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日食なつこの名曲。おすすめの人気曲・代表曲まとめ

ピアノの弾き語りを基調としたサウンドアレンジと人の心に押し迫る歌声が支持されているシンガーソングライター・日食なつこさん。

岩手県花巻市出身で、音楽番組『ストリートファイターズ』への出場をきっかけにその存在を広く知られるようになりました。

心の底から湧き上がる感情をそのまま作品に落とし込んだ、その音楽性が聴いた人の胸に刺さります。

この記事ではRAG MUSIC編集部がオススメしたい、日食なつこさんの楽曲をまとめてみました。

どれもこれも素晴らしいので、ぜひ全曲チェックしていってください!

日食なつこの名曲。おすすめの人気曲・代表曲まとめ(21〜30)

ログマロープ日食なつこ

日食なつこ – ‘ログマロープ’ Official Music Video(M-1グランプリ2023 プロモーションビデオテーマソング)
ログマロープ日食なつこ

アップテンポでアグレッシブなピアノのフレーズから始まるこの曲は2016年リリースのアルバム『逆鱗マニア』に収録されている1曲です。

ピアノに負けず歌声も力強くて、日食さんの魅力が存分に感じられますね。

この曲のMVは北海道の雪原で撮影されたそうで、限界の状況まで追い込まれたところから始まる歌詞の内容にピッタリですね。

歌詞は崖っぷちからの大挑戦をテーマにつづられており、歌詞を読んでいると現状に不満を感じているときに一歩踏み出す勇気がもらえると思います。

It seems like a frog日食なつこ

日食なつこ – ‘It seems like a frog’ Official Music Video
It seems like a frog日食なつこ

2017年11月にリリースされた4thミニアルバム『逆鱗マニア』に収録されている楽曲。

恋の心の躍動をカエルの跳躍に例えたかわいらしい1曲です。

MVはアニメーションで作られており、映像作品としても楽しめます。

黒い天球儀日食なつこ

2013年1月にリリースされたアルバム『オオカミの二言』に収録されている楽曲。

ピアノと歌唱力がメリハリのある曲調に噛み合ってなんとも迫力がある1曲です。

強い言葉がくり出される歌詞からも、魂を感じられます。

どっか遠くまで日食なつこ

日食なつこ – ‘どっか遠くまで’ Official Music Video
どっか遠くまで日食なつこ

ピアノ一つで独自の世界を表現するスタイルで人気を集めるシンガーソングライター、日食なつこさん。

その強さと繊細さをあわせ持つ音楽は、聴く人の心をつかんで離さないんですよね。

そんな日食なつこさんの楽曲の中でも、新しい一歩を踏み出す時に聴いてほしいのが、こちらの作品。

幌馬車で旅をするような牧歌的なカントリー調のサウンドが特徴で、過去の自分と現在の自分を対象的に描きながら、前に進んでいく姿をつづっています。

本作は、2025年5月に発売のアルバム『銀化』に収録、同作はオリコン週間アルバムランキングで最高29位を記録しました。

友人との旅行の帰り道や、卒業を前にこれからの自分を考える夜に聴けば、大学生活で得たつながりの大切さを改めて感じられるはずです。

夕立日食なつこ

日食なつこ – ‘夕立’ Live Video(2014.11.09)
夕立日食なつこ

2ndミニアルバム『FESTOON』収録されている楽曲です。

8分の12拍子のリズムに、まさに夕立のごとき音符の詰まったサビが、この曲に込められた感情を表しているかのようです。

泣きたい時に聴いてみてください。

夕闇絵画日食なつこ

日食なつこ – ‘夕闇絵画’ Official Music Video(No Cut Dance ver.)
夕闇絵画日食なつこ

夕暮れ時の切ない風景を描いた、心に染み入るナンバーです。

岩手県出身のピアノ弾き語りソロアーティスト、日食なつこさんによる楽曲で、2023年4月にリリースされたミニアルバム『はなよど』に収録されています。

バンド編成による、力強さと繊細さが絶妙に混ざり合った作品。

つながりが失われゆく瞬間、別れの際の複雑な感情を描いた歌詞が印象的です。

本作を通して、あなたの中にあるはかない思いに向き合えるかもしれません。

やえ日食なつこ

日食なつこ – ‘やえ’ Official Music Video
やえ日食なつこ

ちょっと肌寒い春の日に聴きたくなる『やえ』。

ピアノ弾き語りアーティスト、日食なつこさんによる6枚目のミニアルバム『はなよど』のリード曲です。

桜の目線にも感じられる歌詞が斬新。

なつこさんの揺れるファルセットのボーカルも、春のはかなさがそっと染み入ってきてセンチメンタルに響きます。

この曲を聴くと、日常でふと流してしまう自然に耳を傾けたくなるかもしれませんね。

繊細で美しい歌詞表現とそれに寄り添う音色に引き込まれます。