日清のCMまとめ。ぶっとんだ演出が話題!
日清は数多くのインスタント食品を販売しているメーカーで、カップヌードルや焼そばU.F.O.、どん兵衛などがとくに有名ですよね。
そんな日清のCM、テレビを見ていると本当によく見かけるのですが、その演出のぶっとび具合が話題になることが多いんですよね。
とにかくユーモアにあふれたCMが多く、他企業のCMとは一線を画する雰囲気が魅力です。
この記事では、ファンが多いであろう日清のCMを一挙に紹介していきますので、ぜひどのCMが一番好きか、じっくりとご視聴ください。
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日清のCMまとめ。ぶっとんだ演出が話題!(121〜130)
日清焼きそばUFO

日清食品のカップ焼きそばUFOの1978年に放映されていたCMです。
ピンクレディーが出演、歌いながら踊っています。
ピンクレディーの1977年に発売されたシングル曲「UFO」もあってのコラボレーションでしょうか。
カップ焼きそばのUFOの上で歌って踊っています。
効果音、バックの宇宙がとても年代を感じさせてくれるCMです。
日清焼そばU.F.O. CM「チョモランマU.F.O.」篇藤岡弘、

藤岡弘、さんが出演する日清焼そばU.F.O. のCM「チョモランマU.F.O.」篇です。
カップ焼そきばのU.F.O.にレンジでチンしたもやしをチョモランマに見立てて盛り付け、上からごま油と塩コショウをかけるだけ、というお手軽アレンジを紹介しています。
それだけではなく、仮面ライダーのテーマソングを替え歌で「チョモランマ」と歌っている藤岡さんの声や動きがめちゃくちゃに気になるCM。
そして豪快に焼きそばを食べる藤岡さんを見ていたらついつい食べたくなってしまいますね。
日清焼そばU.F.O. CM「マキシマムザヒロシ 篇」まぜそば付藤岡弘,マキシマム ザ ホルモン

お経を唱えているかのような雰囲気から激しいハードロックに変わっていく、インパクト大の日清焼そばU.F.O. のCM「マキシマムザヒロシ」篇まぜそば付です。
出演しているのは藤岡弘、さんとマキシマム ザ ホルモンで、他にはない奇想天外なCM展開が印象的。
花火が噴き出すリコーダーを奏でる藤岡さんとお経のようなメロディー、そこから一気に加速してホルモンお得意のハードロックに変わっていきます。
演奏シーンにはホルモンのメンバーに加え藤岡さんもリコーダーで参戦。
そして途中からはアニメーションも加わり、最後には藤岡さんも込みでホルモンのメタルポーズ!
短いCMにいろんなものがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
日清食品 お椀で食べるカップヌードル「マジ便利」篇

お椀で食べるカップヌードルシリーズが、どんなシーンで活躍するのかをキャッチーに紹介するCMです。
冒頭で「お椀で食べるカップヌードルって食べるタイミングがわからない」と消費者の悩みを代弁した上で、朝食や間食、食事の中の汁物として食べることなど、オススメのシーンを具体的に紹介。
とってもわかりやすい上に、お椀のキャラクターが登場していることで親しみやすさも感じられますね。
日清食品 カップヌードル SURVIVE「グローバリゼーション」篇

日本の武士たちと西洋の軍隊との戦いを描いたこちらは、2013年に放送されたSURVIVEシリーズの一つ。
突然社内の公用語を英語にすると告げられ、困惑する社員たち。
彼らは甲冑を身にまとい槍を手にして。
カタコトの英語を叫びながら西洋軍に挑みます。
しかし、その英語は通じず、大砲を打ち込まれて大苦戦……。
困難に立ち向かう様子を描いた印象的なCMで、ストーリー展開や映像のかっこよさが印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
日清食品 カップヌードル SURVIVE「リア獣との闘い」篇

困難に立ち向かう様子をコミカルな演出を用いて描いたSURVUVEシリーズの「リア獣との闘い」篇。
「リアルが充実している」の略で、充実したプライベートを送っているという意味のリア充を「リア獣」として描いています。
CMに登場するリア獣はジョーズのようなサメで、私生活の充実ぶりをアピールする嫌なリア充として描かれてます。
なんとも共感度の高いシニカルな内容は、ついついクスッと笑ってしまいますよね。
日清食品 カップヌードル SURVIVE「初めての合コン」篇

2013年に放送されたSURVIVEシリーズの一つ、「初めての合コン」篇。
コロッセオでの猛獣との決闘のシーンを描いており、初めて合コンに参加する男性を戦士として、肉食系女子を猛獣として描いています。
合コンにまったく慣れていない男性陣の発言やそれに対する女性陣の反応、さらには観客のヤジまで、見どころ満載のおもしろいCMです。
日清食品 カップヌードル「7 SAMURAI」篇

甲冑を着た侍たちがエクストリームスポーツをしている様子を映したこちらは、2016年放送のCMです。
サーフィン、スケボー、BMX、スキー、スラックラインなどなど、侍の姿とは結びつかないような競技をクールにこなす様子がとても印象的ですよね。
このCMは日本だけでなく海外へも展開されるグローバルCMだそうで、日本の魅力を発信するにふさわしい映像ですね!
日清食品 カップヌードル「ねぎ塩星人あらわる」篇

かわいらしくもあり、どこかかわいそうでもあるのがカップヌードル「ねぎ塩星人あらわる」篇です。
こちらはカップヌードルの各味を擬人化したキャラクターたちが主人公のCM。
SIO味が涙ながらに他の味に手を振っていて、そして新しく発売されるねぎ塩味が彼を蹴り飛ばしてキメポーズをとるという内容です。
ゆるい雰囲気のオリジナル曲も相まって、哀愁が漂います。
「売れていない」と自社の商品を自虐的に紹介しているのもおもしろいですね。
日清食品 カップヌードル「サムライ in ブラジル」篇

こちらは2014年に放送されたCMで、ブラジルの地に1人の侍が登場し、サッカーのテクニックを披露するというもの。
アクロバットなフリースタイルフットボールのパフォーマンスや見事なドリブルで現地の人たちを沸かせます。
世界に向けて日本ブランドを発信するクールなCMですね。
BGMには、二代目三山貢正さんによる津軽三味線の演奏が流れており、音楽でもこの映像が持つ日本らしいかっこよさを演出していますね。
日清のCMまとめ。ぶっとんだ演出が話題!(131〜140)
日清食品 出前一丁

ごまラー油の風味がたまらない、オーソドックスなしょうゆ味インスタントラーメンの代表格といえば出前一丁。
そのキャラクターである出前坊やは幅広い世代にとっての心のふるさとなのではないでしょうか。
出前坊やは、時代によってマイナーチェンジを繰り返しながらも健在です。
1993年から出前坊やとその家族が出演する昭和を感じさせるアニメCMが話題となり、より坊やを身近に感じた方も多いのではないでしょうか。
出前ファミリーのアニメCMは香港でも長く放映されたそうです。
日清食品 カップヌードル「イカよけダンス」篇

女優の南沙良さんが出演している「イカよけダンス」のCMで放送されていたこちらの楽曲、とってもクセになりますよね。
オリジナル楽曲でふんどしダンサーとして活躍する五十嵐結也さんが振り付けを制作したそうです。
オリエンタルな雰囲気と中毒性の高さで頭から離れなくなりますし、なにせインパクトが抜群です。
2020年の夏に放送されていた「夏はシーフード」編では、俳優の佐藤新太さんと一緒にダンスを踊っていらっしゃいました。
2020年に比べてちょっとマイルドなアレンジになっている気がします。
なにやら『PPAP』のINDIAN VERSIONが似てるそうなのでぜひそちらと合わせて楽しんでみてください。
たしかにインドを感じられるかもしれません。
日清食品 カップヌードル「在宅海ダンス」篇

思わず二度見してしまいそうな「在宅海ダンス」のCMで流れていたのはオリジナル楽曲です。
2021年にも「イカよけダンス」のCMで使われていたので気になっていた人もいらっしゃることでしょう。
ふんどしダンサーとして活躍する五十嵐結也さんと俳優の佐藤新太さんがCMで踊られていますね。
五十嵐結也さんによる振り付けが忘れられなくなりそうです。
海で遊びたい欲望を描いたコミカルな歌と細やかなリズムから、一気にインディアンのムードがあふれる不思議な感覚がします。
日清食品 カップヌードル「8つの味」篇

さまざまなカップヌードルのCMが同時に流れる「8つの味」篇で流れている楽曲。
こちらはAwesome City Clubの大ヒット曲『勿忘』の作曲にも関わっている、APOGEEのボーカル・ギターである永野亮さん、そして中谷靖さんが手掛けています。
センター画面に映っている女優、南沙良さんの合図で始まる爽やかさと楽曲の対比も印象的、同時に流れるだけあっていろいろな音が合わさり不協和音のように聞こえてくる響きがおもしろいです。
ちょっぴり壮大です。
日清食品 カップヌードル HUNGRY DAYS「アオハルかよ」篇

2017年に放送された「HUNGRY DAYS」シリーズの『魔女の宅急便』コラボCMです。
ジブリ映画の名作を青春アニメのようなタッチでリメイクし、高校生になったキキとトンボの恋模様を描いています。
原作とはまた違った設定なのに違和感なく世界観にのめり込んでしまうような、不思議な魅力のあるアニメに仕上がっていますね。
BGMには、BUMP OF CHICKENの『記念撮影』が起用されています。
青春時代を過ごす若者の心の中を描いたような歌詞と爽やかな聴き心地が印象的な楽曲です。
日清食品 カップヌードル この味は、世界にひとつ「MISIA」篇

さまざまなシーンで利用され、愛されているMISIAの有名な曲をこのCM専用に替え歌にしたものです。
原曲はドラマや年代関係なくさまざまなアーティストがカバーしていますが、こちらの替え歌は原曲と同じく美しく伸びやかな歌声は本人が歌う原曲と比べてもまったく遜色はありません。
日清食品「カップヌードル」

MISIAさんが歌う冬の定番ソングといえば、愛しい人への真っすぐな気持ちが歌われている『Eveerything』ですよね。
雪が降る中で歌うMISIAさんの姿が映されたMVは多くの方の印象に残っていることでしょう。
この曲、実は2010年に放送された日清カップヌードルのCMに使用されており、CM内ではCMオリジナルの替え歌バージョンが使用されています。
サビ部分がカップヌードルの宣伝文句に大胆にアレンジされており、MISIAさんご本人が歌っています。
日清食品 カップヌードル「STAR WARS ヨーダ」篇

2011年に放送されたこちらのCMは映画『STAR WARS』とのコラボCMで、ヨーダが登場しています。
ヨーダが自分自身を信じる大切さを語るという、熱いメッセージが魅力的なCMですね。
BGMにはザ・クロマニヨンズによる『ナンバーワン野郎!』が流れています。
2011年にリリースされたこの曲は、ナンバーワンになるために何度でも立ち上がって挑戦する様子が歌詞につづられており、聴けば勇気をもらえるようなエールソングに仕上がっています。
日清食品 カップヌードル「ガンダム」篇

それぞれがTHE BLUE HEARTS、SADS、Gargoyleといった有名バンドに所属していたメンバーによって結成された、ザ・クロマニヨンズの楽曲。
日清カップヌードルのCM「ガンダム」篇に起用されたナンバーで、パッキッシュでルーズなボーカルとタイトな演奏がテンションを上げてくれますよね。
CMにおいてやかんを持ったガンダムが立ち上がる様子とともに流れてくる映像からは、新しい何かが始まるような高揚感を感じるのではないでしょうか。
常に話題になるカップヌードルのCMらしいワクワク感を感じさせてくれるナンバーです。
日清食品 カップヌードル HUNGRY DAYS ワンピース「頂上騎馬戦」篇

こちらは青春アニメのような作風が話題となった「HUNGRY DAYS」シリーズの『ONE PIECE』コラボCMの一つです。
『ONE PIECE』登場キャラクターたちが運動会の騎馬戦に参加する様子が描かれており、臨場感があってとても見応えのある作品に仕上がっています。
人気キャラがどんどん登場するので、原作ファンの方にはたまらない映像だと思います。
また、BGMにはマキシマム ザ ホルモンの『ハングリー・プライド』が起用。
重厚でラウドなロックサウンドに個性的な歌詞が合わせられ、唯一無二の世界観が作り上げられているんですよね。
このCMではキャラクターたちのセリフがメインで楽曲は聴こえづらいので、ぜひMVなどで楽曲も聴いてみてくださいね。


