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【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ

日本の音楽史に残る大ヒット曲の数々を生み出した、シンガーソングライター兼プロデューサーの織田哲郎さん。

若くして音楽活動を始めた織田さんは70年代後半の時点で作曲家、編曲家としても活動を始めており、その名前が知れ渡ったのはNewJeansのハニさんがカバーしたことで再注目を浴びたTUBEの名曲『シーズン・イン・ザ・サン』を作曲したことがきっかけなのですね。

90年代以降の活躍は言うまでもないのですが、こちらの記事では織田さんが作曲や編曲で関わった名曲の数々を年代を問わずまとめています。

90年代のヒット曲しか知らない……そんな方に向けて80年代や00年代以降の曲も選んでいますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ(31〜40)

鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなものAKB48

【MV full】 鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの /AKB48[公式]
鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなものAKB48

2013年にリリースされた、AKB48のメジャー34作目のシングルです。

タイトルが長いので「スズカケナンチャラ」の通称で呼ばれました。

センターポジションは松井珠理奈が勤めています。

作詞はもちろん秋元康。

織田哲郎は楽曲提供をしています。

Love Balladeは歌えない清水宏次朗

織田哲郎さんがプロデュースした本作は、失われた愛とそれに伴う悲しみ、そして前に進む決意を描いたバラードです。

1987年11月に発売され、9週間にわたりランクインした人気曲。

ロート製薬「Zi」のCMソングとしても使用されました。

港でトランペットを吹く主人公の姿や、かつての恋人がピアノを弾く様子など、印象的な情景描写が心に残ります。

恋の終わりを受け入れ、自己の成長へと向かう男性の心情が、深い感情の動きとともに描かれています。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人の心に寄り添う、温かみのある1曲です。

チョット大黒摩季

大黒摩季 – チョット 歌詞付き
チョット大黒摩季

1993年にリリースされた3枚目のシングルで、テレビドラマ「いちご白書」のオープニングテーマに起用されました。

約80万枚を売り上げ、トリプルプラチナを記録しています。

大黒摩季本人が作詞、織田哲郎が作曲をしています。

永遠ZARD

数々の名曲を残したZARDさん。

こちらの楽曲はドラマ「失楽園」の主題歌となっています。

歌詞からは女性目線、男性目線と両方の目線から描かれているように感じます。

ZARDさんの切なく力強い歌声に惹かれますね。

作曲は織田哲郎です。

JOYFUL DIXIELAND秋本奈緒美

ディキシーランド・ジャズの明るい雰囲気をたっぷりと詰め込んだ楽曲で、陽気なリズムと即興演奏が魅力的な作品です。

クラリネットやトランペットの軽快なメロディーに、秋本奈緒美さんの力強くスウィンギーな歌声が溶け込んで、心躍る楽しさを伝えてくれます。

1982年発売のシングル「BEGINNING」のB面に収録された本作は、テレビ番組『やすきよ笑って日曜日』のエンディングテーマとしても起用され、多くの視聴者の心を捉えました。

2015年にリリースされたアルバム『ゴールデン☆ベスト 秋本奈緒美』にも収録されており、都会的で洗練された雰囲気をたたえたAORファンにもお勧めの1曲です。

TRUE TO MEアン・ルイス

TRUE TO ME / アン・ルイス 作曲:織田哲郎
TRUE TO MEアン・ルイス

シンセサイザーサウンドと力強いボーカルが織りなす、80年代を代表するエレクトロニックダンスミュージックが詰まった一曲です。

作詞・作曲に織田哲郎さんを迎え、アン・ルイスさんの自立心と信念をテーマにした楽曲で、アルバム『Dri夢・X-T-C』に収録されています。

1985年に公開された本作は、80年代の洋楽の影響を受けながらも、当時の女性アーティストの中では珍しかった自己肯定のメッセージを込めた楽曲で、多くのファンの心をつかみました。

自分らしさを大切にしたい方、エレクトロニックな音楽がお好みの方におすすめの楽曲です。

Summer of 1985清水宏次朗

本人出演のロート製薬「ロートZi:」CMソングとして使用されました。

作曲とプロデュースが織田哲郎です。

織田哲郎ファンなら彼の作品とすぐにわかるであろう、織田哲郎独特の作曲の癖がたくさんでている、極上の大人のAORに仕上がっています。

作詞は秋谷銀四郎。

トパーズの接吻令多映子

耽美な都会の夜をイメージさせる洗練されたメロディと、甘く切ない恋愛を描いた歌詞が魅力の令多映子さんの代表曲。

アルバム『Taeko』に収録されたこの楽曲は、1984年11月に発売された作品です。

シティポップとAORの要素を見事に融合させた本作は、英語フレーズを効果的にちりばめながら、都会的な恋のドラマを繊細に表現しています。

アルバムには『Heat Lady』『真夜中のフェイス』『Reflex』など、全9曲が収録されています。

夜のドライブや、静かな部屋でゆったりと音楽に浸りたい時にぴったりな一曲。

シティポップファンはもちろん、洗練された大人の恋愛ソングを求めるリスナーにもおすすめの楽曲です。

KISSしてロンリネス南野陽子

切ない恋心を優しく包み込むような楽曲です。

南野陽子さんの透明感のある歌声が、孤独な心を抱える主人公の感情を見事に表現しています。

1990年11月に20枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンチャートで9位を記録。

浅田飴のCMソングにも起用されました。

織田哲郎さんの手がけるメロディと亜蘭知子さんの紡ぐ歌詞が絶妙にマッチし、都会を生きる女性の複雑な心情を描き出しています。

恋に悩む全ての人の心に寄り添う、まさに珠玉の一曲と言えるでしょう。

SUMMER IN TEARS近藤真彦

織田哲郎さんが作曲を手がけた夏の切なさを詰め込んだメロウなナンバーが、アルバム『SUMMER IN TEARS』に収められています。

近藤真彦さんが1985年8月にCBSソニーから発売したこのアルバムには、メロウなソウルやシティポップの要素を取り入れた珠玉の楽曲が収録されており、本作はまさにその代表格と言えるでしょう。

売野雅勇さんが手掛けた歌詞と織田さんのメロディが見事に調和し、切なさの中にも爽やかな風を感じさせる楽曲に仕上がっています。

サマーブリーズを感じさせる楽曲なので、夏の終わりに差し掛かる頃に聴くのがぴったり。

夏の思い出に浸りながら、ドライブのBGMとして流すのもおすすめです。