラス】華乃美幸「夫婦花」【公式】
夫婦花華乃美幸

新潟県阿賀野市出身の華乃美幸さんは、2009年に歌手活動を開始し、2016年に徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューを果たした演歌歌手です。

デビュー曲『白い砂時計』をはじめ、『かんぱい酒』『釧網本線』など、温かみのある歌声で聴く人の心に響く楽曲を次々と発表しています。

2019年には活動10周年を迎え、記念ディナーショーを開催するなど精力的に活動を続けています。

2023年9月には新曲『夫婦花』『越後線』をリリース。

ワルツのリズムを取り入れたり、地元新潟を題材にしたりと、演歌の枠にとらわれない幅広い表現力が魅力です。

全国を車で巡りながら歌を届ける活動もおこなっており、その親しみやすい人柄とチャーミングな笑顔で、多くのファンを魅了しています。

ふるさと慕情葉月みなみ

【MV】葉月みなみ / ふるさと慕情(full.ver)
ふるさと慕情葉月みなみ

新潟県出身の演歌歌謡曲歌手として活躍する葉月みなみさん。

2009年にキングレコードより『恋の占いかくれ鳥』でCDデビューを果たし、2020年に上京して2021年6月にテイチクレコードへ移籍しました。

移籍第一弾シングル『許さないで…ねぇ』は週間USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキングで1位を獲得。

演歌だけでなくポップスやロックなど幅広いジャンルに挑戦し、ピアノ弾き語りやフルート演奏も披露する多才なアーティストです。

故郷への思いを込めた楽曲や、昭和歌謡を思わせる懐かしくも新しい歌声に引かれる方にオススメです。