RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

切ない片思いソングで涙腺崩壊。叶わない恋を歌った名曲たち

届かない思いを抱えたまま、胸がきゅっと締めつけられる夜はありませんか?

言葉にできない感情をそっと代弁してくれるのが、切ない片思いソングの持つ力です。

好きな人を思うほど募る切なさや、叶わない恋だとわかっていても止められない気持ち。

そんな揺れる心に寄り添ってくれる曲との出会いは、涙のあとにそっと背中を押してくれるものです。

本記事では、片思いの切なさをまっすぐに描いた珠玉の楽曲をたっぷりご紹介します。

今の気持ちにぴったり響く1曲を、ぜひ見つけてみてください。

切ない片思いソングで涙腺崩壊。叶わない恋を歌った名曲たち(121〜130)

君じゃない誰かなんて~Tejina~DEEP

DEEP / DEEP BEST君じゃない誰かなんて~Tejina~-(Long Ver.)
君じゃない誰かなんて~Tejina~DEEP

片恋を手品に例えた泣き歌。

この片思いはかなう見込みなどないのに、手品のように一回はじめたら深くみいられる。

男性目線ながら胸がぎゅっとなる描写で、エモい歌声が涙を誘います。

なぜ手品?と思うところですが、手品はやってみるとおもしろくてはまりませんか?

それと同じで、理屈ぬきで彼女にひかれてしまうのです。

かなわないと知っていても、好きになれずにいられない恋をしている人へ。

君想いKEISUKE

KEISUKE – 君想い(Music Video)
君想いKEISUKE

片思い中の悩みや葛藤がたくさん描かれたこの曲は片思い中の方の中でも、とくに男性に聴いてほしい1曲です。

ピアノの伴奏に乗せた美しいハイトーンボイスも聴き所なんですが、なんといってもオススメポイントは歌詞。

きっと男性なら誰しもが歌詞のあちこちに描かれたストーリーに共感できるはず。

この恋がかなわないということは頭ではわかっているけれど心が言うことを聞かないということ、彼女の言動の一つひとつに一喜一憂すること、そんな自分に嫌気がさしてしまうこと……。

それでも気が済むまでこの恋に向き合おうとする歌詞の締めくくりには胸を打たれると同時に、自分もやれるだけやってみようという気持ちになれるはずです。

僕は君のことが好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたいback number

切ない片思いの心情を率直につづった、back numberの楽曲です。

相手のことを思えば思うほど深みにはまっていく、そんな恋の苦しさを歌っています。

「好みじゃないのね」と諦めようとしながらも、まだ諦めきれない気持ちが痛いほど伝わってきますね。

2015年12月にリリースされた本作は、片思いのつらさを抱えている方はもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメです。

この曲を聴いて、胸の奥にしまっていた思いを解放してみてはいかがでしょうか?

三角の恋saji

saji – 「三角の恋」MUSIC VIDEO
三角の恋saji

切なさあふれる歌声と繊細な言葉で、かなわぬ恋の苦しみを描き出すsajiの楽曲。

好きな人への思いを抑えられない切ない感情が、ストレートに表現されています。

恋人になれない自分の立場、それでも変わらぬ愛情を持ち続ける心情に、多くの人が共感せずにはいられないはず。

2020年9月にリリースされた2ndミニアルバム『花火の詩』に収録された本作は、TikTokを通じてヒットを記録。

生のストリングスを導入したアレンジが、楽曲の魅力をより引き立てています。

失恋や片思いの経験がある方、今まさにかなわぬ恋に悩んでいる方に寄り添ってくれる1曲です。

切ない片思いソングで涙腺崩壊。叶わない恋を歌った名曲たち(131〜140)

願いsumika

sumika / 願い【Music Video】
願いsumika

その人のことを大切に思っているからこそ、身を引かなければいけない恋……想像するだけで切なくなってきますね。

ポップロックバンド、sumikaによる楽曲で、2019年に9枚目のシングルとしてリリースされました。

好きな人の目が追っているのは自分じゃなくて、他の人。

そして、好きな人の幸せを願って、離れることを決意する。

ストーリーを想像してしまう歌詞が刺さる、冬の失恋ソングです。

半袖今井美樹

1990年リリース、今井美樹さんの叶わない恋の歌です。

妻子のある男性を好きになってしまった女性の苦しみと決意が表現されています。

好きになった男性が家族を大切にしている光景を見てしまったのでしょう。

自分のことを愛してくれないとわかっていても、好きな男性のことを愛し続けようとしているところに揺れる思いを感じます。

奥華子

他の人のそばにいることを選んだ、愛しい人への感情、自分が選ばれなかったことへの苦しみが表現された、奥華子さんの楽曲です。

サウンドは全体をとおしてピアノのみで構成されており、歌声が強調されるとともに、苦しみの感情がストレートに伝わってきます。

どれだけ好きな思いを抱えていたとしても、それが届かないこともあるという、恋の痛みが真っすぐに表現された歌詞が心に突き刺さります。

実らないことがわかっていても、捨てられない恋心、それに苦しむようすが全体をとおして描かれた、未練と後悔がつめこまれた楽曲です。