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【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ

日本の音楽史に残る大ヒット曲の数々を生み出した、シンガーソングライター兼プロデューサーの織田哲郎さん。

若くして音楽活動を始めた織田さんは70年代後半の時点で作曲家、編曲家としても活動を始めており、その名前が知れ渡ったのはNewJeansのハニさんがカバーしたことで再注目を浴びたTUBEの名曲『シーズン・イン・ザ・サン』を作曲したことがきっかけなのですね。

90年代以降の活躍は言うまでもないのですが、こちらの記事では織田さんが作曲や編曲で関わった名曲の数々を年代を問わずまとめています。

90年代のヒット曲しか知らない……そんな方に向けて80年代や00年代以降の曲も選んでいますから、ぜひチェックしてみてください!

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【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ(31〜40)

JOYFUL DIXIELAND秋本奈緒美

ディキシーランド・ジャズの明るい雰囲気をたっぷりと詰め込んだ楽曲で、陽気なリズムと即興演奏が魅力的な作品です。

クラリネットやトランペットの軽快なメロディーに、秋本奈緒美さんの力強くスウィンギーな歌声が溶け込んで、心躍る楽しさを伝えてくれます。

1982年発売のシングル「BEGINNING」のB面に収録された本作は、テレビ番組『やすきよ笑って日曜日』のエンディングテーマとしても起用され、多くの視聴者の心を捉えました。

2015年にリリースされたアルバム『ゴールデン☆ベスト 秋本奈緒美』にも収録されており、都会的で洗練された雰囲気をたたえたAORファンにもお勧めの1曲です。

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    TRUE TO MEアン・ルイス

    TRUE TO ME / アン・ルイス 作曲:織田哲郎
    TRUE TO MEアン・ルイス

    シンセサイザーサウンドと力強いボーカルが織りなす、80年代を代表するエレクトロニックダンスミュージックが詰まった一曲です。

    作詞・作曲に織田哲郎さんを迎え、アン・ルイスさんの自立心と信念をテーマにした楽曲で、アルバム『Dri夢・X-T-C』に収録されています。

    1985年に公開された本作は、80年代の洋楽の影響を受けながらも、当時の女性アーティストの中では珍しかった自己肯定のメッセージを込めた楽曲で、多くのファンの心をつかみました。

    自分らしさを大切にしたい方、エレクトロニックな音楽がお好みの方におすすめの楽曲です。

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      トパーズの接吻令多映子

      耽美な都会の夜をイメージさせる洗練されたメロディと、甘く切ない恋愛を描いた歌詞が魅力の令多映子さんの代表曲。

      アルバム『Taeko』に収録されたこの楽曲は、1984年11月に発売された作品です。

      シティポップとAORの要素を見事に融合させた本作は、英語フレーズを効果的にちりばめながら、都会的な恋のドラマを繊細に表現しています。

      アルバムには『Heat Lady』『真夜中のフェイス』『Reflex』など、全9曲が収録されています。

      夜のドライブや、静かな部屋でゆったりと音楽に浸りたい時にぴったりな一曲。

      シティポップファンはもちろん、洗練された大人の恋愛ソングを求めるリスナーにもおすすめの楽曲です。

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        KISSしてロンリネス南野陽子

        切ない恋心を優しく包み込むような楽曲です。

        南野陽子さんの透明感のある歌声が、孤独な心を抱える主人公の感情を見事に表現しています。

        1990年11月に20枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンチャートで9位を記録。

        浅田飴のCMソングにも起用されました。

        織田哲郎さんの手がけるメロディと亜蘭知子さんの紡ぐ歌詞が絶妙にマッチし、都会を生きる女性の複雑な心情を描き出しています。

        恋に悩む全ての人の心に寄り添う、まさに珠玉の一曲と言えるでしょう。

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          SUMMER IN TEARS近藤真彦

          織田哲郎さんが作曲を手がけた夏の切なさを詰め込んだメロウなナンバーが、アルバム『SUMMER IN TEARS』に収められています。

          近藤真彦さんが1985年8月にCBSソニーから発売したこのアルバムには、メロウなソウルやシティポップの要素を取り入れた珠玉の楽曲が収録されており、本作はまさにその代表格と言えるでしょう。

          売野雅勇さんが手掛けた歌詞と織田さんのメロディが見事に調和し、切なさの中にも爽やかな風を感じさせる楽曲に仕上がっています。

          サマーブリーズを感じさせる楽曲なので、夏の終わりに差し掛かる頃に聴くのがぴったり。

          夏の思い出に浸りながら、ドライブのBGMとして流すのもおすすめです。

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            【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ(41〜50)

            UNBELIEVABLEKEY WEST CLUB

            KEY WEST CLUB「UNBELIEVABLE」remaster
            UNBELIEVABLEKEY WEST CLUB

            女優の中谷美紀が所属していたアイドルユニット、キーウエストクラブの2枚目のシングルです。

            織田哲郎が作曲、コーラスに大黒摩季が参加するなど、ビーイングメンバー総出でバックアップしています。

            なんと作詞は高樹沙耶です。

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              ドライブ・オールナイト山本翔

              山本翔 「ドライブ・オールナイト」 / “DRIVE ALL NIGHT” Show Yamamoto
              ドライブ・オールナイト山本翔

              日本のロック界に新風を巻き起こした意欲作。

              1978年12月にリリースされた山本翔さんのデビューアルバム『ROMANTIC VIOLENCE』に収録された本作は、都会的な疾走感と解放感を見事に表現しています。

              ブルース・ロックとポップ・ロックを融合させた独特のサウンドは、当時の音楽シーンに衝撃を与えました。

              井上鑑さんによる洗練されたアレンジも光る一曲です。

              夜のドライブや、日常から逃れたい気分の時にぴったり。

              山本さんの力強いボーカルと共に、自由を求める魂の叫びを感じてみてはいかがでしょうか。

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                ユミ三原順子

                若き日の織田哲郎さんの作曲センスがキラリと光る、アイドル歌謡ロック調の魅力的な一曲です!

                1980年11月発売のアルバム『セクシー・ナイト』のトップバッターを飾った本作は、シンプルでキャッチーなロックサウンドと三原じゅん子さんのハスキーな歌声が見事にマッチ。

                シンガーソングライターの亜蘭知子さんによる等身大の歌詞と、編曲家・長戸大幸さんの洗練されたアレンジも光ります。

                アイドル歌謡でありながらもポップロックの要素を効果的に取り入れた爽やかなサウンドは、当時の三原さんの存在感とパワフルな魅力を存分に引き出しています。

                若々しい清涼感とロックテイストが調和した本作は、明るく前向きな気分になりたい時にピッタリですよ!

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                  うしろめたい夜 (GUILTY NIGHT)亜蘭知子

                  都会的な洗練さと大人の恋愛模様が垣間見える、シティポップを代表する珠玉の名曲です。

                  亜蘭知子さんの艶やかなボーカルが情感豊かに響き渡り、織田哲郎さんが手掛けたジャジーなサウンドとミディアムテンポのディスコ調が見事に調和しています。

                  夜の街を彩る耽美な世界観と、大人のほろ苦い恋心を絶妙なバランスで表現した秀作といえますね。

                  1982年にリリースされたアルバム『色彩感覚』に収録された本作は、笹路正徳さんがプロデュースを担当。

                  清水靖晃さんのサックスや土方隆行さんのギター、さらにラウドネスの高崎晃さんやT-SQUAREの安藤正容さんなど、豪華ミュージシャンが参加しています。

                  都会的な雰囲気に浸りたい気分の時や、大人の恋を味わいたい夜にぴったりな一曲です。

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                    MEDUSA杉本誘里

                    強烈なギターリフと神話的な世界観を融合させた力強いハードロック作品です。

                    神話のメデューサをモチーフにした壮大なテーマ性と、杉本誘里さんの迫力ある歌声が見事にマッチしています。

                    アルバム『Dynamyte』に収録された本作は、1984年の日本のロックシーンに大きな衝撃を与えました。

                    B’zの松本孝弘さんや北島健二さんといった実力派ミュージシャンたちの演奏が、楽曲の完成度をさらに高めています。

                    女性の強さや美しさを表現した歌詞と、重厚なサウンドの組み合わせは、ロック好きな方はもちろん、力強い女性ボーカルに魅了される方にもおすすめの一曲となっています。

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