【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ
「ピアノの音色が好き」そんなアナタにオススメ!
この記事ではピアノの感動ソングをご紹介します。
ピアノはもっとも万能な楽器と言われており、その身一つの低域から高域までカバーできます。
音の出し方が他の楽器と比べてもシンプルなので表現の幅がとても広く「演奏者の世界観がよく見える楽器」と言ってもいいでしょう。
そんなピアノを使ったロックやポップスなど素晴らしい名曲をご紹介いたします!
厳選いたしましたので、お楽しみ下さい!
- 切なく美しい!おすすめのピアノ曲まとめ
- 【中級レベル】ピアノで弾けるかっこいい曲【発表会にもおすすめ】
- 【クラシックピアノ名曲】涙なしでは聴けない感動する曲を厳選
- 優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌
- 【本日のピアノ】繊細な音色で紡がれる珠玉の名曲・人気曲
- 【クラシック】感動するオススメの曲をご紹介
- 【ピアノ×J-POP】涙腺崩壊!感動する楽曲をピックアップ
- 【大人向け】ピアノ発表会にオススメ!聴き映えする名曲を厳選
- 感動シーンで流れる曲。感動を誘う名曲まとめ
- 【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
- ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選
- 【中級レベル】華やかな旋律が印象的なピアノの名曲を厳選!
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ(1〜10)
楔奥華子

ピアノを弾くシンガーソングライターといえば、あなたはどの人を思い浮かべるでしょうか。
こちらでは千葉県出身、キーボードでの路上ライブなどで活躍しメジャーデビューした奥華子さんの曲を紹介します。
赤い眼鏡がトレードマークの彼女の、2015年リリースのピアノが美しいバラードソング『楔』。
彼女の持ち味である情感豊かな作品です。
ピアノとストリングスの緩急のあるアンサンブルが感動的。
雪の華中島美嘉

中島美嘉さんが歌う『雪の華』は、ピアノ伴奏が美しい大人のバラードです。
2003年にリリースされると日本レコード大賞で金賞を受賞し、発売以降『冬うた名曲ランキング』などに毎年選ばれている名曲ですよね。
冒頭のピアノは少しジャジーなサウンドのコード演奏で、低音を効かせた深い響きが特徴です。
2021年11月にはYouTubeチャンネルの『THE FIRST TAKE』でも『雪の華』を披露しているのでぜひご覧になってみてください!
Moon River-JazzBeegie Adair

『Moon River』は1961年公開の映画『ティファニーで朝食を』の挿入歌で、アカデミー歌曲賞やグラミー賞最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀編曲賞を受賞した名曲です。
劇中では主演のオードリー・ヘプバーンさんが歌ったことでも有名ですよね。
また『Moon River』はジャズのスタンダードとしても愛されていて、数々のジャズピアニストがカバーしています。
美しく静かなメロディーがピアノソロや、ピアノトリオなんかにぴったりなんですよね。
ぜひ夜にじっくりと聴いてほしい1曲です。
【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ(11〜20)
月光鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんの楽曲はやはりどれも独特の世界観があってステキですよね。
2000年リリースの楽曲『月光』はテレビドラマ『TRICK』のテーマソングとして有名で、奇妙かつコミカルでアンバランスなドラマの余韻、後味を際立たせてくれました。
そんな楽曲ですが、やはり彼女の歌声をよりいっそう魂のこもったものにしたのは、落ち着いたピアノの旋律ではないでしょうか。
ストリングスとピアノ、パーカッションだけのシンプルな演奏ゆえに、彼女の歌声に説得力が生まれています。
Summer久石譲

夏に聴きたいピアノ曲と言えば、久石譲さんの『Summer』ではないでしょうか。
北野武監督による1999年公開の映画『菊次郎の夏』のメインテーマとして書き下ろされました。
主題となる軽やかでかわいらしいメロディーは、一度聴いたら忘れられないくらい印象的なんですよね。
対して副題となるメロディはリリカルで、夏の風景が浮かんでくるようです。
オーケストラの演奏で聴いてもピアノソロで聴いても心に響く名曲なので、ぜひ夏に旅に出かけて聴いてほしい1曲です。
Let It GoFROZEN

2013年に大ヒットしたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go』は、一度聴いたら忘れないピアノイントロが印象的な楽曲です。
アルペジオやスタッカートなど、さまざまな奏法を用いた幅広い表現力が魅力なんですよね。
アカデミー賞歌曲賞など数々の賞を受賞し、世界各国で愛される名曲になりました。
日本語バージョンでは映画でエルサ役の声優を務めた松たか子さんが歌唱を担当していて、伸びやかな高音を披露しているんです。
ザナルカンドにて植松伸夫

ゲームのピアノ曲としてどうしても語りたいのがこちらの『ザナルカンドにて』。
『ファイナルファンタジー10』を象徴する曲で、作曲は植松伸夫さん。
この感動的な旋律が物語をよりドラマチックに印象付けました。
一度このゲームをプレイした筆者としては、この曲を聴くだけであの冒険の日々が思いだされます。
ゲームを知らなくても心地よく世界観にひたれる最高の名曲です。





