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思わず誰かに話したくなる!10月の雑学や豆知識特集

空気が澄んで、夜空が美しくなる10月。

神無月とも呼ばれるこの季節には、ハロウィンや秋の味覚狩り、運動会など、楽しみなイベントがめじろ押しです。

では、そんな10月の雑学はご存じでしょうか?

10月が神無月と呼ばれる理由、ハロウィンや食欲の秋に関する雑学、10月にあるさまざまな記念日のことなど。

この記事では、奥深い10月の雑学を紹介していきます。

秋の夜長のお供に、ちょっと知的な雑学の世界をのぞいてみませんか?

思わず誰かに話したくなる!10月の雑学や豆知識特集(21〜30)

伊勢神宮では毎年10月17日に「神嘗祭」がおこなわれる

伊勢神宮では毎年10月17日に「神嘗祭」がおこなわれる

伊勢神宮で毎年10月17日に行われる神嘗祭は、その年に収穫された新米を天照大御神に奉る重要な神事です。

日本の祭祀の中でも特に格式高い行事であり、皇室からも勅使が派遣されます。

秋の実りに感謝する心が形になったもので、五穀豊穣を祈る伝統は古代から続いてきました。

参列できる一般の人は限られますが、この日に合わせて伊勢市全体で関連行事が行われ、街全体が厳かな雰囲気につつまれます。

神道における自然への畏敬や感謝を強く感じさせ、日本文化を深く知れる雑学です。

毎年10月13日は「国際防災デー」

毎年10月13日は「国際防災デー」

毎年10月13日は国際防災デーと定められており、災害への備えや被害を減らすための意識を高めるために制定されました。

1989年に国連総会で制定され、世界各国で防災に関する啓発活動が行われています。

日本は地震や台風など自然災害が多い国であり、防災への意識は特に重要です。

この日には学校や自治体で避難訓練や啓発イベントが実施されることもあり、日頃からの備えを確認するきっかけになります。

災害は避けられないものですが、事前の行動で被害を大きく減らすことが可能であると教えてくれる雑学です。

秋の大四辺形はペガスス座の三つの星とアンドロメダ座の星を結んだもの

秋の大四辺形はペガスス座の三つの星とアンドロメダ座の星を結んだもの

秋の夜空を見上げると、大きな四角形を形作る星々が目に入ります。

これが「秋の大四辺形」と呼ばれる星の並びで、ペガスス座の3つの星とアンドロメダ座の1つの星を結んで構成されるもの。

夜空に描かれるその形は目立ちやすく、星座観察の入門としても知られています。

ここからアンドロメダ銀河の方向をたどれるため、宇宙に興味を持つきっかけにもなるのです。

名前の通り単純な形ですが、そこに広がる星の歴史や銀河とのつながりを考えると奥深さを感じられます。

星空の見方を変えてくれる雑学です。

食中毒は10月が一番多い

食中毒発生は10月が最多 この時季に増える食中毒の3つのタイプとは
食中毒は10月が一番多い

行楽の秋。

ちょっと郊外にピクニック、そんなときの手作りのお弁当は最高においしいです。

でもその持参するお弁当がもとで食中毒にかかることも多いんでよす。

お弁当には保冷剤を使って冷やすとか保冷バッグに入れて持ち運ぶとかの蒸れ対策を。

秋の味覚ふぐやきのこ類の毒に当るケースも少なくありません。

これらを食するときは必ず専門店、または専門家の意見を参考にするようにしてくださいね。

寄生虫のアニサキスも最近よく聞く名前、生魚の調理にはくれぐれも気を配ってください!

昭和47年10月に初めてパンダが中国から日本に贈られた

昭和47年10月に初めてパンダが中国から日本に贈られた

子供から大人まで大人気の動物といえば、パンダを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

そんなパンダは、昭和47年10月に日本と中国の国交が正常化したことから、初めて中国より記念として贈られました。

初めてやってきたパンダはランランとカンカンという名前で、上野動物園で公開されました。

丸っこいフォルムも、ころころと転がる姿もとても愛らしいですよね。