【ネット上で大バズり】夜好性アーティストの聴いておくべき曲まとめ
あなたは夜好性アーティストってご存じでしょうか?
YOASOBI、ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのにの3組のことを指す言葉です。
アーティスト名に「よる」と入っていること、インターネット上で大ブレイクを起こしたこと、歌声に力があって楽曲がキャッチーなことなどの共通点があるんですよね。
そこでこの記事では、現在バズっている3組の人気曲を一挙に紹介していきます。
もちろん共通点があるといってもそれぞれのアーティストごとに異なる魅力がありますから、その違いを見つけてみてくださいね!
この記事で紹介する曲をすべて聴いた後には、あなたもきっと夜好性になっているかもしれません。
ヨルシカ(1〜10)
451ヨルシカ

ヨルシカはボーカルのsuisさんとコンポ―サーのn-bunaさんからなる音楽ユニットです。
そんな彼らが手掛けた音楽画集『幻燈』に収録されているのが『451』です。
その最大の特徴は、n-bunaさんがボーカルと務めていること。
これまでのヨルシカの曲とは違った雰囲気を楽しめますよ。
彼のハイトーンボイスをたんのうしましょう。
全体を通してはチルな雰囲気に仕上がっているので、まったりしたいときにも合いそうです。
斜陽ヨルシカ

「作者が作品より前に出ないようにしたい」という理由から詳細なプロフィールを非公開で活動している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
15作目の配信限定シングル曲『斜陽』は、テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
開放感のあるメロディーや爽やかなアンサンブルは、聴いているだけで夏の訪れを感じさせてくれますよね。
メロディーがゆったりしているためカラオケでも歌いやすい、スタイリッシュなポップチューンです。
都落ちヨルシカ

文学的なメッセージ性を持つ歌詞世界と、その世界観を鮮明にイメージさせる楽曲で人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
「聞ける画集」というコンセプトでリリースされた音楽画集『幻燈』に収録されている『都落ち』は、万葉集の第2巻116番をモチーフにしたセンチメンタルな歌詞のストーリーが切ないナンバーです。
軽快でフックのあるサウンドは、ポップなメロディーとともに耳に残りますよね。
物語性を感じさせる聴き心地が印象的な、繊細なポップチューンです。
ヨルシカ(11〜20)
太陽ヨルシカ

ヨルシカの新曲は、映画『正体』の主題歌として書き下ろされた珠玉の一曲です。
n-bunaさんの詩的な歌詞と、suisさんの透明感のある歌声が織りなす世界観は圧巻。
蝶や太陽、砂漠や海といった自然のモチーフを通じて、生命のはかなさや人間の存在意義を問いかけています。
2024年11月にリリースされた本作は、アートディレクター永戸鉄也さんとのコラボレーションによるMVも話題に。
映画の世界観と見事に融合した楽曲は、静かな夜や物思いにふける時間に聴くのがオススメです。
ずっと真夜中でいいのに。(1〜10)
暗く黒くずっと真夜中でいいのに。

唯一無二の世界観をもつ楽曲をリスナーに届ける音楽ユニット・ずっと真夜中でいいのに。彼らが2021年にリリースした『ぐされ』に収録されている『暗く黒く』は、映画『さんかく窓の外側は夜』主題歌に収録されました。
プログレッシブ・ロックを思わせるカラフルな展開が魅力的な楽曲です。
次つぎと変化をみせるミステリアスなサウンドをみごとに歌いこなすACAねさんのフロウに注目!
壮大なアンサンブルが響くポップスは新たな時代を感じさせるでしょう。
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

今やネット発でバズった楽曲がトレンドの中心になっていますよね。
こちらの『秒針を噛む』は音楽ユニット・ずっと真夜中でいいのにが2018年にリリースしており、SNSを中心に話題になった彼らの代表曲の一つです。
せんさいなピアノの音色が響くバンドサウンドに仕上がっています。
アップテンポなリズムに刻まれるACAねさんの歌唱が心に響くでしょう。
ジャズやポップスを思わせる豊かなアレンジも味わえます。
美しくもはかない物語が描かれる歌詞にも注目して聴いてみてください。
正しくなれないずっと真夜中でいいのに。

今やトレンドをつかむ上で欠かせない存在となったネット発のアーティスト。
そんななかでもずっと真夜中でいいのには、独自性の高い楽曲で知られていますね。
彼らが2020年にリリースした『正しくなれない』は、映画『約束のネバーランド』の主題歌に起用されました。
ストリングスやシンセの音色が響くドラマチックなサウンドに仕上がっています。
ACAねさんの圧倒的なハイトーンボイスで届ける切ない思いにも耳を傾けてみてください。


