【インスト】作業用BGMにも!歌詞のない邦楽の名曲まとめ
ポップスやロック、ヒップホップなど私たちが普段耳にしている楽曲って電子音を含む楽器とボーカルの歌によって成り立っていますよね。
音楽を聴くときには曲の雰囲気だけでなく、ボーカルの歌声や歌詞の内容も重視しているというリスナーも居るでしょう。
しかし、音楽を聴くシチュエーションによっては「歌詞のないインスト曲が聴きたい」と思うこともありますよね。
そこでこの記事では、邦楽の中から歌詞のないオススメ曲を一挙に紹介していきます。
勉強や作業に集中したいときのBGMやドライブのお供、寝る前に聴くなど、あなたの用途に合わせてピッタリな曲を選んでください。
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【インスト】作業用BGMにも!歌詞のない邦楽の名曲まとめ(1〜10)
Pushin’STUTS

星野源さんの楽曲にMPCプレイヤーとして参加するなど、マルチな才能をもつトラックメイカー・STUTSさん。
テレビやCM曲の制作も数多くこなしています。
そんな彼が2016年にリリースした『Pushin’』の表題曲は、ヒップホップ調のビートがクセになるナンバーです。
ファンキーかつ大胆なアレンジに夢中になります。
洋楽ラップを好んで聴いている方にもオススメです。
サンプラーを用いた彼のていねいなサウンドメイクも楽しめますよ。
just forgetForce of Nature

アニメ『サムライチャンプルー』の世界観を音楽で見事に表現した、Force of Natureによるインストゥルメンタル・ヒップホップの傑作です。
The Blossomsの「Just Remember」をはじめ複数の楽曲からのサンプリングを巧みに組み合わせ、ソウルやジャズ、ファンクの要素を織り交ぜた深みのあるサウンドが魅力的ですね。
2004年9月にリリースされたアルバム『Samurai Champloo Music Record: Impression』の冒頭を飾る本作は、緩やかでありながらも力強いビートと哀愁を帯びたメロディが印象的で、勉強や作業時のBGMとしても最適でしょう。
Maybe I knowThe Jazz Avengers

1960年代の名曲を現代のジャズ・フュージョンスタイルで再構築した楽曲であり、川口千里さんを中心とした8人の女性ミュージシャンによる煌びやかなサウンドが魅力です。
4管編成のサックス・アンサンブルが織りなす厚みのあるハーモニーと各メンバーの卓越した演奏技術が融合し、オリジナルとは全く異なる新たな生命を吹き込んでいます。
本作は2023年4月にリリースされたアルバム『THE JAZZ AVENGERS』に収録されており、全国ツアーでも高い評価を受けました。
歌詞に邪魔されることなく純粋に音楽に集中できるため、作業用BGMとして最適な一曲ですね!
FIRST NOTE上原ひろみ

映画『BLUE GIANT』の劇中でトリオJASSが奏でるこちらの楽曲は、約7分50秒という長尺の中に情熱的なサックスと力強いドラム、そして上原ひろみさんの卓越したピアノ演奏が一体となったダイナミックな構成の名曲です。
ジャズを基盤にしながらもクラシック、ロック、フュージョンといった多様なジャンルが融合した上原さんらしい音楽性が存分に発揮されており、歌詞がなくとも聴く者の心を強く揺さぶる表現力を持っています。
2023年2月に公開された同映画のオリジナル・サウンドトラックに収録され、上原さんが30曲以上を新たに書き下ろした中でも特に印象的な作品となっています。
勉強や作業のBGMとしてはもちろん、ジャズの奥深さを感じたい方や映画の世界観に浸りたい方にもおすすめですね。
april.#19KASHIWA Daisuke

ピアノの美しい旋律から始まり、ストリングスや電子音が織り交ぜられた複雑で壮大な音の世界が展開される、KASHIWA Daisukeさんの代表的なインストゥルメンタル楽曲です。
2007年4月にリリースされたリミックスアルバム『april.#07』に初収録され、後にアルバム『Re:』にも収録されました。
約8分51秒という長尺の中で、静寂と激しさが交錯するダイナミックな構成となっており、エレクトロニカとポストロック、現代音楽が融合したジャンルを超越したサウンドが魅力です。
集中して作業に取り組みたいときや、ドライブ中に壮大な音楽に包まれたい方にぴったりの一曲でしょう。


