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【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ

日本の音楽史に残る大ヒット曲の数々を生み出した、シンガーソングライター兼プロデューサーの織田哲郎さん。

若くして音楽活動を始めた織田さんは70年代後半の時点で作曲家、編曲家としても活動を始めており、その名前が知れ渡ったのはNewJeansのハニさんがカバーしたことで再注目を浴びたTUBEの名曲『シーズン・イン・ザ・サン』を作曲したことがきっかけなのですね。

90年代以降の活躍は言うまでもないのですが、こちらの記事では織田さんが作曲や編曲で関わった名曲の数々を年代を問わずまとめています。

90年代のヒット曲しか知らない……そんな方に向けて80年代や00年代以降の曲も選んでいますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ(41〜50)

東京ストリートロッカーBLACK CATS

日本のポップミュージックに革新をもたらした織田哲郎さんの初プロデュース作品であるこの楽曲は、ロカビリーを基調に都会的なアレンジを加えた意欲的な一曲です。

アップテンポなリズムとエネルギッシュな演奏、そしてスタイリッシュなサウンドが絶妙なバランスで融合しています。

1984年8月にアルバム『東京ストリートロッカー』の一曲として発売された本作は、コカ・コーラのテレビCM「Yes Coke Yes」とのタイアップも果たしました。

若きBLACK CATSと新進気鋭のプロデューサーが化学反応を起こした意欲作で、後にThe Biscatsによってカバーされるなど、世代を超えて愛され続けています。

原宿カルチャーやロカビリーミュージックに興味がある方はもちろん、90年代J-POPの源流を知りたい方にもおすすめしたい一曲です。

TRUE TO MEアン・ルイス

TRUE TO ME / アン・ルイス 作曲:織田哲郎
TRUE TO MEアン・ルイス

シンセサイザーサウンドと力強いボーカルが織りなす、80年代を代表するエレクトロニックダンスミュージックが詰まった一曲です。

作詞・作曲に織田哲郎さんを迎え、アン・ルイスさんの自立心と信念をテーマにした楽曲で、アルバム『Dri夢・X-T-C』に収録されています。

1985年に公開された本作は、80年代の洋楽の影響を受けながらも、当時の女性アーティストの中では珍しかった自己肯定のメッセージを込めた楽曲で、多くのファンの心をつかみました。

自分らしさを大切にしたい方、エレクトロニックな音楽がお好みの方におすすめの楽曲です。

トパーズの接吻令多映子

耽美な都会の夜をイメージさせる洗練されたメロディと、甘く切ない恋愛を描いた歌詞が魅力の令多映子さんの代表曲。

アルバム『Taeko』に収録されたこの楽曲は、1984年11月に発売された作品です。

シティポップとAORの要素を見事に融合させた本作は、英語フレーズを効果的にちりばめながら、都会的な恋のドラマを繊細に表現しています。

アルバムには『Heat Lady』『真夜中のフェイス』『Reflex』など、全9曲が収録されています。

夜のドライブや、静かな部屋でゆったりと音楽に浸りたい時にぴったりな一曲。

シティポップファンはもちろん、洗練された大人の恋愛ソングを求めるリスナーにもおすすめの楽曲です。

天使のミラクル太田貴子

明るく軽快なメロディーと夢と希望に満ちた歌詞が魅力の楽曲で、作曲に織田哲郎さん、作詞に友井久美子さんという実力派コンビが手掛けています。

1985年3月に太田貴子さんの3枚目のシングルとして発売され、同年6月にアルバム『CREAMY TAKAKO SPECIAL』や7月のアルバム『Long Good-bye』にも収録されました。

アニメ『魔法の天使クリィミーマミ』のOVA『ラブリーセレナーデ』のタイアップ曲として知られており、NHK『レッツゴーヤング』で披露された際には多くの視聴者を魅了しました。

声優アイドルとして一世を風靡した太田さんの魅力が存分に詰まった本作は、アイドルソングとアニメソングの良さを兼ね備えた、まさに奇跡のような一曲です。

射手座のFreaky早瀬ルミナ

80年代のジャパニーズメタルシーンを盛り上げた豪華ミュージシャンたちが参加したアルバム『甘い暴力』から、早瀬ルミナさんの魅力が詰まった楽曲をご紹介します。

数々の名プレイヤーが参加したこの楽曲は、フュージョンとメタルが融合した個性的なサウンドに、15歳とは思えない圧倒的な歌唱力が溶け込んだ作品です。

1983年に公開された本作は、LOUDNESSの樋口宗孝さんやBOWWOWの山本恭司さんといった超実力派たちが参加した、日本のハードロック史に残る名盤『甘い暴力』の収録曲です。

ビーイングが手がけた「メタルクイーン実験」の一環として生まれた本作は、メタル好きなら見逃せない1曲。

当時のメタルシーンの雰囲気を知りたい方や、女性ボーカルのハードロックに興味がある方にぜひ聴いていただきたいですね。