【11月】3歳児と楽しむ!秋にオススメの製作遊びのアイディア
秋本番の11月。
戸外遊びや散歩で、秋ならではの自然や生き物に触れながら楽しく過ごしている子供たちも多いのではないでしょうか。
そこで今回は秋らしさをよりいっそう感じられる、11月にオススメの制作遊びのアイディアを紹介します。
指先をたくさん使ったり、ユニークな技法で自由な表現を楽しめたりと3歳児の子供たちにぴったりのアイディアが大集合!
どんぐりや落ち葉、きのこやさつまいもなど、秋らしいモチーフをたっぷりと取り入れたアイディアをたくさん紹介しているのでぜひ活用してみてくださいね。
子供たちの作ったものは作品として扱うので本文中は「制作」と表記しています。
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【11月】3歳児と楽しむ!秋にオススメの製作遊びのアイディア(51〜60)
かわいいキツネの折り方

折り紙を四角に2回折って折り目を付けたらひらき、左右の辺を中央の折り目に合わせて折りましょう。
上下の辺も横向きの中央の折り目に合わせて折ってください。
上下の折った部分を船の形にひらいてつぶし、船と船を重ねるように真ん中で山折りします。
上の船の左下の角を持ち、船と垂直になるよう折り上げてキツネの顔を作ります。
右の角は2枚重ねて裏側に向かって折り上げてください。
残った部分が胴体、今折り上げた部分がしっぽですよ。
お顔を描いてかわいく仕上げてくださいね。
トイレットペーパーの立体ぶどう
トイレットペーパーの芯に紫色の折り紙を貼り、1センチ幅にカットします。
土台に、4、3、2、1で四段になるように並べ接着。
内側を紫色の絵の具で塗りましょう。
画用紙から切り出したクキと葉っぱを貼ったらぶどうの完成です。
トイレットペーパーの芯に折り紙を貼る時は、折り紙全体にのりを塗るなどして、しっかりと貼り付けてくださいね。
貼り付けが甘いとカットした時にはがれてきてしまいますよ。
ぶどうは紫色が一般的ですが、子供たちの思うぶどうの色に塗っても良いでしょう。
超巨大!お花紙のぶどう

秋の壁面をインパクトあるものにしたい、そんな時にオススメのアイデアです。
お花紙を何枚か重ねて、じゃばら折りにします。
折れたら中央をワイヤーで結んでください。
お花紙を内側から1枚ずつはがし、全部はがせたら丸く整えましょう。
これがぶどうの粒1つ分です。
同じものを8つ作り、3、2、2、1で4段に並べてください。
のりで土台に接着し、画用紙で作ったクキ、お花紙で作った葉っぱを付ければ完成!
壁面に飾る時は、つるもあると良いですね。
【3歳~】ハリネズミチョキチョキ制作
身近な紙皿を使ったハリネズミの制作は表現するのが楽しくなる3歳児の子供達にオススメの制作です。
紙皿、はさみ、画用紙、のりを準備して作っていきましょう。
ハリネズミの胴体は事前に準備して、子供たちには紙皿の周りに紙皿の外側から内側へ向かってハサミで切り込みを入れてもらいましょう。
下書き線を描き入れて上をなぞるように切ってもらうのもオススメです。
ハリネズミの表情を自分で描くことで、オリジナルのハリネズミが完成します。
名前をつけたりして遊びにつげると楽しさが膨らむかもしれませんね。
くるくるブドウ

秋の味覚の王様といえばぶどうですね。
季節を感じる制作を画用紙丸めて作っていきましょう。
画用紙、はさみ、接着剤を準備します。
画用紙をしずく型に切りぶどうの土台を作っていきましょう。
細長く切った画用紙をくるくると指先で丸めて、ぶどうの形を作っていきます。
くるくる丸めたぶどうを画用紙に隙間が出ないように立体的に貼り合わせていきましょう。
最後にぶどうのふさを緑の画用紙を切って丸め貼り合わせたら完成です。
手先や大きさやバランスを見ながら作ってみてくださいね。
【11月】3歳児と楽しむ!秋にオススメの製作遊びのアイディア(61〜70)
1枚で折れる!リスの折り紙

秋の制作遊びにも使える、折り紙で作るリスのアイデアす。
まず、折り紙を三角に折ったら、コップを作る要領で、両方の角を内側に向かって交差させ、重ねて折ります。
折り紙の上下を入れ替えてから、先ほど折った角を上に折り返してリスの耳を作りましょう。
折り紙を裏返し、下の角の1枚を三角になるよう折り上げます。
さらに角を少し裏側に折って、リスの白いおなかを表現。
折り紙をもう一度裏返し、残った下の角も折り上げたら、左端を少し残して切り込みを入れ、尻尾の形に整えます。
ペンで体の模様と顔を描いたら完成ですよ。
お手軽!りんごの折り方

折り紙2枚で冬の味覚、りんごを作りましょう。
使うのは実用の15センチの赤い折り紙、ヘタ用の小さいオレンジの折り紙です。
まずは実の部分を作るので、折り紙の白い面を上にして、上下を合わせて折り、折り目をつけましょう。
下の辺を折り目に合わせて折り、上の左右の角を中心に向かって折ります。
折り紙の上下を入れ替えてから、3つの角を内側に向かって三角に折って、さらに折ってできた両側の角を同じように折りましょう。
上辺の中心に切り込みを入れ、外側にひらいて折ったら実の完成。
オレンジの折り紙は長方形に折り、角から巻くようにして細長くしてください。
切り込みを入れた部分に貼ればりんごの完成ですよ。
秋の折り紙どんぐり

帽子を被ったどんぐりを、折り紙2枚で作りましょう。
どんぐりには15×7.5センチ、帽子には7.5センチの折り紙を使いますよ。
まずは、どんぐりを作っていきましょう。
折り紙を半分に折って正方形を作り、上下と左側の角を中心で合わせて折ればできあがり。
次に帽子を作るので、折り紙を2回三角に折って折り目をつけてくださいね。
下の角を中心に合わせて折り、さらに折り目で折り上げて折り紙を三角にします。
折り紙を裏返し、上の角を三角の底辺から少し出るように折り下げましょう。
両角を内側に折り込んだら、先ほど作ったどんぐりに被せてくださいね。
壁面にもかわいいキノコ
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折り紙を四角に2回折って折り目をつけひらき、上の左右の角を中心に合わせて折ります。
折り紙を裏返して下の辺を横線の折り目に合わせて折り上げたら、もう一度折り紙を裏返して、今度は左右を縦線の折り目に合わせて折りましょう。
上の三角部分を折り下げ、その折り目に合わせて段折りに。
段になった部分を両側から三角につぶしてきのこの傘と柄を表現。
最後に残りの角を内側に折り込んで、全体に丸みを持たせたらできあがりです。
お顔を描いてもかわいいですよ。
秋に楽しい!焼きいもの折り紙

折り紙を四角に折って折り目を付けたらひらき、折り目が横向きになるように折り紙を置きます。
上下の辺を折り目に合わせて折り、左右の4つの角を内側に折ったら焼きいもの完成です。
これだけでもたっぷり秋を感じられますが、もうひと工夫してみましょう。
作った焼きいもを半分にやぶり、同じように作った黄色の焼きいもを内側に差し込みます。
これで食べかけの焼きいもが完成しました。
壁面飾りにもなり、子供たちの食育にもつながりそうなアイデアですね。
秋の自然でスイーツ作り
秋らしさがぎゅっと詰まった、かわいいスイーツを作ってみるのはいかがですか?
紙粘土を使ってドーナツの形を作ったり、カップに詰めたりと、作りたいスイーツの形に形成していきます。
そこに拾ってきたどんぐりや木の実などでデコレーションをすれば完成です。
ビーズやビー玉を使うと、よりいっそうカラフルで華やかなスイーツに仕上がりますよ。
出来上がったスイーツを飾るのはもちろん、おままごとやケーキ屋さんごっこに活用しても楽しそうですね。
子供たちと一緒にどんぐりを拾った思い出を、ぜひステキな作品として残してくださいね。
誤飲や誤食の可能性があるため、3歳以上のお子さんにオススメの制作です。
ちぎり絵で作る小さな秋

紙皿の上に小さな秋を作ってみましょう。
紙皿にちぎり絵のように、細かく切った折り紙を貼っていきます。
秋をイメージした色、色づいた葉をイメージして赤、黃、オレンジの折り紙を細かくちぎります。
ぺたぺたと貼っていけるよう、あらかじめ紙皿の方にのりを全体にしっかりと塗っておきましょう。
ちぎり絵が完成したらその上に飾る秋の風物詩、どんぐりや栗を折り紙で作っていきましょう。
落ち葉の上にかわいいどんぐりで、秋がギュッと閉じ込められたような作品のできあがりです。
どんぐり

公園あそびやお散歩などで拾ってきたどんぐりを使って、手作りコマを作ってみませんか?
子供たちが自然の素材に触れる良い機会にもなりますね。
コマの材料には、くぬぎなどの大きめのどんぐりを選ぶのがコツですよ。
まず、どんぐりの上部の中心に印を付けたら動かないように固定をして、どんぐりをしっかりと持ちながら押しピンで穴をあけます。
穴を広げる場合は、ネジフックなどを使ってもいいですね。
穴があいたら、つまようじを真っすぐに突きさし、適当な長さにカットしたら完成です!
難しい所は先生方と一緒に進めながら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
どんぐりとくり

こちらでは折り紙1枚で作れるどんぐりと、くりの折り方をご紹介します。
角を折り込むことによって立体的に仕上がりますよ。
どちらも作って秋らしい気分を楽しみましょう。
4分の1に切った折り紙で作ると、小さなかわいいサイズでできますよ。
色も茶色だけでなく、カラフルなもので作ってもいいかもしれませんね。
そのままでもかわいいですが、顔や模様をつけても個性的な仕上がりになりますよ。
壁に貼ったり、かごに入れて玄関に飾ったりして、秋の雰囲気を感じるのもいいですよね。
落ち葉で秋のライオン
秋の落ち葉を使って作る、秋のライオンの制作アイデアをご紹介します。
紙皿の裏側の中心部分にライオンの顔を描きます。
子供たちクレヨンなどを使って自由にライオンを描いていきましょう。
ライオンの顔が描けたら紙皿のふちの部分に両面テープを貼り、テープの上に落ち葉を貼ります。
ライオンのたてがみになるように、紙皿に一周ぐるりと貼り付けましょう。
緑の葉っぱやオレンジ、黄色の葉っぱ、そしていろんな形の葉っぱが混ざりあって、個性的なライオンができあがりそうですね。


