パラパラの有名曲まとめ。おうち時間で再注目を集めるパラパラの曲
1980年代後半に端を発し、当時のシーンを席巻したパラパラ。
ユーロビートに合わせて踊る様子は、当時をリアルタイムで知らない世代でも見たことがあるのではないでしょうから?
この記事では、これまでいくどとなくリバイバルブームが訪れているパラパラの有名な楽曲を一挙に紹介していきますね!
ユーロビートの定番曲からJ-POPのリミックスバージョンまで幅広くピックアップしましたので、この機会にあらためて聴いてみてくださいね。
パラパラの有名曲まとめ。おうち時間で再注目を集めるパラパラの曲(1〜10)
TRY MELolita

ユーロビートを代表する歌手、ロリータ。
実はこのロリータという名義は個人を指しているわけではなく、世襲制のようなもので、エネリー・ゴードンさんとエレナ・ゴッビ・フラッティーニさんの2人が今までに使用しています。
そんなロリータの代表的な作品が、こちらの『TRY ME』。
ユーロビートの定番として現在も親しまれており、安室奈美恵さんが『TRY ME~私を信じて~』というタイトルでカバーしたため日本でも親しまれています。
アムラーでパラパラが好きだった方は、聞き覚えがあるのではないでしょうか?
恋のマイアヒO-Zone

日本では印象的なフレーズから『恋のマイアヒ』のタイトルで呼ばれていますが、原題は「菩提樹の下の恋」の意味を持つ『Dragostea Din Tei』という楽曲です。
ルーマニア語で歌われており、空耳をもとにしたFlashムービーが作られ、そこから大きな社会現象へと発展していきました。
パラパラの楽曲としては『SMAP×SMAP』のコントで木村拓哉さんがこの曲で踊っていたことがきっかけとされており、人気をさらに後押ししました。
歌詞の本来の意味がわからなくても楽しい空気感を生み出してくれそうな楽曲ですね。
Bad BoyCHESTER

オーソドックスなユーロビートが好きな方にオススメしたい作品が、こちらの『Bad Boy』。
歌っているのはチェスターさんで、楽曲自体は非常にマイナーなのですが、日本ではパラパラが好きな一部の層には知られています。
この曲の魅力は、踊りやすさにあると思います。
ユーロビートのなかには変則的な楽曲も存在するのですが、この曲に関してはそういったこともなく、一定のテンポで進む分かりやすい作品です。
パラパラをこれから踊りたいという方にとっては、とっつきやすい曲と言えるでしょう。
パラパラの有名曲まとめ。おうち時間で再注目を集めるパラパラの曲(11〜20)
Heaven is a Place on EarthBelinda Carlisle

1980年代後半に大ヒットを巻き起こした名曲、『Heaven is a Place on Earth』。
アメリカ出身の女性シンガー、ベリンダ・カーライルさんの代表的な作品で、各国のチャートで1位を記録しました。
日本では朝のニュース番組『とくダネ』のテーマソングとして親しまれていますね。
パラパラにおけるこの曲は、ゆったりとしたテンポから、どちらかというと初心者向けの曲でした。
パラパラというとユーロビートをイメージしがちですが、こういったパワー・ポップやポップ・ロックにも合うんですよね。
Bandolero ComancheroFranz Tornado

ユーロビート・シーンで支持を集めるアーティスト、フランツ・トルネードさん。
非常にマイナーなアーティストで、日本でもご存じの方はほとんどいないと思います。
しかし、フランツさんはパラパラにおける有名な楽曲をリリースしています。
それが、こちらの『Bandolero Comanchero』。
この楽曲はユーロビートのなかでも特にとがった作品で、テクノやトランスの特色が色濃く反映されています。
そのため、パラパラに使う楽曲としては難易度の高い作品という認識があったようです。
BE TOGETHER (DJ KANON MIX)Angel

ユーロビートの王道ともいえる、猛烈なスピード感ときらびやかな雰囲気が楽しい楽曲です。
もともとはTM NETWORKが発表した曲ですが、鈴木亜美さんのカバーがヒットしたことも有名ですね。
原曲は楽しげな空気感がありつつも、落ち着いた雰囲気でしたが、デジタルな音色が取り入れられた楽曲だったので、ユーロビートのアレンジにもピッタリです。
楽曲そのものが持っているテンションが高いようすが、このバージョンでも伝わってきます。
EurobeatDr.Love

イタリア出身のギタリスト、フェルナンド・ボニーニさん。
ユーロビート・シーンにおける代表的なギタリストで、いくつもの名曲をリリースしています。
彼はドクター・ラブという別名義も持っており、日本では『Eurobeat』という作品で知られていますね。
ギタリストということもあり、楽曲のいたるところでロックな一面が味わえる作品です。
パラパラを踊っていて、普通の楽曲に飽きたという方はこの曲で練習したことがあるのではないでしょうか?


