【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ
「ピアノの音色が好き」そんなアナタにオススメ!
この記事ではピアノの感動ソングをご紹介します。
ピアノはもっとも万能な楽器と言われており、その身一つの低域から高域までカバーできます。
音の出し方が他の楽器と比べてもシンプルなので表現の幅がとても広く「演奏者の世界観がよく見える楽器」と言ってもいいでしょう。
そんなピアノを使ったロックやポップスなど素晴らしい名曲をご紹介いたします!
厳選いたしましたので、お楽しみ下さい!
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【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ(21〜30)
First Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの1999年の名曲『First Love』。
当時16才、まさに圧巻の歌声で日本中をとりこにしたナンバーです。
たくさんの楽器が歌声を彩る曲ですが、やはり背骨はピアノだと思います。
この胸を締め付けるラブソングを久しぶりに聴くという方、今聴けばまた新しい発見を得られるかもしれませんよ。
時には昔の話を 「紅の豚」より加藤登紀子

過ぎ去った青春の日々を懐かしむ、温かくもどこか切ない世界観が心に染みる、加藤登紀子さんが自ら作詞作曲を手がけた作品です。
見えない未来を探しながら、友と熱く語り合った情景が目に浮かぶようで、自らの思い出と重なる方も多いのではないでしょうか?
本作は1987年2月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録された楽曲で、1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとしても知られています。
映画で使われたピアノの音色が印象的なアレンジは、物語の余韻にしっとりと浸らせてくれます。
穏やかなメロディなので、作業に集中したい時のBGMとして聴いてみるのもオススメですよ!
【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ(31〜40)
ひとりぼっちはやめた矢野顕子

「となりの山田くんのテーマ」がすてきなピアノアレンジとなって演奏されています。
一度オーケストラバージョンでも紹介していますが、ほのぼのとした日常を描いた様子がピアノになるとより思い出の中にいるような世界に惹きこまれます。
誰にでもある日常は、それぞれの日常で、誰の基準でもないと思いますが、自分にもあったはずの日常が映像となってみるとしんみりとした「なんかいいな」という感情が芽生えます。
ピアノバージョンとなった本曲はさまざまな人の琴線に触れ、聴いた人の日常を明るくすることでしょう。
花束を君に宇多田ヒカル

2010年から6年に渡り活動を休止していた宇多田ヒカルさんが、活動を再開して制作したアルバムが『Fantome』です。
この作品に収録されNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に起用されたピアノバラードが『花束を君に』でした。
ピアノを演奏しているのはアルバムの共同制作者であるサイモン・ヘイルさんで、ピアノとストリングスを中心としたシンプルなアレンジがほどこされています。
6年の休止期間を経験した宇多田さんの、新たな魅力が詰まった楽曲なんですよね。
ホール・ニュー・ワールド 「アラジン」よりAlan Menken

数々のディズニー映画音楽で知られる作曲家アラン・メンケンさんの作品で、多くの人から愛されている感動的なバラードです。
魔法の絨毯で夜空を旅する情景を思い起こさせる、ロマンチックな一曲。
未知の世界へと踏み出す自由と希望を歌い上げたこの楽曲は、目の前の作業から心を解き放ち、新しい発想の世界へと誘ってくれるかもしれません。
本作は1992年公開の映画『アラジン』の代表曲で、サウンドトラック盤であるアルバム『Aladdin: Original Motion Picture Soundtrack』で聴けます。
1993年3月の第65回アカデミー賞で主題歌賞に輝いたことも、その普遍的な魅力を物語っています。
壮大で美しいピアノの音色が、日常の雑念を払い、創造的な時間に深く集中したいあなたに寄り添ってくれるでしょう。
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

東洋と西洋の音楽的要素が見事に融合した名曲が、坂本龍一さんの手によって1983年に生み出された映画音楽で、英国アカデミー賞音楽賞を獲得した傑作です。
優美なペンタトニック・スケールの旋律に、シンセサイザーとグラスハープの繊細な音色が溶け込み、穏やかな心の広がりをもたらしてくれます。
本作はピアノソロによるアルバム『コーダ』として再編曲され、映画『戦場のメリークリスマス』のサウンドトラックとしても各国で高い評価を受けました。
宇多田ヒカルさんやサラ・ブライトマンさんなど、多くのアーティストに愛され続けているこの珠玉の作品は、静かな夜のリラックスタイムや、心を落ち着かせたい時の癒やしのBGMとして、心に染み入る深い感動を与えてくれることでしょう。
三日月絢香

多くのピアノバラードを歌う女性アーティストと言えば絢香さんでしょう。
『I believe』や『みんな空の下』など名曲はたくさんありますが、多くのアーティストにカバーされて親しまれている楽曲と言えば2006年リリースのシングル『三日月』です。
オリコンシングルチャート第1位に輝いた、遠距離恋愛がテーマの切ない歌詞が魅力的な曲ですね。
確かな歌唱力を持つ絢香さんを支えるピアノ伴奏は、あえてシンプルな音使いで無駄のない演奏なんです。


