【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ
「ピアノの音色が好き」そんなアナタにオススメ!
この記事ではピアノの感動ソングをご紹介します。
ピアノはもっとも万能な楽器と言われており、その身一つの低域から高域までカバーできます。
音の出し方が他の楽器と比べてもシンプルなので表現の幅がとても広く「演奏者の世界観がよく見える楽器」と言ってもいいでしょう。
そんなピアノを使ったロックやポップスなど素晴らしい名曲をご紹介いたします!
厳選いたしましたので、お楽しみ下さい!
【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ(1〜10)
雪の華中島美嘉

中島美嘉さんが歌う『雪の華』は、ピアノ伴奏が美しい大人のバラードです。
2003年にリリースされると日本レコード大賞で金賞を受賞し、発売以降『冬うた名曲ランキング』などに毎年選ばれている名曲ですよね。
冒頭のピアノは少しジャジーなサウンドのコード演奏で、低音を効かせた深い響きが特徴です。
2021年11月にはYouTubeチャンネルの『THE FIRST TAKE』でも『雪の華』を披露しているのでぜひご覧になってみてください!
ザナルカンドにて植松伸夫

ゲームのピアノ曲としてどうしても語りたいのがこちらの『ザナルカンドにて』。
『ファイナルファンタジー10』を象徴する曲で、作曲は植松伸夫さん。
この感動的な旋律が物語をよりドラマチックに印象付けました。
一度このゲームをプレイした筆者としては、この曲を聴くだけであの冒険の日々が思いだされます。
ゲームを知らなくても心地よく世界観にひたれる最高の名曲です。
楔奥華子

ピアノを弾くシンガーソングライターといえば、あなたはどの人を思い浮かべるでしょうか。
こちらでは千葉県出身、キーボードでの路上ライブなどで活躍しメジャーデビューした奥華子さんの曲を紹介します。
赤い眼鏡がトレードマークの彼女の、2015年リリースのピアノが美しいバラードソング『楔』。
彼女の持ち味である情感豊かな作品です。
ピアノとストリングスの緩急のあるアンサンブルが感動的。
【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ(11〜20)
Let It GoFROZEN

2013年に大ヒットしたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go』は、一度聴いたら忘れないピアノイントロが印象的な楽曲です。
アルペジオやスタッカートなど、さまざまな奏法を用いた幅広い表現力が魅力なんですよね。
アカデミー賞歌曲賞など数々の賞を受賞し、世界各国で愛される名曲になりました。
日本語バージョンでは映画でエルサ役の声優を務めた松たか子さんが歌唱を担当していて、伸びやかな高音を披露しているんです。
Summer久石譲

夏に聴きたいピアノ曲と言えば、久石譲さんの『Summer』ではないでしょうか。
北野武監督による1999年公開の映画『菊次郎の夏』のメインテーマとして書き下ろされました。
主題となる軽やかでかわいらしいメロディーは、一度聴いたら忘れられないくらい印象的なんですよね。
対して副題となるメロディはリリカルで、夏の風景が浮かんでくるようです。
オーケストラの演奏で聴いてもピアノソロで聴いても心に響く名曲なので、ぜひ夏に旅に出かけて聴いてほしい1曲です。


