【2025】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ
日本の音楽史に残る大ヒット曲の数々を生み出した、シンガーソングライター兼プロデューサーの織田哲郎さん。
若くして音楽活動を始めた織田さんは70年代後半の時点で作曲家、編曲家としても活動を始めており、その名前が知れ渡ったのはNewJeansのハニさんがカバーしたことで再注目を浴びたTUBEの名曲『シーズン・イン・ザ・サン』を作曲したことがきっかけなのですね。
90年代以降の活躍は言うまでもないのですが、こちらの記事では織田さんが作曲や編曲で関わった名曲の数々を年代を問わずまとめています。
90年代のヒット曲しか知らない……そんな方に向けて80年代や00年代以降の曲も選んでいますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2025】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ(31〜40)
SUMMER IN TEARS近藤真彦

織田哲郎さんが作曲を手がけた夏の切なさを詰め込んだメロウなナンバーが、アルバム『SUMMER IN TEARS』に収められています。
近藤真彦さんが1985年8月にCBSソニーから発売したこのアルバムには、メロウなソウルやシティポップの要素を取り入れた珠玉の楽曲が収録されており、本作はまさにその代表格と言えるでしょう。
売野雅勇さんが手掛けた歌詞と織田さんのメロディが見事に調和し、切なさの中にも爽やかな風を感じさせる楽曲に仕上がっています。
サマーブリーズを感じさせる楽曲なので、夏の終わりに差し掛かる頃に聴くのがぴったり。
夏の思い出に浸りながら、ドライブのBGMとして流すのもおすすめです。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

NTTドコモ ポケットベル CMソング。
DEENのデビュー曲であり、初タイアップソングであるこの曲。
ボーカルの池森秀一が試しに歌った事がDEEN結成のきっかけとのこと。
今でも不動の人気ソング。
織田哲郎は楽曲を提供しています。
パントマイムで林檎をむいてビートたけし

メロディアスで心に響くバラード寄りの曲調に、若手作曲家として活躍していた織田哲郎さんのキャッチーで親しみやすいメロディが絶妙なバランスで溶け込んでいます。
1984年10月にアルバム『A.M.3:25』に収録された本作は、松井五郎さんによる繊細な歌詞と山川恵津子さんによる洗練されたアレンジが光る楽曲です。
実力派クリエイターが手掛けた温かなメッセージソングは、人生の岐路に立ったときに背中を押してくれる応援ソングとなっており、お笑い芸人としての顔とは異なるビートたけしさんの新境地を感じられる一曲となっています。
励ましが必要なとき、あるいは自分の選んだ道を歩む勇気が欲しいときにぜひ聴いていただきたい一曲です。
愛を語るより口づけをかわそうWANDS
このころの歌って本当に情熱がこもっていて、歌詞もよくて音楽も大好きです。
ストレートに気持ちが伝わってきますね。
ボーカルの声もとてもいい声をしていて、男性ファンも多かったですね。
カラオケでも人気がありました。
作詞はワンズの上杉昇、作曲は織田哲郎、編曲は明石昌夫です。
チョット大黒摩季

1993年にリリースされた3枚目のシングルで、テレビドラマ「いちご白書」のオープニングテーマに起用されました。
約80万枚を売り上げ、トリプルプラチナを記録しています。
大黒摩季本人が作詞、織田哲郎が作曲をしています。
【2025】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ(41〜50)
トパーズの接吻令多映子

耽美な都会の夜をイメージさせる洗練されたメロディと、甘く切ない恋愛を描いた歌詞が魅力の令多映子さんの代表曲。
アルバム『Taeko』に収録されたこの楽曲は、1984年11月に発売された作品です。
シティポップとAORの要素を見事に融合させた本作は、英語フレーズを効果的にちりばめながら、都会的な恋のドラマを繊細に表現しています。
アルバムには『Heat Lady』『真夜中のフェイス』『Reflex』など、全9曲が収録されています。
夜のドライブや、静かな部屋でゆったりと音楽に浸りたい時にぴったりな一曲。
シティポップファンはもちろん、洗練された大人の恋愛ソングを求めるリスナーにもおすすめの楽曲です。
あなたと共に生きてゆくテレサ・テン

1993年リリース。
テレサテン最後のレコーディング曲で、作詞はZARDの坂井泉水、作曲は織田哲郎という、ビーイングのゴールデンコンビによるもの。
メナード化粧品のイメージソングとして起業CMに使用されました。