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90代男性に聴いてほしい元気が出る歌。オススメの前向きソング

90代男性に聴いてほしい元気が出る歌。オススメの前向きソング
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この記事では、90代の男性にオススメの元気が出る曲を一挙に紹介していきますね。

昭和を代表する演歌や流行歌を中心に、オススメの曲をたくさん選びました。

学生時代や青春時代を思い出すような歌詞の曲や、若き日の夢や情熱を思い出すような歌詞の曲もありますので、聴いていると心の中に再び活力がどんどん湧いてくるはずです。

この記事をご覧の方は、これから紹介する曲をぜひ90代の男性の方にオススメして差し上げてくださいね。

90代男性に聴いてほしい元気が出る歌。オススメの前向きソング(1〜10)

心の旅NEW!チューリップ

心の旅 / チューリップ (歌詞入り)
心の旅NEW!チューリップ

旅立ちの季節、ふと口ずさみたくなるのがこちらの曲。

福岡県で結成されたバンド、チューリップの代表作で、1973年4月に3枚目のシングルとして発売された名曲です。

遠く離れる恋人への切ない思いと、汽車で旅立つ情景が目に浮かぶようなメロディーが心に響きますよね。

実は発売直前にメインボーカルが財津和夫さんから姫野達也さんへ変更され、サビから始まる構成になったことで大ヒットにつながり、オリコン1位を獲得しました。

ドラマの主題歌やCMソングとしても親しまれ、世代を超えて愛されている本作。

若き日の旅の思い出を語り合いながら、みなさんで声を合わせて『心の旅』を歌ってみてくださいね。

王将村田英雄

村田英雄さんの『王将』は、歌詞に込められた勇気と決意が胸を打つ名曲です。

女房を思う優しさ、東京での勝負に賭ける真剣さなど、一筋縄ではいかない人生を力強く歌い上げています。

1961年11月発売後、ミリオンセラーを記録し数々の賞を受賞。

映画主題歌にも起用され、今なお歌い継がれる不朽の名作となりました。

人生の岐路に立つ皆さん、この曲を聴きながら、胸を張って前を向いて歩んでいきましょう。

まつり北島三郎

北島三郎「まつり」(オフィシャルオーディオ)
まつり北島三郎

北島三郎さんの『まつり』は、日本の伝統的な祭りの雰囲気を見事に音楽で表現した名曲ですね。

豊年祭りや大漁祭りなど、自然の恵みに感謝する祭りの情景が目に浮かぶようです。

メロディにも祭囃子のリズムがちりばめられ、男性的でパワフルな歌声が曲想にピッタリマッチしています。

祭りのダイナミズムとともに、日本人が大切にしてきた自然観や祖先崇拝の心までもが感じ取れる佳曲だと思います。

1984年11月のリリース以来、幾度となく歌い継がれ、日本の音楽シーンに大きな足跡を残してきました。

北島三郎さんご本人の情熱あふれるステージングも相まって、お祭り気分を味わえる1曲です。

お正月やお盆など、家族が集まる機会にみんなで聴いて、にぎやかに盛り上がってみてはいかがでしょうか。

リンゴの唄並木路子

『リンゴの唄』は、戦後の日本を明るく照らした名曲中の名曲です。

終戦直後の1945年に発表され、人々の心に希望の灯りをともしました。

愛と平和を象徴するリンゴを通して、日常のささやかな幸せや人との絆を謳った歌詞が、今も多くの人の胸を打ち続けています。

並木路子さんのさわやかな歌声とともに、サトウハチローさんと万城目正さんが生み出したこの名曲は、戦後の焼け跡に佇む人々を勇気づけ、見事大ヒットを記録。

さらに2007年には『日本の歌百選』にも選ばれ、時代を超えて愛され続ける1曲となりました。

心が疲れたとき、くじけそうになったとき、ぜひこの曲に耳を傾けてみてください。

きっと明日への活力が湧いてくるはずです。

憧れのハワイ航路岡晴夫

岡晴夫さんの『憧れのハワイ航路』は、戦後の希望と憧れを歌った日本の昭和歌謡を代表する名曲ですよね。

港を出航する船の情景と、ハワイへの憧れがメロディに乗って伝わってきます。

船出の情景を鮮やかに描いた美しい歌詞は、聴く人の心に夢と希望を与えてくれるんです。

1950年には同名タイトルの映画の主題歌にもなっています。

人生の折り返し地点を過ぎ、新しい旅立ちを夢見る高齢者の方にピッタリの1曲だと思います。

戦後の混乱期を生き抜いてこられた世代だからこそ、この曲に秘めたメッセージがしっかりと心に響くはずですよ。