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【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ

日本の音楽史に残る大ヒット曲の数々を生み出した、シンガーソングライター兼プロデューサーの織田哲郎さん。

若くして音楽活動を始めた織田さんは70年代後半の時点で作曲家、編曲家としても活動を始めており、その名前が知れ渡ったのはNewJeansのハニさんがカバーしたことで再注目を浴びたTUBEの名曲『シーズン・イン・ザ・サン』を作曲したことがきっかけなのですね。

90年代以降の活躍は言うまでもないのですが、こちらの記事では織田さんが作曲や編曲で関わった名曲の数々を年代を問わずまとめています。

90年代のヒット曲しか知らない……そんな方に向けて80年代や00年代以降の曲も選んでいますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ(41〜50)

KISSしてロンリネス南野陽子

切ない恋心を優しく包み込むような楽曲です。

南野陽子さんの透明感のある歌声が、孤独な心を抱える主人公の感情を見事に表現しています。

1990年11月に20枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンチャートで9位を記録。

浅田飴のCMソングにも起用されました。

織田哲郎さんの手がけるメロディと亜蘭知子さんの紡ぐ歌詞が絶妙にマッチし、都会を生きる女性の複雑な心情を描き出しています。

恋に悩む全ての人の心に寄り添う、まさに珠玉の一曲と言えるでしょう。

うしろめたい夜 (GUILTY NIGHT)亜蘭知子

都会的な洗練さと大人の恋愛模様が垣間見える、シティポップを代表する珠玉の名曲です。

亜蘭知子さんの艶やかなボーカルが情感豊かに響き渡り、織田哲郎さんが手掛けたジャジーなサウンドとミディアムテンポのディスコ調が見事に調和しています。

夜の街を彩る耽美な世界観と、大人のほろ苦い恋心を絶妙なバランスで表現した秀作といえますね。

1982年にリリースされたアルバム『色彩感覚』に収録された本作は、笹路正徳さんがプロデュースを担当。

清水靖晃さんのサックスや土方隆行さんのギター、さらにラウドネスの高崎晃さんやT-SQUAREの安藤正容さんなど、豪華ミュージシャンが参加しています。

都会的な雰囲気に浸りたい気分の時や、大人の恋を味わいたい夜にぴったりな一曲です。

トパーズの接吻令多映子

耽美な都会の夜をイメージさせる洗練されたメロディと、甘く切ない恋愛を描いた歌詞が魅力の令多映子さんの代表曲。

アルバム『Taeko』に収録されたこの楽曲は、1984年11月に発売された作品です。

シティポップとAORの要素を見事に融合させた本作は、英語フレーズを効果的にちりばめながら、都会的な恋のドラマを繊細に表現しています。

アルバムには『Heat Lady』『真夜中のフェイス』『Reflex』など、全9曲が収録されています。

夜のドライブや、静かな部屋でゆったりと音楽に浸りたい時にぴったりな一曲。

シティポップファンはもちろん、洗練された大人の恋愛ソングを求めるリスナーにもおすすめの楽曲です。

天使のミラクル太田貴子

明るく軽快なメロディーと夢と希望に満ちた歌詞が魅力の楽曲で、作曲に織田哲郎さん、作詞に友井久美子さんという実力派コンビが手掛けています。

1985年3月に太田貴子さんの3枚目のシングルとして発売され、同年6月にアルバム『CREAMY TAKAKO SPECIAL』や7月のアルバム『Long Good-bye』にも収録されました。

アニメ『魔法の天使クリィミーマミ』のOVA『ラブリーセレナーデ』のタイアップ曲として知られており、NHK『レッツゴーヤング』で披露された際には多くの視聴者を魅了しました。

声優アイドルとして一世を風靡した太田さんの魅力が存分に詰まった本作は、アイドルソングとアニメソングの良さを兼ね備えた、まさに奇跡のような一曲です。

射手座のFreaky早瀬ルミナ

80年代のジャパニーズメタルシーンを盛り上げた豪華ミュージシャンたちが参加したアルバム『甘い暴力』から、早瀬ルミナさんの魅力が詰まった楽曲をご紹介します。

数々の名プレイヤーが参加したこの楽曲は、フュージョンとメタルが融合した個性的なサウンドに、15歳とは思えない圧倒的な歌唱力が溶け込んだ作品です。

1983年に公開された本作は、LOUDNESSの樋口宗孝さんやBOWWOWの山本恭司さんといった超実力派たちが参加した、日本のハードロック史に残る名盤『甘い暴力』の収録曲です。

ビーイングが手がけた「メタルクイーン実験」の一環として生まれた本作は、メタル好きなら見逃せない1曲。

当時のメタルシーンの雰囲気を知りたい方や、女性ボーカルのハードロックに興味がある方にぜひ聴いていただきたいですね。

MEDUSA杉本誘里

強烈なギターリフと神話的な世界観を融合させた力強いハードロック作品です。

神話のメデューサをモチーフにした壮大なテーマ性と、杉本誘里さんの迫力ある歌声が見事にマッチしています。

アルバム『Dynamyte』に収録された本作は、1984年の日本のロックシーンに大きな衝撃を与えました。

B’zの松本孝弘さんや北島健二さんといった実力派ミュージシャンたちの演奏が、楽曲の完成度をさらに高めています。

女性の強さや美しさを表現した歌詞と、重厚なサウンドの組み合わせは、ロック好きな方はもちろん、力強い女性ボーカルに魅了される方にもおすすめの一曲となっています。

サイボットロボッチ砂東由香利

サイボットロボッチ ED「わい わい わい…」by 砂東由香利
サイボットロボッチ砂東由香利

1982年のテレビアニメから生まれた元気いっぱいの主題歌は、織田哲郎さんの作曲とシンガーソングライター砂東由香利さんの歌声が見事にマッチした一曲です。

明るくポップなメロディに、擬音語を効果的に使った親しみやすい歌詞が印象的で、子供から大人まで楽しめる楽曲に仕上がっています。

キングレコードから発売されたEPレコードには、ロボッチとヒロインの雪野サチ子のイラストが描かれたジャケットが採用され、テレビ東京系列で放送されたアニメの世界観を見事に表現しています。

本作は、疲れた心を元気にしたい時や、懐かしい昭和のアニメソングを楽しみたい時にぴったりの一曲です。