RAG Music
素敵な音楽

沖縄方言うちなーぐちの名曲

沖縄の心が息づく「うちなーぐち」の歌の世界へ、あなたを誘います。

三線の優しい音色に寄り添う方言の歌声は、エメラルドグリーンの海と白い砂浜、吹き抜ける潮風までも感じさせてくれます。

BEGINやHY、かりゆし58など、沖縄が誇るアーティストたちが紡ぎ出す珠玉の名曲の数々は、郷愁と新しさが溶け合った唯一無二の音楽体験。

沖縄の歴史や、郷土愛が詰まったすてきな楽曲をたくさん紹介していきます。

まるで沖縄の島々を巡る音の旅へ出かけるような、心温まるひとときをお届けします。

沖縄方言うちなーぐちの名曲(11〜20)

てぃんさぐぬ花夏川りみ

沖縄に古くから伝わる教訓歌を、夏川りみさんがカバーした名曲です。

親から授かった言葉を大切に心に刻むことを、ホウセンカの花を爪に染める情景に重ねて歌っています。

夏川りみさんの、どこまでも澄み渡るような透明な歌声と三線の素朴な音色に心洗われる、慈愛に満ちた心に染み入る1曲です。

この楽曲は2009年11月発売のアルバム『おきなわうた~琉球の風を感じて~』に収録された作品で、沖縄県の県民愛唱歌にも選ばれました。

ゆいレールの駅メロディとしても親しまれているそうです。

世代を超えて受け継がれる愛情と知恵に、思わず心が温かくなりますね。

ウトゥルサヌORANGE RANGE

沖縄県出身のロックバンド、ORANGE RANGEの楽曲です。

『ロコローション』『花』『上海ハニー』など、人気曲も多数で有名ですよね。

タイトルの『ウトゥルサヌ』は「怖いもの」って意味らしいです。

なので歌詞もちょっとホラー風味なものになっているんです。

国道508号線BEGIN

彼らの沖縄愛は凄まじく、日本全国に沖縄音楽や、その文化の素晴らしさを伝えてきたバンドです。

そしてその沖縄限定でリリースされたのがこの『国道508号線』です。

沖縄の方言をかなり色濃く使っており、普段聞きなれない言葉で、しかし彼らにとっては懐かしいであろう言葉で歌われる曲は沖縄の深い魅力を感じるおもしろさがあります。

安里やユンタ上間綾乃

安里屋ユンタ Asadoya Yunta / 上間綾乃 Ayano Uema
安里やユンタ上間綾乃

沖縄のとても有名な民謡の一つです。

上間綾乃はいまの世代でも共感をできるような歌声をお持ちです。

沖縄民謡にある独特の音楽も、沖縄を離れてもいつでも沖縄を思い出させる曲です。

民謡なのでいろいろな方が歌っておりますが、上間綾乃の声は心地よくさわやかで、とても聴きやすいです。

琉球愛歌MONGOL800

当時、沖縄は唯一の地上戦が起こった土地です。

モンパチは、沖縄愛がとても強いバンドで、この曲は自然に対する思いや、戦争に対する熱い思いを歌った楽曲です。

歌詞が衝撃的な内容ですが、赤裸々に書いているモンパチからは2度と戦争をおこしたくないという思いが伝わってきますね。

上海ハニーORANGE RANGE

ORANGE RANGE 上海ハニー@幕張メッセLIVE
上海ハニーORANGE RANGE

THE沖縄の歌です。

こんな感じで話して、こんな感じの冗談を良いあっていそうだな、と思い選びました。

サビ終わりの、ダチョウクラブの様なやり取りがすごく沖縄を映していますよね。

アウトロでは沖縄をほうふつとする掛け声がとても印象的な1曲です。

沖縄方言うちなーぐちの名曲(21〜30)

涙そうそうBEGIN

BEGIN/涙そうそう(ウチナーグチ)
涙そうそうBEGIN

夏川りみさんの有名な曲、涙そうそう。

いろんな方がカバーソングとして歌われていますよね。

BEGINバージョンも有名です。

その涙そうそうのうちなーぐちバージョンです。

三線の音がよりいっそう合うような気がします。