【パナソニックのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ
テレビや冷蔵庫などの家電はもちろん、キッチンや水回りなどの住宅関連の設備まで幅広く展開しているパナソニック。
テレビを見ていると何かしらパナソニックのCMを見かけることが多く、製品の機能性や使い心地に焦点を当てたCMが特徴的です。
この記事では、そうしたパナソニックのCMを一挙に紹介していきますね!
テレビで見かけて気になっていたCMや、お気に入りの俳優さんや女優さんが出ているCMを見つけて楽しんでくださいね!
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【パナソニックのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ(1〜10)
パナソニック 温水洗浄便座 ビューティ・トワレDL-RTシリーズ「水流マエストロ」篇

指揮者がタクトを振る姿から始まるこのCM。
緻密なリズムと躍動感のある演奏に合わせて、温水洗浄便座の機能が紹介されます。
水流の細やかな動きや温度の心地よさ、洗浄モードの多彩さまでがまるでオーケストラの演奏のようにテンポよく表現されていく構成が印象的です。
そんな映像に流れるのは、モーツァルト作曲の歌劇「フィガロの結婚」序曲。
明るく勢いのある旋律が洗練された製品の性能や使うことの楽しさを見事に引き立てています。
高貴で遊び心のある音楽が、日常にあるトイレ空間をちょっと贅沢に感じさせる演出となっており、クラシックと最新技術の絶妙な融合を感じられるCMです。
視覚と聴覚の両方から心をひきつけられる仕上がりです。
パナソニック Panasonic Quality「パナソニックの店」篇

パナソニックの店が町にある電器の専門店というところに注目、お店だからこそできることやその身近さを伝えていくCMです。
エアコンの設置や冷蔵庫の搬入、電球の交換に至るまでしっかりとサポート、生活を支えていく安心感が表現されていますね。
電気以外のサポートも描かれて、安心感がさらに強調されていますね。
そんな映像で描かれている優しい空気感をさらに際立たせている楽曲が、(sic)boyさんの『Tsubasa』です。
ピアノとトラックが重なる浮遊感のあるサウンドに、優しく語りかけるような歌声が重なり、温かい雰囲気を演出していますね。
パナソニック ナノイーX「エアコン内部もお部屋の空気も清潔に」篇

パナソニックのエアコンは、ナノイーXを活用し、清潔に使えることを紹介するCMです。
冷暖房の使用時にカビやニオイを抑制することはもちろん、エアコン内部をきれいに保つ仕組みもあるとアピールしています。
BGMに流れる心地よいミドルテンポのロックは、CMのために制作されたオリジナル楽曲なんだそうです。
【パナソニックのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ(11〜20)
パナソニック Make New「コンセプト」篇 2022年

一面の青い布が舞い降りる壮大なセットの中で、7人のダンサーが完璧な呼吸で踊り切る、緊張感と美しさが共存する映像で展開されるパナソニックのCM。
映像ディレクター、柳沢翔さんの演出によって、挑戦と情熱の瞬間をドラマチックに切り取る映像です。
床と天井を覆う巨大な布は一度落とせばやり直しがきかないという本番一発勝負の条件のもと、極限の集中力で踊る姿が映し出されます。
その緊迫した空気とエネルギーを最大限に引き出しているのが、Awichさんの『Unveil』。
強く芯のある歌声と力強いビートが、舞台裏の覚悟や創造へのこだわりを音楽で表現し、映像にさらなる重厚感を与えています。
成功の瞬間に響く歓声までが作品の一部として昇華された、挑戦の美しさを伝える印象的な楽曲ですね。
パナソニック 完全ワイヤレスイヤホンRZーS50W「アーティスト」篇/「プロダクト」篇

奔放なスタイルでファッションやアート的な側面などさまざまな活動で活躍したYOSHIさん。
彼が出演した完全ワイヤレスイヤホンRZ-S50WのCMには、書き下ろし楽曲『VOICE』が起用されました。
2020年にリリースしたデジタルシングルです。
ワイヤレスイヤホンを初めて使ったときの感動と言ったら世界が広がるみたいですよね。
この曲はそんな未来的なムードと洋楽の要素が詰まったナンバー。
YOSHIさん自身が作詞作曲に関わり、今しかない瞬間を大切にという思いが込められています。
彼のハイトーンボイスとともに呪縛から解き放たれるような自由さに胸を打たれますね。
パナソニックホームズ「家をつくるなら」篇

パナソニックホームズのCMでは、家をつくるならというテーマのもと、60名のオーナーとシンガー、持田香織さんが合唱する特別な映像が印象的に描かれます。
家づくりに込めた思いや家族との時間、そこで育まれる日常がつづられた歌詞からはリアルな暮らしの温かさが伝わってきます。
合唱される楽曲『家をつくるなら』は、素直な歌詞と穏やかなメロディーで構成されており、彼女の優しい歌声とオーナーの声が重なることで、大きな安心感と希望を感じさせるでしょう。
家がただの建物ではなく思いがつまった場所であることを、音楽と一緒にまっすぐに伝えるこのCMと曲は、見る人の心に静かに響きますね。
パナソニック リフォーム「キッチン」篇

1991年に発売されて以降160万枚以上のセールスを記録した、6人組ロックバンド、大事MANブラザーズバンドの3作目のシングル曲。
CMでは元NMB48のシンガーソングライター山本彩さんによってカバーされています。
アコースティックギターとストリングスによるやわらかいアレンジに、山本彩さんの優しい歌声で歌われる前向きな歌詞が重なることで、オリジナルとは違った楽曲の魅力を引き出しているナンバーと言えるのではないでしょうか。


