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【パナソニックのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ

テレビや冷蔵庫などの家電はもちろん、キッチンや水回りなどの住宅関連の設備まで幅広く展開しているパナソニック。

テレビを見ていると何かしらパナソニックのCMを見かけることが多く、製品の機能性や使い心地に焦点を当てたCMが特徴的です。

この記事では、そうしたパナソニックのCMを一挙に紹介していきますね!

テレビで見かけて気になっていたCMや、お気に入りの俳優さんや女優さんが出ているCMを見つけて楽しんでくださいね!

【パナソニックのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ(21〜30)

パナソニック エアコン エオリア「品質」篇/「清潔」篇/「省エネ」篇

耐久力、清潔さ、省エネ性能と、パナソニックのエアコンの強みを一挙に紹介するCMです。

さまざまな試験を乗り越えていることや、ナノイーXをはじめとする技術を用いていることなどが紹介されており、その高い性能の裏付けがなされています。

BGMにはこのCMのために書き下ろされたオリジナル楽曲が流れており、まるでオアシスを思わせるような、爽やかで心地いい楽曲ですね。

パナソニック Panasonic Quality 「Product亅篇

Panasonic Quality 「Product篇」30秒【パナソニック公式】

部品の加工音とともに映し出されるのは、パナソニックの製品が生まれる工場の様子。

精密な技術で丁寧に作られていく工程からトラックで製品が運ばれ、人びとの暮らしに届くまでの流れがテンポよく描かれます。

やがて製品が役目を終え、素材として再び生かされるシーンが続き、1918年から続く企業の歩みと持続可能な取り組みを伝えるメッセージで締めくくられます。

この映像に力強く寄り添うのが、(sic)boyさんの『Tsubasa』です。

重厚感のあるサウンドと内に秘めた情熱を感じさせるボーカルが、モノづくりへの姿勢や受け継がれてきた想いを音楽として体現しています。

スピードと静けさをあわせ持つ曲調が映像のリズムやテーマとリンクし、企業としての歴史と未来へのまなざしを印象深く伝える、存在感のある楽曲ですね。

パナソニック ビエラ 2017年綾瀬はるか

【CM】パナソニック VIERA 2017 綾瀬はるか

テレビに映るライブ映像に集中する綾瀬はるかさんの姿から、ビエラが持つ映像と音の質についてをアピールしていくCMです。

アーティストがテレビから飛び出すという構成も印象的で、それほどのリアルな体験が可能だというところを伝えていますね。

そんな映像の中で歌われ、感動を際立たせている楽曲が、アンドリュー・マクマホンさんの『Fire Escape』です。

ピアノを中心として徐々に楽器が増えてにぎやかになる構成と、そこに重なる楽しげな歌声で、壮大な明るさが表現されていますね。

パナソニック ビエラ 2007年小雪

[CM]パナソニックPanasonic「プラズマTVビエラVIERA」小雪2007年

パナソニックのビエラがどのようなところにこだわっているのかを、小雪さんの語りでアピールしていくCMです。

ここではまぶしさを抑えたというところに注目、より見やすいテレビを目指したのだと伝えています。

そんな映像で表現されている壮大な雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ケルティック・ウーマンの『You raise me up』です。

やわらかく響くストリングスと高らかに響く歌声との重なりが印象的で、壮大さを伝えるとともに感動的な空気を演出していますね。

パナソニック ビエラ 2005年小雪

【CM】小雪 パナソニック「VIERA」(2005年)

黒が美しく見えるものが良いテレビだということ、それが実現したビエラなら、映画への没入感も高まるのだというところを語ったCMです。

小雪さんが黒の魅力をまっすぐに語り開けてくる内容で、どのような黒が見えるのかという期待感も放言されていますよね。

そんな映像の優しげな緊迫感を際立たせているが曲が、ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調です。

ピアノだけで奏でられるシンプルな構成だからこそ、やわらかさの中に独特な緊張感が加わっていますよね。

パナソニック ビエラ 2003年

パナソニックテレビ VIERA 初期ver. 2003年放送CM

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。

薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。

そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。

ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。

パナソニック ビエラ 2008年小雪

ビエラが北京オリンピックの公式ハイビジョンテレビにも起用されたことをアピール、そこに込められた進化への思いを伝えていくCMです。

オリンピックの選手たちが高みを目指すように、ビエラも良いテレビを目指したことを競技の映像と重ねて力強くアピールしています。

そんな映像の壮大な雰囲気をさらに強調している楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Running』です。

パワフルに響きわたる歌声が大きな魅力で、その美しさによって未来への希望もイメージされますよね。