沖縄方言うちなーぐちの名曲
沖縄の心が息づく「うちなーぐち」の歌の世界へ、あなたを誘います。
三線の優しい音色に寄り添う方言の歌声は、エメラルドグリーンの海と白い砂浜、吹き抜ける潮風までも感じさせてくれます。
BEGINやHY、かりゆし58など、沖縄が誇るアーティストたちが紡ぎ出す珠玉の名曲の数々は、郷愁と新しさが溶け合った唯一無二の音楽体験。
沖縄の歴史や、郷土愛が詰まったすてきな楽曲をたくさん紹介していきます。
まるで沖縄の島々を巡る音の旅へ出かけるような、心温まるひとときをお届けします。
- 【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集
- 沖縄の民謡・童謡・わらべうた。歌い継がれる故郷のこころ
- J-POPから民謡まで!人気&定番の沖縄ソング
- 人気の沖縄の歌ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 人気の沖縄の歌。アーティストランキング【2026】
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
- 【琉球音楽】琉球の民謡・古典音楽
- 優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌
- 【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング
- 【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲
沖縄方言うちなーぐちの名曲(31〜40)
島影ティンクティンク

沖縄の女性音楽ユニット、ティンクティンクの楽曲です。
1999年に結成されて以来、何度かのメンバーチェンジを経験しています。
沖縄の美しい海や空、広大な自然について書かれた歌詞は、情景が浮かぶようです。
優しくもどこか芯の強い歌声もぜひ聴いてほしいです!
島情美城旭

演歌と沖縄の音楽性が合わさった楽曲です。
鹿児島県出身の歌手、美城旭が歌っています。
2000年にリリースされました。
切ないメロディと温かみのある歌声が耳に残ります。
演歌好きなら押さえておいてほしい、沖縄ソングです。
アマミデンダ城南海

2009年にデビューした、奄美大島出身の女性歌手です。
力強い歌声が魅力的な歌手で、オリジナル曲だけでなく、カバー曲でも有名なんです。
大切な人への思いを切なく歌ったこの曲のタイトルは、奄美大島固有のシダの名前が由来なんだとか。
花になる夏川りみ

NHKラジオ『新ラジオ歌謡』で使用されて話題となった曲で、夢を目指して挑戦する人の心にやさしい歌詞が響きます。
この曲に励まされた人も多く、全国の小中学校の卒業式で歌われる曲としても問い合わせが殺到しました。
ウムイウタ東風

2004年にデビューした、東風平高根と高橋康子による音楽デュオの楽曲。
タイトルにある「ウムイ」は、沖縄で古くから伝えられてきた歌であり、「恋心」や「思い」などを意味する言葉なんです。
力強い歌声は、沖縄の青空を思い起こさせてくれます。
沖縄方言うちなーぐちの名曲(41〜50)
カンカラ三線うむしるむんBEGIN

三線の陽気な音色を聴けば、たちまち心が躍りだす1曲です。
歌詞では三本の弦を家族になぞらえ、お父さんとお母さん、そして子どもたちが仲良くハーモニーを奏でる様子をユーモラスに歌っています。
沖縄の夏祭りエイサーを待ちわびる高揚感や、のどかな暮らしの音まで聞こえてくるようで、聴いているだけで笑顔になりますよね。
この作品は、2002年7月に発売された名盤『ビギンの島唄 – オモトタケオ2』に、『島人ぬ宝』などと並んで収められています。
家族みんなで聴いて陽気な気分になるのはもちろん、三線を始めてみたい方が楽しみながら最初の一歩を踏み出すのにもってこいではないでしょうか。
千惚り万惚りかりゆし58

にぎやかなサウンドが楽しい、『千惚り万惚り』を紹介します。
こちらはボーカルを務める前川真悟さんがネーネーズのために書き下ろした楽曲のセルフカバーバージョン。
タイトルの読み方は「せんぼり、ばんぼり」で、千ほどにも、万ほどにもほれている」という意味です。
そしてサウンドは鳥の鳴き声やコーラスを取り入れた、常夏の雰囲気に仕上がっています。
気分が上がるようなラブソングを探している方はチェックしてみてください。

