【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ
日本の音楽史に残る大ヒット曲の数々を生み出した、シンガーソングライター兼プロデューサーの織田哲郎さん。
若くして音楽活動を始めた織田さんは70年代後半の時点で作曲家、編曲家としても活動を始めており、その名前が知れ渡ったのはNewJeansのハニさんがカバーしたことで再注目を浴びたTUBEの名曲『シーズン・イン・ザ・サン』を作曲したことがきっかけなのですね。
90年代以降の活躍は言うまでもないのですが、こちらの記事では織田さんが作曲や編曲で関わった名曲の数々を年代を問わずまとめています。
90年代のヒット曲しか知らない……そんな方に向けて80年代や00年代以降の曲も選んでいますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ(11〜20)
碧いうさぎ酒井法子

織田哲郎さんが手掛けた名曲のひとつ。
切ない恋心を繊細に描いた歌詞と、爽やかで印象的なメロディが心に染み入る楽曲です。
1995年5月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『星の金貨』の主題歌として起用されました。
酒井法子さんの透明感ある歌声が、遠く離れた人を想う切なさを見事に表現しています。
本作は、酒井法子さんのキャリアの中でも特別な位置を占める楽曲。
累計売上は99.7万枚を記録し、彼女の代表曲として幅広い世代に愛され続けています。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人への想いを再確認したい時におすすめの1曲ですね。
走れ正直者西城秀樹

正直さと前向きな姿勢をテーマにした名曲が、スカのリズムとポップな雰囲気で描かれています。
『ちびまる子ちゃん』の原作者さくらももこさんと織田哲郎さんがタッグを組み、西城秀樹さんの魅力を最大限に引き出した1曲。
コミカルでリズミカルなフレーズが印象的で、聴く人に元気を与えてくれる楽曲です。
本作は1991年4月にリリースされ、フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』の2代目エンディングテーマとしても使用されました。
オリコンチャートで12週連続ランクインを果たし、約11万枚のヒットを記録。
西城さんのキャリアに新たな息吹を吹き込んだ楽曲として、ファンの間で愛され続けています。
突然FIELD OF VIEW

1990年代に青春を過ごした世代であれば、ビーイング所属のアーティストたちによるヒット曲は確実に記憶の中に残り続けているものです。
黒いスーツに身を固めたファッションが特徴的なFIELD OF VIEWのヒット曲たちは、カラオケでよく歌われる楽曲としては間違いなく上位にランクインしますね。
1995年にセカンド・シングルとしてリリースされた本作は、バンドにとっては唯一のミリオンセラーとなった最大のヒット曲です。
ボーカルを務める浅岡雄也さんが持つ少年のような蒼さと爽やかな歌声を実として、作詞に坂井泉水さん、作曲に織田哲郎さんという強力なタッグが生み出した珠玉の一曲。
大塚製薬の「ポカリスエット」のCMソングとしても起用されました。
咲き誇れ愛しさよWink

1980年代後半に一世を風靡したWinkにとって、90年代の彼女たちを代表する名曲ですね!
大黒摩季さんの作詞と織田哲郎さんの作曲が紡ぎ出す、恋愛の複雑さと純粋さを表現した楽曲です。
自己を偽らず真実の愛を大切にする美しさを歌い上げています。
1993年9月に発売され、資生堂「プルミエ」のCMソングとして使用されました。
オリコン週間ランキング9位を記録し、33万7000枚を売り上げてゴールド認定を受けています。
本作は、恋愛に悩む方や、自分らしさを大切にしたい人におすすめ。
Winkの魅力が詰まった一曲をぜひ聴いてみてください。
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

織田哲郎さんが作曲を手がけたこの楽曲は、キャッチーなメロディとユーモア溢れる歌詞が魅力的です。
さくらももこさんの独特な世界観が反映された歌詞は、日常をポジティブに捉え、楽しく生きることの大切さを伝えています。
1990年4月にリリースされ、『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして使用されました。
本作は爆発的なヒットを記録し、1990年のオリコン年間シングルチャートで1位を獲得。
累計売上は164.4万枚に達し、日本のポップミュージックシーンに大きな影響を与えました。
明るく楽しい気分になりたい時や、子供から大人まで一緒に歌いたい時にぴったりの一曲です。

