【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ
日本の音楽史に残る大ヒット曲の数々を生み出した、シンガーソングライター兼プロデューサーの織田哲郎さん。
若くして音楽活動を始めた織田さんは70年代後半の時点で作曲家、編曲家としても活動を始めており、その名前が知れ渡ったのはNewJeansのハニさんがカバーしたことで再注目を浴びたTUBEの名曲『シーズン・イン・ザ・サン』を作曲したことがきっかけなのですね。
90年代以降の活躍は言うまでもないのですが、こちらの記事では織田さんが作曲や編曲で関わった名曲の数々を年代を問わずまとめています。
90年代のヒット曲しか知らない……そんな方に向けて80年代や00年代以降の曲も選んでいますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ(41〜50)
JOYFUL DIXIELAND秋本奈緒美

ディキシーランド・ジャズの明るい雰囲気をたっぷりと詰め込んだ楽曲で、陽気なリズムと即興演奏が魅力的な作品です。
クラリネットやトランペットの軽快なメロディーに、秋本奈緒美さんの力強くスウィンギーな歌声が溶け込んで、心躍る楽しさを伝えてくれます。
1982年発売のシングル「BEGINNING」のB面に収録された本作は、テレビ番組『やすきよ笑って日曜日』のエンディングテーマとしても起用され、多くの視聴者の心を捉えました。
2015年にリリースされたアルバム『ゴールデン☆ベスト 秋本奈緒美』にも収録されており、都会的で洗練された雰囲気をたたえたAORファンにもお勧めの1曲です。
【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ(51〜60)
SUMMER IN TEARS近藤真彦

織田哲郎さんが作曲を手がけた夏の切なさを詰め込んだメロウなナンバーが、アルバム『SUMMER IN TEARS』に収められています。
近藤真彦さんが1985年8月にCBSソニーから発売したこのアルバムには、メロウなソウルやシティポップの要素を取り入れた珠玉の楽曲が収録されており、本作はまさにその代表格と言えるでしょう。
売野雅勇さんが手掛けた歌詞と織田さんのメロディが見事に調和し、切なさの中にも爽やかな風を感じさせる楽曲に仕上がっています。
サマーブリーズを感じさせる楽曲なので、夏の終わりに差し掛かる頃に聴くのがぴったり。
夏の思い出に浸りながら、ドライブのBGMとして流すのもおすすめです。
東京ストリートロッカーBLACK CATS
日本のポップミュージックに革新をもたらした織田哲郎さんの初プロデュース作品であるこの楽曲は、ロカビリーを基調に都会的なアレンジを加えた意欲的な一曲です。
アップテンポなリズムとエネルギッシュな演奏、そしてスタイリッシュなサウンドが絶妙なバランスで融合しています。
1984年8月にアルバム『東京ストリートロッカー』の一曲として発売された本作は、コカ・コーラのテレビCM「Yes Coke Yes」とのタイアップも果たしました。
若きBLACK CATSと新進気鋭のプロデューサーが化学反応を起こした意欲作で、後にThe Biscatsによってカバーされるなど、世代を超えて愛され続けています。
原宿カルチャーやロカビリーミュージックに興味がある方はもちろん、90年代J-POPの源流を知りたい方にもおすすめしたい一曲です。
ユミ三原順子
若き日の織田哲郎さんの作曲センスがキラリと光る、アイドル歌謡ロック調の魅力的な一曲です!
1980年11月発売のアルバム『セクシー・ナイト』のトップバッターを飾った本作は、シンプルでキャッチーなロックサウンドと三原じゅん子さんのハスキーな歌声が見事にマッチ。
シンガーソングライターの亜蘭知子さんによる等身大の歌詞と、編曲家・長戸大幸さんの洗練されたアレンジも光ります。
アイドル歌謡でありながらもポップロックの要素を効果的に取り入れた爽やかなサウンドは、当時の三原さんの存在感とパワフルな魅力を存分に引き出しています。
若々しい清涼感とロックテイストが調和した本作は、明るく前向きな気分になりたい時にピッタリですよ!
おわりに
1990年代を彩った特大ヒット曲たちはもちろん、詳しくない方であれば「この曲も織田さんが関わっている曲なのか」といった驚きや発見があったのではないでしょうか。
現在、織田さんは公式のYouTubeチャンネルで自身が関わった曲の解説などをしていますから、興味がある方はぜひ見てほしいですね。
特に作曲家志望の方であれば必見ですよ!


